こんにちは!『ローカログ』北見エリア担当ライターのまさきちです。今朝も北見の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みながら、家族のために美味しいご飯を炊いてきました。みなさんは、お米の精米ってどうしていますか?
実は最近、中学生の息子から「友達の家のご飯がすごく美味しかった」と聞いて、ちょっとショックを受けまして。聞けば、その友達の家では玄米を買って自分たちで精米しているとのこと。そこで改めて北見市の精米所について調べてみたら、意外と便利な施設がたくさんあることが分かりました!
北見市内の主要な精米所マップ
北見市で精米所をお探しの方に朗報です!市内には便利な精米施設が点在していて、それぞれに特色があります。まず代表的なのが、端野町エリアに集中している精米施設群ですね。
小田商店(端野町二区447-5)は、朝7時から夜7時まで営業している地元でも人気の精米所です。自社の精米機を使った持ち込み精米に対応していて、北見市内でも数少ない対応店舗として重宝されています。端野総合支所から徒歩5分という立地も魅力的ですよね。
さらに便利なのが、DCM三輪店(中央三輪2-320-2)に設置されているコイン精米機です。こちらはISEKI製の最新機種で、無洗米対応、糠の持ち帰りもOK!買い物ついでに利用できるのがありがたいですね。
その他の精米施設
北見市内には他にも複数の精米施設があります。端野町三区305-4にある坂本精米所は、愛し野駅から徒歩約10分の立地。地元の農家さんたちも利用する老舗の精米所です。
- 島田精米所(とん田西町305-9)
- 株式会社沼田商事(豊地22-13)
- 株式会社ほくべい精米工場
- JAきたみらい北見広域米麦センター(本沢135-6)
特にJAきたみらいの施設は、地域の米麦を一手に引き受ける大規模施設。個人での利用については事前確認が必要ですが、品質管理がしっかりしていて安心感があります。
コイン精米機の使い方と料金
初めてコイン精米機を使う方も安心してください。DCM三輪店のコイン精米機を例に、基本的な使い方をご紹介します。操作はとってもシンプルで、機械が苦手なわたしでも簡単に使えました♪
まず玄米を投入口に入れて、精米度を選択します。白米はもちろん、7分づきや5分づきなど、お好みの精米度が選べるんです。料金は10kgあたり100円程度が相場で、30kgの袋なら300円くらいで精米できます。
料金を投入して精米開始ボタンを押せば、約3〜5分で完了!精米したてのお米の香りが、じんわりと幸せな気持ちにさせてくれます。無洗米機能も付いているので、忙しい朝にも便利ですよ。
精米時の注意点
コイン精米機を利用する際には、100円玉を用意しておくことが大切です。500円玉や50円玉は使えないので、事前に両替しておきましょう。また、混雑する土日の午後は避けて、平日の午前中や早朝がおすすめです。
糠(ぬか)は無料で持ち帰れることが多いので、家庭菜園をされている方には嬉しいサービスです。わが家でも妻が野菜作りに活用していて、トマトの成長が目に見えて良くなりました!
地元農家から玄米を直接購入
北見市で精米所を活用するなら、地元農家さんから玄米を直接購入するのがおすすめです。端野町二区519にある村中農園の直売所では、栄養週期栽培という特別な方法で育てられたお米を購入できます。
村中農園では「ななつぼし」を中心に、精白米、無洗米、玄米の3種類を販売。10kgで3,600円、5kgで1,800円という価格設定で、品質を考えるとお得感があります。9月上旬から10月下旬までは店頭販売もありますが、お米は通年販売しているので安心です。
また、小田商店では地元のお米から全国各地のお米まで幅広く取り扱っていて、量り売りにも対応。自分の好みに合わせて少量から購入できるのが魅力的です。新米の季節には「ゆめぴりか」や「きらら397」など、北海道産の人気品種も揃います。
おすすめの購入時期
玄米を購入するベストシーズンは、やっぱり秋の新米時期!10月から11月にかけて、各地で新米の販売イベントが開催されます。去年は家族でドライブがてら、端野町の農家さんを訪ねて、30kgで8,000円〜10,000円程度で購入しました。
生産者の顔が見えるって、やっぱり安心感が違いますよね。息子も「農家のおじさんが作ったお米だ!」と言いながら、いつもより多めに食べてくれました。
精米所利用のメリット
「なんで今さら精米所?」と思う方もいるかもしれませんが、実は精米所を利用することで得られるメリットがたくさんあるんです。まず何といっても、お米の鮮度が段違い!精米したてのお米は、香りも味も格別です。
玄米で保存しておけば、必要な分だけ精米できるので、いつでも新鮮なお米が食べられます。特に北海道の涼しい気候は玄米の保存に適していて、品質を長期間保てるのが嬉しいポイントです。
栄養面でも大きなメリットがあります。7分づきや5分づきなど、精米度を調整できるので、白米より栄養価の高いお米を楽しめます。成長期の息子のことを考えると、こういった選択肢があるのは本当にありがたいです。
経済的なメリット
コスト面でも精米所の利用はお得です。30kgの玄米を8,000円で購入して、精米代300円を加えても8,300円。スーパーで同じ量の精米済みのお米を買うと、1万円以上することも珍しくありません。
| 購入方法 | 30kgあたりの費用 | 鮮度 |
|---|---|---|
| 玄米購入+精米 | 約8,300円 | 精米したて◎ |
| スーパーの精米済み | 10,000円〜12,000円 | 精米から日数経過△ |
年間で考えると、かなりの節約になりますよね。浮いたお金で、家族でちょっとした外食を楽しむこともできます♪
玄米の保存方法とコツ
せっかく良い玄米を手に入れても、保存方法を間違えると台無しです。北海道の気候は比較的涼しいので保存には適していますが、それでも注意点があります。
基本は密閉容器に入れて冷暗所で保存すること。わが家では30kg入りの米びつを使って、キャンプ用品を収納している物置の涼しい場所に置いています。夏場は特に注意が必要で、できれば冷蔵庫の野菜室で保存するのがベストです。
湿気を避けるため、乾燥剤を一緒に入れるのもポイント。3ヶ月以内を目安に消費するようにして、新鮮な状態を保つように心がけています。
季節ごとの精米のコツ
北海道の気候を考えると、季節によって精米の頻度を変えるのがコツです。冬場は気温が低いので、2週間分くらいまとめて精米しても大丈夫。でも夏場は、1週間分ずつこまめに精米するのがおすすめです。
特に6月から7月の湿度が高くなる時期は要注意!精米したお米は密閉容器で保存して、なるべく早めに消費しましょう。冷蔵庫に入るスペースがあれば、そちらで保存するとさらに安心です。
まとめ:北見市の精米所で美味しい生活を
北見市で精米所を活用すれば、いつでも新鮮で美味しいお米が楽しめます。小田商店のような持ち込み精米対応の店舗から、DCM三輪店のような24時間利用できるコイン精米機まで、選択肢も豊富です。
地元の農家さんから玄米を購入して、必要な分だけ精米するスタイルは、経済的にもお得ですし、何より家族の健康にも良い選択だと思います。みなさんも、ぜひ一度試してみてください!きっと、精米したてのお米の美味しさに感動するはずです。
「小さな一歩が、大きな変化を生む」- 福沢諭吉
この言葉のように、精米所の活用という小さな一歩が、家族の食卓を豊かにする大きな変化につながります。北見の豊かな大地で育ったお米を、ぜひ精米したての状態で味わってみてくださいね。きっと毎日の食事が、もっと楽しくなるはずです!


















