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鴻巣市お祭り一覧!びっくりひな祭りから花火大会まで完全網羅

こんにちは!『ローカログ』鴻巣エリア担当ライターのまどはです。先日、カフェで常連のお客様から「鴻巣市のお祭りって年間通してどんなのがあるの?」という質問をいただいたんです。そういえば、鴻巣市のお祭り一覧をまとめて見られる情報って意外と少ないですよね。

わたしも熊谷から引っ越してきた頃は、どんなお祭りがいつあるのか分からなくて、気づいたら終わっていた…なんてことがよくありました💦そこで今回は、鴻巣市のお祭り一覧を季節ごとに詳しくご紹介します!地元在住だからこそ分かる、最新の開催情報もお届けしますね。

目次

早春を彩る「鴻巣びっくりひな祭り」

鴻巣の春の訪れを告げる「鴻巣びっくりひな祭り2025」は2月19日(水)から3月8日(土)まで開催されます。今年で21回目を迎えるこの祭りは、日本一の高さを誇る31段・約7メートルのピラミッドひな壇が圧巻です!数千体のひな人形がずらりと並ぶ光景は、まさに「びっくり」の一言。

メイン会場のエルミこうのすは、朝10時から夜9時まで開いているので(最終日は15時30分まで)、お仕事帰りにも立ち寄れるのが嬉しいですね。さらに今年は市制施行70周年記念として、特別なイベントも企画されているんですよ。

サテライト会場も充実していて、鴻巣市役所ロビー、産業観光館「ひなの里」、吹上生涯学習センター、川里生涯学習センターなど、市内各所でひな人形の展示を楽しめます。わたしのおすすめは産業観光館。約400年の伝統を持つ鴻巣の人形作りの歴史も学べて、大人も子どもも楽しめます。

桜の季節を彩る「鴻巣さくら祭り」

3月29日(土)・30日(日)には、市内3か所で「鴻巣さくら祭り」が開催されます。鴻巣公園には約200本、吹上の元荒川沿いには約500本、川里のあかぎ公園には約200本の桜が咲き誇ります。それぞれの会場で趣が違うので、はしごするのも楽しいですよ♪

特に吹上会場の元荒川親水護岸の桜並木は圧巻!夜には提灯が点灯して、幻想的な夜桜を楽しめます。鎌塚イベント公園では模擬店やステージイベントも開催されるので、家族みんなで一日中楽しめちゃいます。

真夏の熱気「鴻巣夏まつり」と「吹上夏まつり」

「鴻巣夏まつり」は2025年7月13日(日)に開催されます。中山道が約3キロにわたって歩行者天国となり、12基もの勇壮なみこしが練り歩く様子は迫力満点!300年以上の歴史を誇る伝統行事として、毎年大勢の見物客で賑わいます。

歩行者天国は14時から20時まで。加美交差点から深井二交差点までの区間で、みこし渡御やステージパフォーマンスが繰り広げられます。わたしの息子も子どもみこしに参加したことがあるんですが、法被姿で頑張る姿に感動しちゃいました。

翌週の7月19日(土)・20日(日)には「吹上夏まつり」も開催されます。こちらは180年以上の歴史がある祇園まつりで、「上組」と「下組」に分かれてそれぞれの神輿と山車が練り歩きます。20日(日)の15時30分から20時には大人神輿2基と山車2台が巡行し、露店も出店するので楽しみですね。

秋の夜空を彩る「こうのす花火大会」

秋の一大イベント「第22回こうのす花火大会」は、2025年10月11日(土)17時30分から開催されます。正式名称は「燃えよ!商工会青年部!!こうのす花火大会」。この熱い名前の通り、地元商工会青年部の皆さんが情熱を込めて運営している花火大会なんです。

打ち上げ数は約2万発!なかでも日本でも珍しい四尺玉は必見です。直径約800メートルに広がる大輪の花は、初めて見たときは言葉を失うほどの迫力でした。今年は特別プログラムとして、約1,300機のドローンショーも予定されているんですって!

会場は鴻巣市糠田運動場付近の荒川河川敷。有料観覧席もあるので、ゆったりと花火を楽しみたい方は事前予約がおすすめです。フィナーレの「鳳凰乱舞」では、尺玉300連発、三尺玉、四尺玉を組み合わせた圧巻の光景が楽しめますよ。

伝統の秋祭り「おおとりまつり」

10月17日(金)から19日(日)には「おおとりまつり」が開催されます。もともとは鴻神社の秋の例祭で、19日(日)には中山道が歩行者天国となり、山車の引き回しや「こうのとり伝説」パレード、街頭パフォーマンスなどが盛大に行われます。

江戸時代から続く伝統的なお祭りで、歴史好きにはたまらないイベントです。中山道の人形から加美までの約3キロが会場となり、各町内会による様々な催し物も楽しめます◎

秋を彩る花の祭典「コスモスフェスティバル」

10月25日(土)・26日(日)には「第27回コスモスフェスティバル」が開催されます。コスモスアリーナふきあげ周辺の荒川河川敷89,000平方メートルに、なんと約1,200万本のコスモスが咲き誇ります!薄ピンク色を中心に、珍しい黄色のコスモスも見ることができるんですよ。

日本一長い真っ赤な水管橋を背景に、色とりどりのコスモスが風に揺れる様子は絶景!ステージイベントや地元特産品・農産物の販売もあるので、秋の一日をのんびり過ごすのにぴったりです。遠くには秩父連山や富士山も見えることがあるんです。

地域の魅力満載「かわさとフェスティバル」

11月9日(日)には「かわさとフェスティバル2025」が川里中央公園で開催されます。今年は鴻巣市合併20周年記念事業として、例年以上に多彩なプログラムが企画されているそうです!時間は9時から15時まで。

市民団体による模擬店や農産物の直売、ステージショー、ミニSLなど、イベントが目白押し!ふれあい動物コーナーやフリーマーケットもあるので、家族みんなで楽しめます。スタンプラリーや手形色紙プレゼント(先着200名)など、子ども向けの企画も充実していますよ♪

師走の風物詩「酉の市」

毎年12月4日には、鴻神社で「酉の市」が開催されます。商売繁盛、開運、招福の熊手を求めて、多くの人で賑わう師走のお祭りです。境内には露店やキッチンカーが立ち並び、16時からは紅白福餅の販売(富くじ付き)、18時10分からは抽選会も行われます。

富くじはハズレがないそうで、何かしら当たるとのこと!ただし人気があってすぐになくなってしまうことがあるので、早めに行くのがおすすめです。夜にはイチョウがライトアップされて、とても幻想的な雰囲気になるんですよ✨

年間を通じて楽しめる鴻巣市のお祭り

こうして見ると、鴻巣市には本当にたくさんのお祭りがあることが分かりますね!大規模なものから地域密着型の小さなお祭りまで、それぞれに個性があって魅力的です。わたしも鴻巣に住んで数年になりますが、まだまだ知らないお祭りもあって、新しい発見の連続です。

お祭りを楽しむコツは、やはり事前の情報収集。駐車場は混雑することが多いので、できれば公共交通機関を利用するのがおすすめです。JR高崎線の鴻巣駅から徒歩圏内のお祭りも多いので、電車でのアクセスも便利ですよ。

鴻巣市のお祭り一覧、いかがでしたか?季節ごとに様々なお祭りが開催されているので、年間を通じて楽しめるのが鴻巣市の魅力。みなさんもぜひ、お気に入りのお祭りを見つけて、足を運んでみてくださいね。きっと、この街の新しい魅力を発見できるはずです!

「祭りとは、人と人とが出会い、笑顔を交わし、心を通わせる場所である」 – 民俗学者・宮本常一

お祭りって、本当に人々の心を一つにする素敵なイベントですよね。鴻巣市のお祭りで、みなさんにも新しい出会いや発見、そして楽しい思い出がたくさんできますように!次回は、お祭りで味わえる鴻巣グルメの食べ歩きレポートをお届けする予定です。お楽しみに♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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