『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

松原市ベビーシッター助成より安い?キラキラひろばが凄い

こんにちは〜!『ローカログ』松原エリア担当ライターのゆかのんです。今日は松原市のベビーシッター助成について、みなさんからよく聞かれる質問にお答えしていきますね。カフェでお仕事していると、ママさんたちから「松原市でベビーシッター助成ってないの?」って聞かれることが増えてきました。実は、わたしも気になって徹底的に調べてみたんです!

結論から言うと、残念ながら松原市独自のベビーシッター助成制度は現時点ではありません。でも、がっかりするのはまだ早い!松原市には他にも利用しやすい子育て支援制度がたくさんあるんですよ。今回は、ベビーシッター助成の代わりに使える制度を詳しくご紹介していきます♪

目次

松原市の現状:ベビーシッター助成制度はまだない

2025年10月現在、松原市では市独自のベビーシッター助成制度は設けられていません。隣接する大阪市では2025年4月から「子育て応援ヘルパー派遣事業」という新制度がスタートしていますが、松原市ではまだそういった動きは見られないんです。

でも、松原市が子育て支援に力を入れていないわけではありません!実は、ベビーシッターの代わりになる様々な支援制度が充実しているんです。利用料金も比較的リーズナブルで、利用しやすいものばかりなんですよ。

松原市子育て支援課の担当窓口(電話:072-337-3118)に確認したところ、現在はファミリー・サポート・センターや一時預かり保育などの既存制度の充実に力を入れているとのことでした。まずはこれらの制度を上手に活用していきましょう!

代わりに使える!松原市の子育て支援制度

ファミリー・サポート・センターが超便利

わたしの一押しは、ファミリー・サポート・センターです。地域の助け合いによる子育て支援で、料金も平日1時間700円、土日祝でも800円とかなりリーズナブル。ベビーシッターより断然お得なんです!

利用できるサポート内容は以下の通りです:

  • 保育施設への送迎
  • 保育施設の開始前や終了後の預かり
  • 学校の放課後の預かり
  • 保護者の病気や急用時の預かり
  • 買い物等外出時の預かり

援助会員さんは研修を受けた地域の方々なので安心。複数のお子さんを預ける場合、2人目からは半額になるのも嬉しいポイントです。わたしの友人も「近所のおばあちゃんに預けてる感覚で、子どももなついてる」って言ってました。

ほっとチャージ(キラキラひろば)の一時預かり

子育て支援センター「キラキラひろば」で実施している「ほっとチャージ」という一時預かりサービスもおすすめ!なんと1時間300円という破格の料金設定なんです。

利用時間は午前9時〜12時、午後1時〜4時の各3時間以内で、1日6名まで受け入れ可能。生後3か月から利用できるので、赤ちゃんのいるママさんも安心ですね。リフレッシュ目的でもOKなので、たまには自分の時間を作りたいときにぴったり♪

事前登録が必要ですが、手続きは簡単。申請書に必要事項を記入してキラキラひろばに持参するだけです。わたしも先日登録してきましたが、職員さんがとても親切に説明してくれましたよ。

保育園での一時保育

市内の保育園でも一時保育を実施しています。料金は年齢によって異なり、0〜2歳児は1日3,000円、3〜5歳児は1日1,800円となっています。半日利用も可能で、その場合は料金も半額になるんです。

天美保育園や松原保育園など、複数の園で実施しているので、自宅から近い園を選べるのも便利。給食やおやつも提供されるので、食事の心配もいりません。事前に面接が必要ですが、お子さんの様子を詳しく伝えられるので、むしろ安心感があります。

企業を通じて使える「こども家庭庁ベビーシッター券」

松原市独自の制度はなくても、全国共通で使える制度があるんです!それが「こども家庭庁ベビーシッター券」。勤務先が承認事業主になっていれば、1日最大4,400円の補助が受けられます。

多胎児の場合はさらに手厚く、2人なら9,000円、3人以上なら18,000円まで補助額が増えるんです。対象は小学校3年生までのお子さんがいる家庭で、ベビーシッターサービスを利用する際に使えます。

利用方法は以下の手順です:

  1. 勤務先の人事部や総務部に相談
  2. 割引券のURLを受け取る
  3. 対象のベビーシッター事業者を予約
  4. 利用時に割引券を提出(電子化対応)
  5. 差額分のみ支払い

松原市内でも、キッズラインやポピンズシッターなど、この券が使える事業者のサービスを利用できます。まずは勤務先に確認してみてくださいね!

病児保育室も充実しています

お子さんが急に熱を出した時、仕事を休めない…そんな時に頼れるのが病児保育室です。松原市には2つの病児保育施設があります。

たけのこ病児保育室(新堂4-1186-1)は定員6名、阪南中央病院病児保育室(南新町3-3-28)は定員4名で、どちらも前日または当日朝の予約で利用可能です。医療機関併設なので、急な体調変化にも対応してもらえて安心ですよ。

利用料金は市の補助があるため、通常の保育料と同程度。事前登録は必要ですが、いざという時のために登録しておくと本当に助かります。わたしの息子が小さい頃にもあったら…って思っちゃいます。

隣の大阪市では新制度がスタート!松原市への期待も

お隣の大阪市では、2025年4月から「子育て応援ヘルパー派遣事業」という画期的な制度がスタートしました。0〜2歳児のいる全ての家庭が対象で、1時間1,500円でヘルパーさんが自宅に来て家事・育児を支援してくれるんです。

この動きを見ていると、松原市でも今後同様の制度が導入される可能性は十分ありそうです。実際、大阪府内の各市町村で子育て支援の充実が進んでいますからね。期待して待ちましょう!

近隣自治体の動向もチェック

東京都内では既に多くの自治体でベビーシッター助成制度が充実しています。例えば、渋谷区では年間10万円、品川区では4万4千円の助成があるんです。大阪でもこういった流れが広がっていくといいですよね。

松原市でも市民の声が集まれば、制度化される可能性は十分あります。子育て支援課への要望や、市議会への陳情なども選択肢の一つです。みんなで声を上げていきましょう♪

松原市の子育て支援制度を賢く組み合わせよう

ベビーシッター助成はなくても、複数の制度を組み合わせれば十分カバーできます。例えば、普段はファミリー・サポート・センター(1時間700円)を使い、リフレッシュしたい時はほっとチャージ(1時間300円)、長時間預けたい時は一時保育(1日1,800円〜)という具合に使い分けるんです。

わたしの周りのママ友たちも、こうやって上手に制度を活用していますよ。「ベビーシッターより安いし、地域の人とつながれるから逆に良かった」という声も聞きます。確かに、地域で子育てを支え合う感じがほっこりしますよね。

制度利用の際のポイント

どの制度も事前登録が必要なので、余裕がある時に登録だけでも済ませておくことをおすすめします。急に必要になってから慌てて登録しようとしても、手続きに時間がかかることがありますから。

利用の優先順位としては:

  • コスパ重視なら「ほっとチャージ」(1時間300円)
  • 融通を利かせたいなら「ファミリー・サポート」(1時間700円)
  • 長時間なら「一時保育」(1日1,800円〜)
  • 病気の時は「病児保育室」

こんな感じで使い分けると、家計にも優しく子育てできますよ!

問い合わせ先と申し込み方法

各制度の詳しい情報や申し込みは、以下の窓口で対応してもらえます:

松原市子育て支援課
住所:松原市阿保1丁目1番1号
電話:072-337-3118(子育て支援係・家庭支援係)
   072-334-1550(代表)

松原市ファミリー・サポート・センター
電話:072-337-3119
※松原市社会福祉協議会が運営

窓口の職員さんはみなさん親切で、制度の組み合わせ方なども相談に乗ってくれますよ。わたしも何度か相談に行きましたが、いつも笑顔で対応してくれて安心できました。

まとめ

松原市にベビーシッター助成制度はまだありませんが、代わりに使える制度が充実しています。ファミリー・サポート・センター、ほっとチャージ、一時保育、病児保育室など、ニーズに合わせて選べるのが嬉しいですよね。

企業を通じて「こども家庭庁ベビーシッター券」が使える方は、ぜひ活用してください。また、大阪市の新制度のように、今後松原市でも新たな支援策が導入される可能性もあります。期待しながら、今ある制度を上手に使っていきましょう!

子育ては一人で頑張らなくていいんです。地域のサポートを受けながら、みんなで子どもを育てていく。それが松原市の良さだと思います。わたしも息子が小さい頃を思い出すと、もっと頼ればよかったなぁって思います。みなさんは遠慮せず、どんどん活用してくださいね♪

「子どもを育てるには村中の人の力が必要だ」- アフリカのことわざ

このことわざ、本当にその通りだと思いません?松原市にはベビーシッター助成はないけれど、温かい地域の支援があります。それってお金には代えられない価値があるような気がします。みなさんの子育てが、少しでも楽しく、ラクになりますように…応援しています!😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次