こんにちは〜!『ローカログ』半田エリア担当のライター、みーなっちょです。夏の夕暮れに子どもたちが「花火やりたい!」って言い出すこと、ありますよね♪でも最近、どこでも自由に花火ができるわけじゃないから、場所探しに苦労されているママも多いんじゃないでしょうか?
実はね、半田市って愛知県内でも手持ち花火を公園で楽しめる貴重な自治体なんです!今日は、半田市で花火ができる場所について、市の公式ルールから穴場スポットまで、地元在住のわたしが詳しくご紹介しますね。
半田市の公園は手持ち花火OK!愛知県内でも貴重な存在
みなさん、知ってましたか?愛知県内54市町村のうち、公園で手持ち花火を認めているのは22市町村だけなんです。春日井市や西尾市、弥富市など32市町村は花火を全面禁止しているんですよ。
でも半田市は違います!市の公式ウェブサイトにもしっかりと記載されていて、ルールを守れば手持ち花火を楽しむことができるんです。これって、子育て世代にはとってもありがたいですよね♪
実際に半田市の公園利用ルールを確認すると、「花火は手持ち花火のみとし、保護者が同伴した場合に限り認めます」って書いてあります。ただし20時までに終了して、ゴミや花火の燃えカスは必ず持ち帰るというルールがあるので、これは絶対に守りましょうね。
半田市で花火ができる場所:おすすめ公園リスト
雁宿公園(かりやどこうえん)
半田市の中心部にある雁宿公園は、市を代表する公園のひとつです。平成30年にリニューアルオープンして、とってもきれいになったんですよ!北エリアと南エリアに分かれていて、広々としているから花火を楽しむのにぴったり。
駐車場も158台分(身障者用10台含む)あって、午前8時から午後8時まで利用できます。花見シーズンは終日解放されるので、桜を見ながら花火なんて素敵ですよね〜。ただし、花火は20時までなので時間には注意してくださいね。
にごり池公園
半田市北東部にあるにごり池公園は、平成13年に設置された比較的新しい公園です。園名の由来となった池を中心に、水辺の景色を楽しみながら花火ができるのが魅力的。夕暮れ時の水面に映る花火の光って、なんだかロマンチックですよね♪
住宅地に近い公園なので、周りのお家への配慮は特に大切。でも、その分アクセスが良くて、近所の方も多く利用されている親しみやすい公園なんです。
亀崎海浜緑地
海沿いにある亀崎海浜緑地は、実は花火スポットとしても人気なんです。広い駐車場があって、海風を感じながら花火を楽しめるなんて最高じゃないですか?実際に「夏の夜は花火してる人も多いですね」という口コミもあるんですよ。
平成5年に人工的に浜を再現した場所で、釣りができる護岸や散歩道、トイレなども整備されています。海に向かって花火をすれば、煙も流れやすくて周りへの迷惑も少なくなりますね。
半田市で花火ができる場所の注意点とルール
半田市の公園で花火を楽しむには、いくつかの大切なルールがあります。これらを守ることで、みんなが気持ちよく公園を利用できるんです。
- 手持ち花火のみOK(ロケット花火や打ち上げ花火は禁止)
- 保護者の同伴が必要
- 20時までに終了すること
- ゴミや花火の燃えカスは必ず持ち帰る
- 水入りバケツを必ず用意する
- 他の公園利用者への配慮を忘れない
特に時間のルールは厳守してくださいね。20時を過ぎると、近隣の方の迷惑になってしまいます。わたしも息子と花火をする時は、19時頃から始めて、余裕を持って片付けるようにしています。
半田市で花火ができない場所もチェック!
実は半田市内でも、花火ができない場所があるんです。これ、意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか?
半田ぴよログスポーツパーク(旧:半田運動公園)
半田運動公園として親しまれていた場所は、今は「半田ぴよログスポーツパーク」という名前になっています。ここは残念ながら花火は禁止なんです。公式サイトにも「公園内では、たき火や花火は禁止です」とはっきり記載されています。
でも、ここにはデイキャンプ場があって、バーベキューなら楽しめるんです!40ものバーベキュー卓があって、予約すれば利用できますよ。花火はできないけど、別の楽しみ方があるのも魅力ですね。
花火禁止の看板がある公園
市内の一部の公園には「花火禁止」の看板が設置されている場所もあります。過去にトラブルがあったり、近隣の方からの要望があった場合に設置されることが多いそうです。公園に行ったら、まず看板をチェックすることを忘れないでくださいね。
半田市の花火大会情報2025年版
個人で花火を楽しむのもいいけれど、やっぱり花火大会の迫力は格別ですよね!半田市では素敵な花火大会が開催されるので、ぜひチェックしてみてください♪
衣浦みなとまつり花火大会(2025年7月26日)
2025年は半田市がメイン会場となる衣浦みなとまつり花火大会!7月26日(土)19時30分から20時10分まで、衣浦港中央ふ頭で開催されます。海上の台船から打ち上げられる約4000発の花火が、海面を七色に照らす光景は本当にキラキラして素敵なんです。
「海から上がる花火は本当にきれい!音楽に合わせたメロディ花火も最高でした」(女性/30代前半/会社員)
入場無料で、例年約3万2千人が訪れる人気イベント。会場周辺にはキッチンカーも出店予定なので、グルメも楽しめちゃいますね!
はんだ市民盆踊り大会(2025年8月23日)
第71回を迎える伝統的なお祭りで、JR半田駅前の平和通りで17時から21時15分まで開催されます。夏山車の演出やダンスグループの発表、郡上踊りなど、盛りだくさんの内容なんです。花火大会ではないけれど、夏の風物詩として地元の人たちに愛されているイベントですよ。
半田市で花火ができる場所:持ち物リスト
さあ、花火をする場所が決まったら、次は準備です!忘れ物をしないように、わたしがいつも使っているチェックリストをシェアしますね。
| 必須アイテム | あると便利 |
|---|---|
| 水入りバケツ(2個) | レジャーシート |
| ゴミ袋 | 虫除けスプレー |
| ライター or チャッカマン | 懐中電灯 |
| ティッシュ・ウェットティッシュ | 飲み物 |
| 手持ち花火 | タオル |
特にバケツは2個あると便利!ひとつは水を入れて消火用に、もうひとつは使用済みの花火を入れる用にすると、片付けがスムーズになりますよ。
半田市で花火ができる場所:マナーを守って楽しもう
半田市は愛知県内でも貴重な「公園で手持ち花火OK」の自治体です。この素晴らしい環境を守るためにも、わたしたち利用者がマナーを守ることが大切なんです。
時間を守る、ゴミは持ち帰る、周りへの配慮を忘れない。これらの基本的なルールを守れば、これからも半田市で花火ができる場所は維持されるはずです。息子にも「みんなが使う場所だから、きれいにして帰ろうね」って教えています。
夏の夜、家族や友達と一緒に楽しむ花火の時間。キラキラと輝く線香花火を見ながら、素敵な思い出を作ってくださいね!半田市で花火ができる場所で、みなさんの夏がもっと輝きますように♪
最後に、今日の名言をお届けします。
「小さな光でも、集まれば大きな輝きとなる」- マザー・テレサ
手持ち花火の小さな光も、みんなの笑顔と一緒なら、きっと忘れられない大きな輝きになりますよ。半田市で花火ができる場所を上手に活用して、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!また次回の記事でお会いしましょう〜♪


















