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橿原市で花火ができる場所まとめ!橿原運動公園はNGって本当?

みなさんこんにちは!『ローカログ』橿原エリア担当ライターのりくまるです。夏になると「橿原市で花火ができる場所はどこ?」って聞かれることが多いんです。実は自分も息子と一緒に花火を楽しみたくて、市内のあちこちを調べまくった経験があります◎

今回は橿原市で花火ができる場所について、実際に調査した情報を元に詳しくお伝えしていきます。正直なところ、橿原市内では花火ができる場所がかなり限られているのが現状なんです。でも諦めないでください!ちゃんと楽しめる場所もありますから♪

目次

橿原市の公園では花火が全面禁止されている現実

まず最初にお伝えしなければならないのが、橿原市が管理する公園では花火が全面的に禁止されているという事実です。これは都市公園法に基づく規則で、火災予防や文化財保護の観点から決められています。

具体的には橿原運動公園、新沢千塚古墳群公園、曽我川緑地、香久山公園、耳成山公園など、市内の主要な公園すべてで「火気の使用」が禁止事項として明記されているんです。バーベキューや花火など、火を使う行為は一切認められていません。

新沢千塚古墳群公園では「火気使用を発見次第警察へ通報」という厳しい対応を取っているとのこと。古墳という貴重な文化財を守るためには仕方ないですが、花火を楽しみたい家族にとってはちょっと厳しい現実ですよね。

曽我川緑地公園での花火について

ネット上では「曽我川緑地公園で手持ち花火は可能?」という質問をよく見かけます。自分も気になって調べてみたんですが、曽我川緑地も橿原市が管理する公園なので、原則として花火は禁止されています。

ただし曽我川の河川敷については、公園エリア外の場所なら可能性があるかもしれません。でも明確なルールが示されていないので、事前に市役所の公園緑地課(0744-47-3516)に確認することをおすすめします!

大和川河川敷なら手持ち花火が楽しめる!

橿原市で花火ができる場所として最も現実的なのが、大和川の河川敷です。国土交通省の管理する大和川では、手持ち花火については禁止されていないんです♪

ただし重要な注意点があります。大和川河川敷では「夜中の打ち上げ花火等については迷惑花火として禁止」と明記されています。つまり手持ち花火はOKですが、ロケット花火や打ち上げ花火は絶対にダメということです。

また、花火が草に燃え移って火事になることもあるので、必ず以下の安全対策を徹底してください:

  • 水を入れたバケツを必ず用意する
  • 燃えやすい草が茂っている場所は避ける
  • 風の強い日は控える
  • 使用済みの花火は水につけて完全に消火する
  • ゴミは必ず持ち帰る

地域の夏祭りで楽しむ花火大会

橿原市内では、地域の夏祭りで花火を楽しむという方法もあります。例えば曽我町では毎年8月に「曽我町夏祭り」が開催され、打ち上げ花火も行われています。2025年は8月11日(月・祝)に営農スポーツ広場で開催され、20時30分頃から花火の打ち上げが予定されているそうです◎

こうした地域の祭りでは、プロの花火師による本格的な花火を安全に楽しむことができます。屋台も出るし、ビンゴゲームなどのイベントもあるので、家族みんなで楽しめますよ!

また、曲川八幡神社の秋祭りでも花火が打ち上げられることがあります。地元の神社の祭りって、意外と穴場なんです。規模は小さくても、地域の人たちと一緒に楽しむ花火は格別ですからね♪

自治会行事なら公園での花火も可能?

実は橿原市でも、自治会などの地域行事に限っては、消防署への届け出を前提に火気使用を容認しているという情報があります。夏祭りなどで焼き鳥を焼いたり、餅つき大会でかまどを使ったりする場合があるんです。

ただしこれはあくまで自治会などの団体行事の話で、個人が勝手に花火をしていいというわけではありません。もし地域で花火大会を企画したい場合は、自治会を通じて市役所に相談してみるのがいいでしょう。

近隣市町村の花火スポットも活用しよう

橿原市内で花火ができる場所が限られているなら、近隣の市町村まで足を延ばすのも一つの方法です。車で少し走れば、もっと自由に花火を楽しめる場所があります!

大和高田市方面

大和高田市も市内の公園では花火が全面禁止されていますが、高田川沿いなら可能性があります。実際、地元の人たちが手持ち花火を楽しんでいる姿をよく見かけます。橿原市からも車で15分程度なので、気軽に行けるのがいいですね。

奈良市の佐保川河川敷

少し遠くなりますが、奈良市の佐保川河川敷は手持ち花火ができる場所として有名です。特に佐保川小学校付近は川辺まで降りられるので、安全に花火を楽しめます。春は桜の名所としても知られていて、夏の夜風を感じながらの花火は最高ですよ?

五條市の吉野川(紀の川)河川敷

ドライブがてら五條市まで行くなら、吉野川の河川敷もおすすめです。人が少なくて穴場的なスポットで、星空もきれいに見えるんです。ワクワクしながら花火を楽しんで、帰りは温泉に寄るなんてコースもいいかも♪

家の庭で楽しむという選択肢

実は一番安全で確実なのは、自宅の庭で花火を楽しむことかもしれません。戸建てにお住まいで庭がある方なら、近所への配慮さえすれば自由に楽しめます。

我が家でも夏になると、息子の友達を呼んで小さな花火パーティーを開いています。時間を気にせず楽しめるし、後片付けもスッと終わるので便利です。ただし以下の点には注意してくださいね:

  • 近隣への事前の声かけをする
  • 21時頃までには終わらせる
  • 音の大きい花火は避ける
  • 風向きに注意して煙が隣家に行かないようにする

花火を楽しむ際の安全対策とマナー

橿原市で花火ができる場所が限られているからこそ、マナーを守って楽しむことが大切です。一人ひとりの心がけが、今後も花火を楽しめる環境を守ることにつながります。

必須の持ち物リスト

花火をする際は、以下の物を必ず準備してください。安全第一で楽しみましょう!

  • 水を入れたバケツ(複数個あると安心)
  • ゴミ袋(使用済み花火用と一般ゴミ用)
  • 懐中電灯やランタン
  • 虫除けスプレー
  • 救急セット
  • タオル

時間帯の配慮

河川敷であっても、21時以降の花火は控えましょう。特に音の出る花火は20時までに終わらせるのがマナーです。夏は日が長いので、19時頃から始めれば十分楽しめますよ◎

後片付けの徹底

使用済みの花火は必ず水につけて完全に消火し、ゴミは全て持ち帰ってください。「来た時よりもキレイに」を心がけることで、次も気持ちよく使えます。自分たちが楽しんだ後、ゴミが散乱していたら悲しいですよね?

まとめ:橿原市で花火を楽しむために

橿原市で花火ができる場所を探すのは正直大変です。市内の公園は全て禁止、河川敷も限られているという厳しい現実があります。でも大和川河川敷での手持ち花火や、地域の夏祭りでの花火大会など、楽しむ方法はちゃんとあるんです!

大切なのは、ルールとマナーを守って安全に楽しむこと。そして地域の人たちと共存していくことです。みなさんも橿原市で花火ができる場所を上手に活用して、素敵な夏の思い出を作ってくださいね♪

「花火は瞬間の芸術。だからこそ、その一瞬一瞬を大切にしたい」 – 作者不詳

花火の儚い美しさのように、家族や友達と過ごす時間も一瞬一瞬が宝物。橿原市で花火ができる場所は限られていますが、だからこそその貴重な機会を大切にして、最高の思い出を作ってください。楽しんだ者勝ちですよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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