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生駒市じゃぶじゃぶ池みたいな水遊び!PLAY PEAK ITADAKIが最高

こんにちは〜!『ローカログ』生駒エリア担当ライターのゆかぴです。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、みなさんはいかがお過ごしですか?夏本番になると「暑い〜!水遊びしたい〜!」という子どもたちの声が聞こえてきますよね。実はわたしも先日、娘から「じゃぶじゃぶ池みたいなところで遊びたい!」とリクエストされちゃいました♪

そこで今回は、生駒市で水遊びができるスポットを徹底調査してきました!正直に言うと、生駒市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はないんです。でも水遊びを楽しめる素敵な場所がいくつもあるので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

生駒山上の天空水遊びスポット「PLAY PEAK ITADAKI」

まず最初にご紹介するのは、生駒山上遊園地内にある「PLAY PEAK ITADAKI(プレイピークいただき)」です。標高642mの山頂にあるこの施設、実はボーネルンドがプロデュースした本格的な遊び場なんですよ!2021年にオープンしてから、地元ファミリーの間で大人気になっています。

目玉はなんといっても「アドベンチャー・レイク」という水遊びエリア。湖をイメージした浅瀬で、水深はなんと5〜20cmと超安心設計!小さなお子さんでもじゃぶじゃぶ入って遊べちゃいます。真ん中には全長18mもある大型探検船があって、子どもたちの冒険心をくすぐるんです♪

わたしも息子と娘を連れて行きましたが、特に息子は探検船に夢中!「海賊になった気分〜!」って大はしゃぎでした。水遊びエリアの周りには砂場もあるので、水と砂を使った遊びも楽しめます。山の上だから市街地より2〜3度涼しいのも嬉しいポイントですよね。

PLAY PEAK ITADAKIの基本情報

営業期間は3月から11月末まで(基本的に平日は休園、土日祝日営業)。入場料は2歳〜小学生が1,500円、1歳が600円、保護者も600円です。生駒ケーブルの生駒山上駅からすぐなので、ケーブルカーに乗る楽しみもプラスされますね!

施設内には授乳室やオムツ交換台、着替えルームも完備。タオルやオムツの自動販売機もあるので、忘れ物をしても安心です。ただし、紙おむつを着用しての水遊びはNGなので気をつけてくださいね。

生駒山麓公園の期間限定ウォーターイベント

続いてご紹介するのは、生駒山麓公園で開催される「36ウォーターイベント」です。こちらは常設の水遊び場ではなく、夏季限定の特別イベント。2025年は6月28日・29日に開催されたんですが、大盛況だったみたいですよ〜!

イベントでは、ふわふわウォータースライダーが登場したり、水鉄砲エリアが設けられたりと、まさに水遊び天国!なんと奈良県のご当地アイドル「Cute Robin」と水鉄砲合戦もできちゃうという、レアな体験もあったそうです。うちの息子も「アイドルと水鉄砲したい!」って興奮してました(笑)

生駒山麓公園は普段から自然豊かな素敵な公園ですが、ボール遊びや水遊びは基本的に禁止されているんです。だからこそ、このウォーターイベントは貴重な機会!来年の開催情報は要チェックですね。

生駒山麓公園の魅力

イベント時以外でも、生駒山麓公園にはフィールドアスレチックや多目的広場があります。ふれあいセンターには浴場やレストランも。一日中楽しめる複合型施設として、地元ファミリーに愛されています。わたしも時々、子どもたちを連れてピクニックに行きますよ♪

真弓中央公園の噴水広場で涼をとろう

生駒市内で気軽に水遊び気分を味わえるのが、真弓中央公園の噴水広場です。大きな池と噴水が特徴的なこの公園、夏になると子どもたちが噴水の周りで水しぶきを浴びて遊んでいる姿をよく見かけます。

じゃぶじゃぶ池のような本格的な水遊び場ではありませんが、噴水の水しぶきで涼をとったり、ちょっとした水遊びを楽しむことができます。近鉄けいはんな線の学研北生駒駅から徒歩12分とアクセスも良好!お買い物のついでにサラッと立ち寄れる便利さも魅力です。

公園内には遊具エリアもあって、汽車をモチーフにした長いトンネルは小さい子に大人気。わたしの娘も2歳の頃、このトンネルを何度も何度も通り抜けて遊んでいました。懐かしいな〜♪

真弓中央公園でのイベント情報

実は真弓中央公園では、地域のマルシェイベントも開催されているんです。「いこま応援マルシェ」では、キッチンカーやワークショップが約20店舗も出店!かき氷やりんご飴を食べながら、噴水の涼しさを感じる…なんて素敵な休日の過ごし方もできちゃいます。

プールで本格的に泳ぎたいならイモ山公園

「じゃぶじゃぶ池もいいけど、やっぱりプールで泳ぎたい!」というお子さんには、イモ山公園スポーツ施設のプールがおすすめです。25メートル5コースの本格的なプールと幼児用プールがあるので、年齢に合わせて楽しめます。

こちらは市営プールなので料金もリーズナブル。生駒市民なら特に利用しやすい施設です。泳ぎの練習をしたい子も、水遊びを楽しみたい子も、それぞれのペースで水と親しむことができますよ。

水遊びを100%楽しむための準備と心構え

生駒市で水遊びを楽しむなら、しっかり準備をしていきましょう!わたしが毎回持参している必須アイテムをご紹介しますね。

  • 水着または濡れてもOKな服装(着替えは2セットあると安心)
  • タオル(バスタオルとフェイスタオル各2枚)
  • ウォーターシューズやサンダル
  • 日焼け止め(SPF50以上がおすすめ)
  • 帽子(水遊び用の首まで覆えるタイプが◎)
  • 水分補給用の飲み物(保冷ボトルに入れて)
  • レジャーシート
  • 簡易テント(あると便利!)
  • 水遊びおもちゃ(水鉄砲、じょうろなど)
  • ビニール袋(濡れた物入れ用に複数枚)

特に日焼け対策は超重要!山の上は紫外線が強いので、こまめに日焼け止めを塗り直してくださいね。わたしも去年、油断して背中を真っ赤に焼いちゃいました…痛かった〜(泣)

混雑を避けるベストタイミング

快適に水遊びを楽しむなら、混雑を避けるのがポイント。わたしの経験では、平日の午前中が一番空いています。土日祝日なら、朝一番の10時頃か午後3時以降が狙い目!お昼前後は本当に混むので、時間をずらすことをおすすめします。

夏休み期間中は、どうしても混雑は避けられませんが、天気予報で「曇り」の日を選ぶと意外と空いていることも。晴れの日より涼しいし、日焼けの心配も少ないので、実は穴場なんですよ♪

地元ママたちのリアルな声

「PLAY PEAK ITADAKIは本当に最高!水深が浅いから1歳の娘も安心して遊ばせられます。山の上だから涼しいのも嬉しい」(女性/30代前半/パート勤務)

「真弓中央公園の噴水は、ちょっとした水遊びにぴったり。買い物帰りに寄れる気軽さがいいですね」(女性/30代後半/会社員)

「生駒山麓公園のウォーターイベントは子どもが大喜び!来年も絶対行きたいです」(女性/40代前半/専業主婦)

こうした声を聞くと、生駒市には「じゃぶじゃぶ池」という名前はなくても、水遊びを楽しめる素敵な場所がたくさんあることがわかりますね!

安全に楽しむための注意点

水遊びは楽しいけれど、安全第一で楽しみましょう。わたしが気をつけているポイントをシェアしますね。まず、子どもから絶対に目を離さないこと。水深が浅くても油断は禁物です。

熱中症対策も忘れずに。遊びに夢中になると水分補給を忘れがちなので、15分おきに「お水タイム!」と声かけしています。日陰での休憩も大切。1時間遊んだら15分休憩を心がけてくださいね。

また、各施設のルールは必ず守りましょう。おむつ着用の可否、飲食の場所、ペットの同伴など、施設によってルールが異なります。事前に確認しておくとスムーズに楽しめますよ。

水遊び後のケアも大切

水遊びの後は、しっかり体を拭いて着替えること。濡れたままだと体が冷えて風邪をひいちゃいます。シャワー設備がない場合は、ペットボトルに水を入れて簡易シャワーにするのもアリ!足だけでも洗えるとサッパリしますよ。

帰宅後は、保湿ケアも忘れずに。プールの塩素や紫外線で肌が乾燥しているので、たっぷり保湿クリームを塗ってあげてくださいね。髪の毛も傷みやすいので、トリートメントでケアしましょう。

まとめ:生駒市で素敵な水遊びの思い出を作ろう!

生駒市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんが、PLAY PEAK ITADAKIのアドベンチャー・レイクや、生駒山麓公園のウォーターイベント、真弓中央公園の噴水など、水遊びを楽しめるスポットがいくつもあります。それぞれに特徴があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてくださいね。

水遊びは子どもの五感を刺激し、体力作りにもなる素晴らしい遊び。この夏は、生駒市の水遊びスポットで、家族みんなで楽しい思い出を作ってください!暑い夏を、水遊びでひんやり楽しく乗り切りましょう〜♪

「夏は人生の黄金期。太陽の下で過ごす一瞬一瞬が、永遠の思い出となって心に刻まれる」 – ジョン・ラボック

みなさんも今年の夏は、生駒市の水遊びスポットで、キラキラした思い出をたくさん作ってくださいね!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』生駒エリア担当ライターのゆかぴでした〜☆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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