こんにちは、みなさん!『ローカログ』橿原エリア担当ライターのりくまるです。今年こそ家族で海外旅行に行こうと計画している方も多いんじゃないでしょうか?自分も息子と妻とハワイでドライブする夢を見ているんですが、そのために必要なのが国際免許ですよね♪
橿原市で国際免許を取得しようと考えている方に朗報です!実は橿原市には奈良県警察運転免許センターがあって、なんと申請したその日に国際免許を受け取ることができるんです。今回は実際の手続き方法や必要書類、アクセス方法まで詳しくお伝えしていきますよ!
国際免許証って何?基本から理解しよう
正式名称は「国外運転免許証」といいまして、日本の運転免許を持っている人が外国で自動車を運転するために必要な証明書なんです。ジュネーブ条約締結国でのみ有効で、パスポートサイズの灰色の小冊子になっています。
有効期限は発行日から1年間ですが、注意点があります!日本の運転免許証の有効期限が先に切れてしまうと、国際免許も同時に失効してしまうんですよ。長期で海外に行く予定の方は、この点をしっかりチェックしておきましょうね。
国際免許で運転できる国は約100カ国あって、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、オーストラリア、タイ、韓国など、日本人に人気の観光地はほぼカバーされています。ただし、中国やベトナムは含まれていないので要注意です!
橿原市の運転免許センターが最速!アクセス方法は?
奈良県警察運転免許センターの詳細情報
橿原市葛本町120番地の3にある奈良県警察運転免許センターなら、申請したその日のうちに国際免許を受け取ることができます。これって本当に便利ですよね!急な海外出張が決まった時でも安心です◎
アクセス方法は、電車なら近鉄橿原線の新ノ口駅(にのくちえき)から東へ徒歩約15分。自分も何度か行ったことがありますが、駅から東に向かって歩いていけば、大きな建物が見えてくるのですぐ分かりますよ。
車で行く場合は、国道24号線の「運転免許センター西交差点」から東へ約500メートル。広い駐車場があるので、車でのアクセスも問題ありません。ただし、運転免許の試験がある日は混雑することもあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします!
受付時間をしっかり確認!
受付時間は平日のみで、午前が8時30分から11時00分、午後が13時00分から16時00分となっています。土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休みなので気をつけてくださいね。
特に注意したいのは、受付時間が意外と短いこと。午前も午後も受付時間は実質3時間程度なので、余裕を持って行動することが大切です。自分の友人は一度パスポートを忘れて取りに帰ったら受付時間を過ぎてしまったそうです(笑)
必要書類と持ち物を完璧にチェック!
国際免許の申請に必要なものをリストアップしました。忘れ物があると二度手間になってしまうので、しっかり確認してから出かけましょう!
- 有効な運転免許証(奈良県の住所が記載されているもの)
- パスポート(事情により準備できない場合は事前相談可)
- 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6ヶ月以内撮影)
- 手数料2,250円(現金)
- 古い国外運転免許証(お持ちの方のみ)
写真のサイズがパスポート用と同じなので、パスポート申請時に余った写真があれば使えますよ♪ただし、6ヶ月以内に撮影したものに限るので、古い写真は使えません。運転免許センター内にも証明写真機があるので、忘れた場合でも大丈夫です。
申請手続きの流れを詳しく解説します
運転免許センターでの手続き(即日交付)
まず建物に入ったら、入口右手にある「国外免許」窓口を確認します。窓口の手前に専用の機械があるので、そこに運転免許証を差し込んで国際運転免許交付申請書を印刷します。この機械操作はとても簡単で、画面の指示に従うだけでOKです!
印刷した申請書と必要書類を持って「国外運転免許」窓口で申請します。書類に不備がなければ、館内中央にある証紙販売窓口へ案内されます。そこで2,250円を支払って奈良県証紙を購入し、再度「国外運転免許」窓口に提出します。
その後約30分待てば、国際免許証が交付されます!待ち時間は館内の待合スペースで過ごすこともできますし、近くを散策してもOKです。自分は待ち時間にスマホで現地のレンタカー情報を調べたりして、ワクワクしながら待っていました♪
警察署での手続き(約2週間後の交付)
橿原警察署(橿原市四条町)でも申請は可能ですが、即日交付ではなく発行までに最低でも2週間かかります。住所地を管轄する警察署での申請に限られるので、橿原市、高取町、明日香村にお住まいの方が対象です。
警察署での申請は、時間に余裕がある方や運転免許センターまで行くのが大変という方には選択肢の一つですが、やはり即日交付の運転免許センターがおすすめですね!
申請できる条件と注意点をチェック
申請条件を満たしているか確認しよう
国際免許を申請するには、以下の条件をすべて満たしている必要があります:
- 奈良県の住所が記載された運転免許証を持っていること
- 普通自動車または普通自動二輪の免許を持っていること
- 運転免許証の有効期限が1年以上残っていること(短期渡航の場合は相談可)
大型特殊、小型特殊、原付、仮免許のみの方は申請できないので注意してくださいね。また、運転免許証の記載事項に変更がある場合は、先に記載事項変更の手続きを済ませる必要があります。
マイナンバーカード一体型免許証の場合
最近導入されたマイナンバーカード一体型運転免許証(マイナ免許証)をお持ちの方は、渡航先の国によっては従来の運転免許証が必要になる場合があります。不安な方は事前に確認しておくと安心ですよ!
知っておくと便利な豆知識集
国際免許に更新制度はありません
国際免許証には更新という制度がないんです。有効期限が切れたら、新規で申請し直す必要があります。頻繁に海外へ行く方は、毎回新規申請が必要になることを覚えておいてください。ちょっと面倒ですが、安全のためには仕方ないですね。
ジュネーブ条約締結国をチェック
国際免許で運転できるのは、ジュネーブ条約締結国のみです。主な国としては、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、タイ、マレーシア、シンガポール、韓国などがあります。
一方で、中国、ベトナム、ブラジルなどは条約に加盟していないため、これらの国で運転する場合は現地の運転免許を取得する必要があります。渡航先が条約締結国かどうか、事前にしっかり確認しておきましょう!
レンタカー会社の独自ルールにも注意
国によってはレンタカー会社が独自のルールを設けていることがあります。例えば、運転免許取得から1年以上経過していることが条件だったり、25歳以上でないと借りられない車種があったりします。事前にレンタカー会社のウェブサイトで確認しておくと、現地でトラブルを避けられますよ。
実際に取得した人の体験談
「思っていたよりずっと簡単でした!運転免許センターで30分ほどで発行してもらえて、すぐにアメリカ旅行で使えました。現地でのドライブは本当に自由度が高くて最高でした」(男性/30代後半/会社員)
「橿原市に運転免許センターがあるのは本当にラッキーです。他県の友人は遠くまで行かないといけないと言っていました。即日交付なのも本当に助かりますね」(女性/40代前半/自営業)
申請のベストタイミングと混雑を避けるコツ
自分の経験から言うと、出発の1ヶ月前くらいに申請するのがベストです!あまり早すぎると有効期限の1年間がもったいないですし、ギリギリだと焦ってしまいます。ホッと一息つける余裕を持って準備したいですよね♪
混雑を避けるなら、平日の午前中、特に火曜日から木曜日の朝一番がおすすめです。月曜日は週末明けで混みやすく、金曜日は週末前で駆け込みの人が多いんです。ゴールデンウィーク前や夏休み前、年末年始前は特に混雑するので、早めの行動を心がけましょう!
まとめ
橿原市で国際免許を取得するなら、葛本町の奈良県警察運転免許センターが断然おすすめです!即日交付で手続きも簡単、アクセスも良好と三拍子そろっています。必要書類をしっかり準備して、受付時間内に余裕を持って行けば、スッと手続きが完了しますよ。
海外でのドライブは、公共交通機関では味わえない自由と冒険が待っています。現地の風を感じながら、自分たちのペースで観光地を巡れるのは本当に素晴らしい体験です。みなさんも国際免許を取得して、ワクワクする海外ドライブを楽しんでみませんか?
「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」- アウグスティヌス
今日の名言、心に響きますね!国際免許を手に入れることで、世界という本の新しいページをめくる準備が整います。橿原市から世界へ、素敵な冒険の第一歩を踏み出しましょう。それでは、みなさんの海外旅行が最高の思い出になりますように!


















