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江別市の大きい本屋巡り!牧場町の蔦屋書店は家族で楽しめる

こんにちは!『ローカログ』江別エリア担当ライターのりおんです。秋の読書シーズンが到来して、最近は家族みんなで本屋さん巡りを楽しんでいます。江別市で大きい本屋を探している方に、とっておきの情報をお届けしますね!

実は江別市には、北海道でも有数の大型書店があるんです。今回は実際に足を運んで感じた各店舗の魅力を、たっぷりとご紹介します。週末のお出かけの参考にしていただければ嬉しいです♪

目次

江別蔦屋書店は約20万冊の圧倒的な品揃え

江別市で大きい本屋といえば、真っ先に思い浮かぶのが江別蔦屋書店です。牧場町14番地の1にあるこちらは、2018年11月にオープンした「食」「知」「暮らし」の3棟からなる大型複合書店で、なんと約20万冊もの書籍を取り揃えているんです!

営業時間は朝9時から夜22時まで(一部テナントは異なります)で、年中無休。駐車場も500台分あるので、車でのアクセスも安心です。江別西インターチェンジから車で約8分という好立地なのも嬉しいポイントですね。

店内に入ると、天井まで届きそうな本棚がずらりと並んでいて、その光景だけでワクワクが止まりません!特に子育て世代には嬉しい絵本コーナーの充実ぶりは圧巻です。娘と一緒に選んでいると、あっという間に時間が経っちゃいます。

「食」「知」「暮らし」の3棟構成が魅力的

江別蔦屋書店の特徴は、田園都市スローライフをコンセプトにした複合施設という点です。書店だけでなく、カルディコーヒーファームやAKOMEYA TOKYO、富澤商店などの食品店、アウトドア用品店、雑貨店なども入っているんです。

フードコートもあって、回転寿司屋さんが手掛けるおにぎり屋さんや、札幌で人気の増田おはぎ店など、ちょっと変わったお店が入っています。本を選んだ後に、家族でランチを楽しむこともできるんですよ。

わたしのお気に入りは「暮らしの棟」にあるインテリアコーナー。ガーデニングの本を眺めながら、実際の雑貨や植物も見られるなんて、まるで夢のような空間です!北欧雑貨のタイガーコペンハーゲンも期間限定で出店していて、おしゃれな雑貨選びも楽しめます。

未来屋書店江別は便利な立地が魅力

江別市で大きい本屋として次にご紹介したいのが、幸町35番地のイオンタウン江別内にある未来屋書店江別です。営業時間は朝9時から夜21時まで(平日・土日祝日共通)で、ショッピングのついでに立ち寄れる便利さが魅力です。

こちらの店舗は、話題の新刊がいち早く入荷されることで有名。テレビで紹介された本や、SNSで話題になった本も、すぐに見つけることができます。店員さんも親切で、探している本について相談すると、丁寧に案内してくれるんです。

イオンタウン内にあるので、お買い物のついでに気軽に立ち寄れるのが嬉しいですね。子どもたちの参考書や問題集も充実していて、受験シーズンには本当に助かっています。

未来屋書店江別野幌店も要チェック

野幌町10番地の1、イオンタウン江別1階にある未来屋書店江別野幌店も、江別市の大きい本屋として外せません。JR野幌駅から徒歩約8分というアクセスの良さが特徴で、電車を利用する方にもおすすめです。

こちらの店舗の面白いところは、カプセルトイ専門店「C-pla mini」が併設されていること。300種類以上のカプセルトイがあって、子どもたちは大喜び!本を選んだ後のお楽しみとして、いつも楽しみにしています。

「野幌駅から近くて、仕事帰りに立ち寄りやすい。品揃えも豊富で満足しています」(女性/30代後半/会社員)

地元に根ざした書店の存在も

江別市で大きい本屋を探していると、地元密着型の書店にも出会えます。五条7丁目にある「いとう書房」は、江別駅から徒歩約5分の場所にある昔ながらの書店です。地域の人々に愛され続けている、温かみのあるお店なんです。

残念なことに、野幌町47番地の7にあった「ブックアートのっぽろ」は、2025年2月28日をもって閉店してしまいました。1989年から営業していた歴史ある書店だっただけに、寂しさを感じる方も多いのではないでしょうか。

でも、このような変化があっても、江別市にはまだまだ素敵な本屋さんがたくさんあります。それぞれの店舗に個性があって、本との出会いを楽しむことができるんです。

イベントも充実している江別蔦屋書店

江別蔦屋書店では、定期的にイベントも開催されています。「えべつの読書会」やハンドメイドワークショップ、子ども向けのイベントなど、本を通じたコミュニティ活動も活発なんです。

先日は「カミシバイズムの紙芝居」というイベントに参加しました。プロの紙芝居師さんの迫力ある読み聞かせに、子どもたちも釘付け!こういった体験型のイベントがあると、本への興味もぐんと高まりますよね。

  • 読書会や朗読会などの文化イベント
  • ワークショップやものづくり体験
  • スケートボード体験会などのアウトドアイベント
  • 移動図書館「くりくり号」の来店イベント

本屋さん巡りのおすすめプラン

江別市で大きい本屋を効率よく楽しむなら、まず江別蔦屋書店からスタートするのがおすすめです。午前中の空いている時間にゆっくり本を選んで、併設のカフェでコーヒーブレイク。その後、フードコートでランチを楽しんでから、午後は未来屋書店へ移動するというコースはいかがでしょうか?

家族連れなら、子どもたちが飽きないように、本選びの合間に雑貨屋さんを覗いたり、カプセルトイで遊んだりするのも良いですね。わたしたち家族は、月に一度「本屋さんデー」を設けて、じっくり本選びを楽しんでいます。

デジタル時代だからこその本屋さんの価値

ネットで本が買える時代だからこそ、実際に手に取って選べる本屋さんの価値は高まっていると感じます。特に江別市の大きい本屋さんは、ただ本を売るだけでなく、「時間を楽しむ空間」として機能しているんです。

本の匂い、ページをめくる音、偶然の出会い。これらは実店舗でしか味わえない醍醐味です。子どもたちにも、この素晴らしさを伝えていきたいなと思っています。

「本は人生を豊かにする最良の友である」- ヴォルテール

江別市の大きい本屋さんで、みなさんも素敵な一冊との出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか?読書の秋、家族みんなで本の世界に浸る時間を作ってみるのも素敵ですよ♪きっと新しい発見があるはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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