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伊勢市パスポート申請|伊勢旅券コーナーの場所と手順

こんにちは!『ローカログ』伊勢エリア担当ライターのゆーじんです♪

久しぶりに家族で海外旅行を計画していまして、息子のパスポートの更新が必要になったんです。そこで改めて伊勢市でパスポート申請をする方法を調べてみたら、意外と知らないことがたくさんありました。みなさんは伊勢市のどこでパスポート申請ができるか、ご存知ですか?

今回は、伊勢市でパスポート申請をする際の窓口の場所や必要書類、手続きの流れについて、最新情報を交えながら詳しくご紹介していきます。初めての方も更新の方も、この記事を読めばスムーズに手続きができるはずです◎

目次

伊勢市のパスポート申請窓口はここ!

伊勢市でパスポート申請をする場合、実は伊勢市役所では受付を行っていないんです。僕も最初は市役所に行けばいいと思っていたので、これには驚きました!

市内でパスポート申請ができるのは、伊勢旅券コーナーです。場所は三重県伊勢庁舎の1階にあります。住所は伊勢市勢田町628-2で、お問い合わせ電話番号は0596-22-7775です。平日の営業職である僕にとって、午後の訪問前に立ち寄れる場所にあるのは助かりますね♪

受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時30分まで。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。仕事をされている方は、お昼休みや午後の時間を利用するといいかもしれません。

パスポート申請に必要な書類

パスポート申請には、いくつかの書類を準備する必要があります。新規申請と更新では必要なものが異なるので、しっかり確認しておきましょう◎

新規申請の場合に必要なもの

初めてパスポートを申請する方、または有効期限が切れた後に申請する方は、以下の書類が必要です。

  • 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)
  • 戸籍謄本(全部事項証明書)1通
  • パスポート用写真1枚
  • 本人確認書類

戸籍謄本は6ヶ月以内に発行されたものが必要で、戸籍抄本は受付できないので注意が必要です。僕は松阪市出身で本籍地が松阪市にあるため、郵送で取り寄せました。本籍地が遠い方は早めに準備しておくことをおすすめします!

更新(切替)申請の場合に必要なもの

有効期間内のパスポートを更新する場合は、手続きが少し簡素化されます。

  • 一般旅券発給申請書
  • 有効中のパスポート
  • パスポート用写真1枚
  • 本人確認書類

有効期間内の切替で氏名や本籍地の都道府県名に変更がない場合は、戸籍謄本が不要になります。ただし、結婚などで氏名が変わった場合や本籍地が変更になった場合は、変更の経緯が確認できる戸籍謄本が必要です。

パスポート用写真の規格について

パスポート用の写真には厳しい規格があるんです。僕も息子の写真を撮り直したことがあるので、最初からポイントを押さえておくことが大切ですよ◎

サイズは縦45mm×横35mmで、顔の縦の長さ(頭頂からあご先)は34mm程度である必要があります。申請日から6ヶ月以内に撮影したもので、無帽・無背景が基本です。背景は白色が推奨されていて、影や柄、グラデーションがないものでなければなりません。

眼鏡をかけている方は、レンズに光が反射していないか、フレームが目にかかっていないかをチェックしましょう。前髪で目が隠れていたり、顔の輪郭が見えにくかったりするのもNGです。規格に合わない場合は撮り直しになるので、写真屋さんで撮ってもらうのが一番安心です♪

2025年旅券の導入で変わったこと

実は2025年3月24日から、新しい「2025年旅券」が導入されているんです。これに伴って、手数料や受取までの期間が変更になりました。最新情報をしっかり確認しておきましょう!

新しい手数料(2025年3月24日以降)

手数料は窓口申請とオンライン申請で異なります。

種類窓口申請オンライン申請
10年旅券(18歳以上)16,300円15,900円
5年旅券(12歳以上)11,300円10,900円
5年旅券(12歳未満)6,300円5,900円

オンライン申請の方が400円安くなるんですね。手数料は収入印紙と三重県収入証紙で支払いますが、オンライン申請の場合はクレジットカードでの納付も可能です。

受取までの期間が延びました

2025年旅券の導入により、これまで三重県で作成していた旅券が国立印刷局で集中的に作成されることになりました。そのため、申請から受取までに2週間程度かかるようになっています。

伊勢旅券コーナーで申請した場合、申請受理日から土日祝日・年末年始を除いた日数で数えて11日目が交付予定日でしたが、新しい旅券では余裕を持って2週間と考えておいた方がよさそうです。海外旅行や出張の予定がある方は、早めの申請を心がけましょう◎

申請の流れと受け取り方法

実際にパスポートを申請する流れを、順を追って説明しますね♪

申請書の入手と記入

一般旅券発給申請書は、伊勢旅券コーナーで入手できます。また、伊勢市役所の戸籍住民課窓口にも置いてあるので、事前に入手して記入しておくことも可能です。記入は黒または青の濃いインクで行い、消せるボールペンは使用できません。

申請書には「所持人自署」欄があり、ここは必ず本人が署名する必要があります。この部分は訂正ができないので、慎重に書きましょう。僕も緊張しながら書いた記憶があります!

窓口での申請

必要書類をすべて揃えて伊勢旅券コーナーに行きます。窓口で書類を提出すると、その場で確認が行われます。不備がなければ受理され、引換証が渡されます。この引換証は受取時に必要なので、大切に保管してください◎

申請は原則本人が行いますが、未成年者や一定の条件を満たす場合は代理人による申請も可能です。ただし、申請書の「所持人自署」欄と「刑罰等関係」欄は必ず本人が記入する必要があります。

パスポートの受け取り

受取は必ず本人が窓口に行く必要があります。代理人による受取はできません。未成年者の場合も本人が受取に行く必要があるので、注意しましょう。

受取の際は、引換証と手数料を持参します。手数料は収入印紙と三重県収入証紙で支払いますが、これらは窓口で購入できます。受取時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時30分までです。

オンライン申請も可能になりました

2025年3月24日から、パスポートのオンライン申請ができる範囲が大幅に広がりました。これまでの更新申請に加えて、新規申請を始め、ほとんどの申請がマイナポータルを通じてオンラインでできるようになったんです♪

オンライン申請には、有効期限内のマイナンバーカードが必要です。また、利用者証明用電子証明書と署名用電子証明書が設定されている必要があります。オンライン申請をしても、パスポートの受取は本人が窓口に行く必要があるので、その点は覚えておきましょう◎

こんな時はどうする?よくある疑問

急ぎでパスポートが必要な場合

急な出張や家族の事情で、すぐにパスポートが必要になることもありますよね?そんな時は、三重県旅券センター(津市)に直接相談してみてください。緊急性が認められれば、通常より早く発行してもらえる場合があるそうです。電話番号は059-222-5980です。

氏名や本籍地が変わった場合

結婚や離婚などで氏名が変わった場合、旅券の記載事項変更または切替申請が必要になります。どちらを選ぶかは残存有効期間などによって変わってくるので、窓口で相談するのがベストです。変更の経緯が確認できる戸籍謄本を忘れずに持参しましょう。

パスポートを紛失した場合

パスポートを紛失した場合は、まず警察に届け出をして、遺失届出証明書を取得します。その後、窓口で紛失届と新規申請の手続きを行います。海外で紛失した場合は、現地の日本大使館や領事館に連絡してください。

伊勢市民として感じること

伊勢市は伊勢神宮をはじめとする観光地で、海外からも多くの方が訪れます。そんな国際的な雰囲気の中で暮らしていると、僕たち自身も世界に目を向ける機会が自然と増えていきますね。

パスポートを持つことは、新しい世界への扉を開くこと。家族や友人と一緒に、素敵な旅の思い出を作ってください。僕も息子と一緒に、いろんな国を巡ってみたいと思っています◎

手続きは少し面倒に感じるかもしれませんが、この記事を参考にしていただければ、きっとスムーズに進められるはずです。わからないことがあれば、伊勢旅券コーナーの職員の方が親切に教えてくれますよ♪

自分の道を信じる

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!みなさんのパスポート申請がうまくいきますように。そして、素晴らしい旅が実現することを心から願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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