みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』小金井エリア担当ライターのゆたぽんです。今年も暑い夏がやってきましたね。息子と一緒に涼を求めて、市内のあちこちを探索している今日この頃です😊
今回は小金井市じゃぶじゃぶ池について、実際に足を運んで調べた最新情報をお届けします!実は小金井市内やその周辺には、子どもたちが思いっきり水遊びできる素晴らしいスポットがたくさんあるんですよ。週末になると、たくさんの家族連れで賑わう人気の場所ばかり。ぼくも息子が小さい頃から通い詰めていて、今では地元のママ友たちからも「どこがおすすめ?」なんて聞かれることもしばしば。そんな経験を活かして、みなさんにとっておきの情報をシェアしちゃいますね!
武蔵野公園の「武蔵野の泉」が大人気!
小金井市じゃぶじゃぶ池といえば、まず外せないのが武蔵野公園にある「武蔵野の泉」です。2025年は7月19日(土)から8月31日(日)まで毎日稼働、さらに9月の土日祝日も一部オープンするという太っ腹なスケジュール!府中市多磨町にありますが、小金井市からもアクセス抜群なんです。
利用時間は午前10時から午後4時まで。水深は大人の足首くらいなので、小さなお子さんでも安心して遊べますよ。噴水のように水が湧き出る仕組みになっていて、子どもたちは大はしゃぎ!ぼくの息子も小学生の頃は、ここで何時間も遊んでいたものです。
ただし、中央にある石がとても滑りやすいので要注意です。スタッフの方も「登らないでくださいね〜」と呼びかけていますし、実際に転んでしまう子もいるので、保護者の方はしっかり見守ってあげてください。
利用ルールをしっかり守って楽しもう
おむつが取れたお子さんから利用可能というルールがありますので、まだおむつが取れていない赤ちゃんは残念ながら利用できません。水遊び用のおむつもNGなので、ご注意くださいね。
- 裸での利用は禁止(水着や濡れてもいい服を着用)
- ペットの入水は不可
- 荷物は自己管理が必要
- 段差に注意して遊ぶ
- 天候や清掃点検により休止する場合あり
ゴールデンウィークには4月26日から5月6日まで特別稼働していたそうで、すでに多くの家族連れで賑わっていたとか。夏本番はもっと混雑が予想されるので、早めの時間帯がおすすめですよ♪
栗山公園でも水遊びが楽しめる!
小金井市中町にある栗山公園も、子どもたちに人気の遊び場です。実はここ、市民の投票で選ばれた3連の滑り台がある複合遊具が自慢なんです!水遊び専用の池はありませんが、園内には水道があり、暑い日には水鉄砲で遊ぶ子どもたちをよく見かけます。
木陰が多くて過ごしやすいのもポイント高いですね。汽車の遊具や4人で楽しめるシーソーなど、水遊び以外の楽しみもたくさん。小さなお子さん向けの遊具エリアも別にあるので、年齢差のある兄弟でも一緒に楽しめますよ。
さらに、隣接する栗山公園健康運動センターには室内温水プールもあるんです!20メートルプールですが、ジャグジー付きで中高年の方や障がいのある方にも利用しやすい設計。夏季期間(7月13日〜9月1日)は個人利用が1時間制になるので、混雑時でも比較的利用しやすいですね。
健康運動センターのプール利用料金
料金は大人が1時間200円、2時間400円。子ども(小・中学生)は1時間50円、2時間100円とリーズナブル!60歳以上の方や障がいのある方は半額になるので、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に行くのもいいですね。
ロッカーもきれいで、シャワー室やドライヤーも完備。ただし、シャンプーなどの持ち込みはできないので、プール後のケアは帰宅してからになります。みなさんはプールの後、どんなケアをしていますか?
梶野公園は地元密着型の憩いの場
東小金井駅から徒歩5分という好立地にある梶野公園。小金井市じゃぶじゃぶ池として専用の池はありませんが、防災機能が充実していて、井戸水が使えるのが特徴です。夏になると、この井戸水を使って水鉄砲で遊ぶ子どもたちでいっぱいになります!
約1ヘクタールの広々とした芝生広場があり、木陰もたくさん。遊具はほぼありませんが、その分自由に走り回れるので、子どもたちには大人気です。幼児でも登れるような木が数本あって、セミやカマキリ、バッタなどの昆虫観察も楽しめますよ。
「広い原っぱで思いっきり走り回れるのがいいですね。井戸水で水鉄砲遊びもできて、子どもも大満足です」(女性/30代前半/会社員)
毎週水曜日には「ちびっこプレーパークつくし」が開催されていて、午前10時から午後4時まで自由に参加できます。参加費無料、予約不要なので、ふらっと立ち寄れるのがうれしいですね。
梶野公園の防災機能もチェック!
梶野公園は小金井市の一時避難場所に指定されていて、防災設備が充実しています。断水時でも使える井戸、マンホールトイレ、雨水タンク、かまどになるベンチ、ソーラー発電電灯などがあり、いざという時にも安心です。
- 防災倉庫完備
- 梶野浄水場からの応急給水も可能
- 毎年秋の「梶野公園まつり」で防災設備の使い方を確認できる
野川での川遊びもおすすめ!
武蔵野公園の西端あたりでは、野川での川遊びも楽しめます。小金井新橋周辺は浅瀬になっていて、週末には多くの家族連れで賑わっています。東京とは思えないような自然豊かな環境で、親子でリフレッシュできること間違いなし!
野川公園のわき水広場も人気スポットです。湧き水ならではの特徴で、夏は冷たく冬は温かく感じる水温。浅瀬がほとんどなので、小さなお子さんでも安心して遊べます。噴水のトンネルのようなモニュメントもあって、小学校高学年くらいでも十分楽しめますよ。
定期的に噴き出す噴水に子どもたちは大興奮!乳幼児には、木陰のある小道に流れる浅瀬の小川のような場所がおすすめです。じんわりと涼しくて、ほっとする空間ですね。
近隣の穴場スポットも要チェック!
小金井市じゃぶじゃぶ池を満喫したら、近隣の施設にも足を伸ばしてみましょう。小平市にある「ひょうたん池公園」は、小金井公園のすぐ北側にある隠れた名所です。花小金井南児童館のそばにあるこの公園は、遊具はありませんが大きなじゃぶじゃぶ池が自慢!
循環式できれいな水が保たれているので、衛生面でも安心です。ひょうたん型の池は浅めで、小さなお子さんも楽しく遊べます。短時間の水遊びにぴったりなので、買い物帰りにちょっと寄るなんて使い方もできますね。
府中の森公園や府中郷土の森博物館も、小金井市からアクセスしやすい水遊びスポット。特に郷土の森博物館は、渓流のような作りで段差があり、自然の川遊び気分が味わえます。時々出る噴水やカラフルなボール遊びも楽しくて、一日中遊べちゃいます!
イルカのプールも大人気!
府中郷土の森博物館には、イルカのモニュメントがある空気入りの大きなプールもあって、小さな子どもたちに大人気!芝生の広場も近いので、お弁当持参でピクニックも楽しめます。
小金井市じゃぶじゃぶ池を120%楽しむコツ
ぼくが息子と一緒に何度も通って学んだ、じゃぶじゃぶ池を最大限楽しむコツをシェアしますね。まず大切なのは、時間に余裕を持って出かけること。子どもって、水遊びを始めるとなかなか帰りたがらないんですよね〜。
それから、着替えは多めに持っていくこと!思った以上にびしょ濡れになりますし、一度着替えてもまた遊びたがることもしばしば。予備の予備くらいの気持ちで準備しておくと安心です。
お昼ごはんは、近くの公園でピクニックするのがおすすめ。小金井市じゃぶじゃぶ池の周辺には、芝生広場が併設されていることが多いので、お弁当を持参すれば一日中楽しめます。
混雑を避ける裏ワザ
夏休み期間中の土日は、どこのじゃぶじゃぶ池も大混雑!そんな時は、平日の午後がねらい目です。幼稚園や保育園のお迎え前の時間帯は、比較的空いていることが多いんです。
また、曇りの日も実は穴場。みなさん晴れの日を選びがちですが、曇りでも水温はそれほど変わりません。むしろ日差しが強くない分、熱中症のリスクも減って遊びやすいんです!
安全に楽しむための心得
水遊びは楽しい反面、事故のリスクもゼロではありません。小金井市じゃぶじゃぶ池は浅い設計ですが、それでも油断は禁物です。
特に小さなお子さんは、わずか数センチの水でも溺れる可能性があります。必ず目を離さず、できれば手の届く範囲で見守ってあげてください。スマホに夢中になっている間に…なんてことがないよう、みなさんも気をつけてくださいね!
また、プールと違って塩素消毒されていない場合もあるので、遊んだ後はしっかりシャワーを浴びることも大切です。目や口に水が入らないよう注意することも忘れずに。
熱中症対策も忘れずに
水遊びをしていると体が冷えているように感じますが、実は脱水症状になりやすいんです。こまめな水分補給を心がけ、30分に一度は日陰で休憩を取るようにしましょう。
帽子をかぶることも大切ですが、濡れると脱げやすくなるので、あご紐付きのものがおすすめ。日焼け止めもウォータープルーフタイプを選んで、こまめに塗り直してくださいね。
地元民だけが知る穴場タイム
実はぼく、小金井市じゃぶじゃぶ池には「ゴールデンタイム」があると思っているんです。それは、平日の午後3時から4時!この時間帯は、午前中に遊んだ組が帰り、夕方組がまだ来ていない絶妙なタイミングなんです。
しかも、西日が差し込む頃なので、水面がキラキラして本当にきれい。写真撮影にも最高の時間帯ですよ📸 息子との思い出写真も、この時間帯に撮ったものが一番お気に入りです。
季節ごとの楽しみ方
小金井市じゃぶじゃぶ池は夏だけのものと思われがちですが、実は春や秋にも違った楽しみ方があるんです。
春は、池の周りに咲く桜や新緑を眺めながらのお散歩が気持ちいい!水遊びはできなくても、池の周りを走り回るだけで子どもたちは大満足です。
秋は、落ち葉拾いや木の実探しが楽しい季節。じゃぶじゃぶ池の周辺は自然豊かなので、どんぐりや松ぼっくりがたくさん見つかります。工作の材料集めにもぴったりですよ。
おすすめの持ち物リスト
じゃぶじゃぶ池に行くときの必需品をまとめました。これさえあれば、安心して楽しめますよ!
- 水着または濡れてもいい服
- タオル(多めに)
- 着替え一式(予備も)
- 日焼け止め(ウォータープルーフ)
- 帽子(あご紐付き)
- 水分補給用の飲み物
- レジャーシート
- 簡易テント(あれば)
- ビニール袋(濡れた服用)
- 水遊びおもちゃ
まとめ
小金井市じゃぶじゃぶ池は、夏の思い出作りに欠かせない素敵なスポットです。武蔵野公園の「武蔵野の泉」、栗山公園、梶野公園、野川など、それぞれに特色があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてくださいね。
安全に配慮しながら、親子で素敵な夏の思い出を作ってください。ぼくも今年の夏は、息子と一緒にまた新しい発見をしに行こうと思っています!みなさんも、小金井市じゃぶじゃぶ池で最高の夏を過ごしてくださいね〜!
「子どもは遊びの天才である」- フリードリヒ・フレーベル
水しぶきを上げて無邪気に遊ぶ子どもたちの姿を見ていると、この言葉の意味を実感します。小金井市じゃぶじゃぶ池で、お子さんの「天才」ぶりを存分に発揮させてあげてください。きっと、かけがえのない宝物のような時間になるはずです✨


















