『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

岩国市の住民税率は何%?市民税6%県民税4%の真実

こんにちは、『ローカログ』岩国エリア担当ライターのまいなです。秋も深まってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?今日は、わたしたちの生活に直結する岩国市の住民税率について、じっくりお話ししたいと思います。

住民税の仕組みって、なんだか難しそう…と感じている方も多いのではないでしょうか。でも大丈夫!一緒にひとつずつ確認していけば、きっとスッキリ理解できますよ。

目次

岩国市の住民税率の基本的な仕組み

岩国市の住民税率は、全国の市町村と同じく標準税率が採用されています。所得に対して10%(市民税6%+県民税4%)が基本の税率となっているんです。

この10%という数字、実は山口県内のどの市町村でも同じなんですよ。下関市でも山口市でも、そして岩国市でも、みんな同じ税率が適用されています。ちょっとほっとしませんか?

住民税は「均等割」と「所得割」の2つから成り立っています。均等割は所得の多い少ないにかかわらず、一定の金額を納める部分。所得割は、前年の所得に応じて計算される部分なんです。

均等割と所得割の詳しい内訳

まず均等割から見ていきましょう。岩国市の均等割は年額5,500円となっています。内訳はこんな感じです。

  • 市民税:3,500円
  • 県民税:2,000円(やまぐち森林づくり県民税500円含む)

山口県では「やまぐち森林づくり県民税」として、県民税に500円が上乗せされているのが特徴なんです。これは山口県の豊かな森林を守るための大切な税金なんですよ。

所得割の計算は「(所得金額-所得控除)×10%-税額控除」という式で求められます。ちょっと複雑に見えるかもしれませんが、順を追って計算すれば大丈夫!

岩国市での住民税の計算例

実際にどのくらいの住民税になるのか、具体例で見てみましょう。例えば年収400万円の会社員の方の場合を考えてみますね。

給与所得控除を引いた後の所得が約266万円として、基礎控除48万円と社会保険料控除が約57万円だとすると、課税所得は約161万円になります。

この161万円に対して10%をかけると16.1万円。これが所得割の額です。均等割の5,500円を足すと、年間の住民税は約16万6,500円という計算になります♪

扶養家族がいる場合の控除

お子さんや配偶者を扶養している場合は、控除額が増えるので住民税が安くなりますよ。例えば中学生のお子さんがいる我が家の場合、扶養控除が適用されて税負担が軽くなっています。

配偶者控除は最大33万円、16歳以上のお子さんの扶養控除は33万円となっています。これらの控除をうまく活用することで、じんわりと家計の助けになるんです。

住民税が非課税になる条件

岩国市では、一定の条件を満たす方は住民税が非課税になります。みなさんの周りにも該当する方がいらっしゃるかもしれませんね。

  • 生活保護を受けている方
  • 障害者、未成年者、寡婦またはひとり親で前年の合計所得が135万円以下の方
  • 前年の合計所得が一定額以下の方

特に3つ目の所得基準は家族構成によって変わります。単身の方なら合計所得45万円以下、扶養家族がいる場合は「35万円×(本人+扶養人数)+31万円」以下なら非課税となります。

岩国市の住民税の納付方法

住民税の納付方法は大きく分けて2つあります。会社員の方は「特別徴収」といって、毎月のお給料から天引きされる方法が一般的ですね。

個人事業主や年金受給者の方は「普通徴収」となり、年4回に分けて納付することになります。納付時期は6月、8月、10月、翌年1月となっています。

便利な納付方法いろいろ

岩国市では納付方法も充実していて、とっても便利になっているんです!従来の金融機関での支払いはもちろん、最近ではこんな方法も使えますよ。

  • コンビニエンスストアでの納付
  • スマートフォン決済アプリ(PayPay、LINE Payなど)
  • クレジットカード納付
  • 口座振替

わたしは口座振替を利用していますが、納付忘れの心配がなくて本当に助かっています。みなさんもライフスタイルに合った方法を選んでみてくださいね。

令和6年度の変更点と森林環境税

令和6年度から新たに「森林環境税」が導入されました。これは国税で、年額1,000円が均等割と一緒に徴収されることになったんです。

一方で、東日本大震災の復興特別税として徴収されていた1,000円(市民税500円、県民税500円)が令和5年度で終了したので、実質的な負担額はほぼ変わらないんですよ。ほっとしましたか?

森林環境税は、日本の森林を守り、地球温暖化対策にも貢献する大切な税金。岩国市の豊かな自然を次世代に引き継ぐためにも、みんなで協力していきたいですね♪

住民税の申告と確定申告の違い

よく混同されがちなのが、住民税の申告と確定申告の違いです。確定申告をした方は、改めて住民税の申告をする必要はありません。

でも、所得税の確定申告が不要でも、住民税の申告が必要な場合があるんです。例えば、給与所得以外の所得が20万円以下の場合などですね。

申告が必要な方の例

岩国市で住民税の申告が必要になるのは、こんな方々です。わくわくする話ではありませんが、大切なことなのでチェックしてみてください!

  • 給与所得者で、勤務先から市役所に給与支払報告書が提出されていない方
  • 年金受給者で、年金以外の所得がある方
  • 所得がなくても、国民健康保険や介護保険の算定のため申告が必要な方

岩国市の住民税に関する相談窓口

住民税について分からないことがあったら、一人で悩まずに相談してみましょう。岩国市役所の税務課では、親切に対応してくれますよ。

窓口は岩国市役所本庁舎2階にあります。電話での相談も受け付けているので、まずは気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

また、各支所・出張所でも住民税に関する証明書の発行や、納税相談を受け付けています。お近くの窓口を利用できるのは便利ですよね!

住民税を賢く理解して生活設計を

岩国市の住民税率について、だいぶ理解が深まったのではないでしょうか。税金と聞くと難しそうに感じますが、ひとつずつ理解していけば、きっと家計管理の強い味方になります。

ふるさと納税やiDeCoなどの制度を活用すれば、住民税の負担を軽減することも可能です。我が家でも少しずつ勉強しながら、できることから始めています。

「女性/30代後半/会社員」
岩国市の住民税について詳しく知ることができて、本当によかったです。特別徴収で天引きされているだけで、どんな仕組みなのか全然知らなかったので、とても勉強になりました。

住民税は私たちの暮らしを支える大切な財源です。道路の整備、学校教育、福祉サービスなど、岩国市のさまざまなサービスに活用されているんですよ。

「知識は力なり」- フランシス・ベーコン

今日学んだ住民税の知識を、ぜひ今後の生活設計に活かしてくださいね。わたしも「挑戦する心を忘れない」という座右の銘のもと、これからも皆さんのお役に立つ情報をお届けしていきます!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次