みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』石巻エリア担当ライターのゆうこりんです♪ 最近めちゃくちゃ暑い日が続いていますが、お子さんたちも「プール行きたい!」「水遊びしたい!」って言ってませんか?うちの息子も部活から帰ってきたら「暑すぎてヤバい」って言いながら、シャワー直行です😅 今回は石巻市でじゃぶじゃぶ池を探している親子のみなさんに、わたしがリサーチした水遊びスポット情報をたっぷりお届けしますね!
セイホクパーク石巻のじゃぶじゃぶ池が大人気!
石巻市でじゃぶじゃぶ池といえば、まず外せないのが南境にある「セイホクパーク石巻(石巻市総合運動公園)」です!ここには水深約15cmのじゃぶじゃぶ池があって、小さなお子さんも安心して水遊びが楽しめるんです。年間20万人以上が訪れる石巻市民の憩いの場所なんですよ😊
公園内には「のびのびエリア」と「わんぱくエリア」という子ども広場もあって、滑り台やBMXコース、自転車、一輪車、竹馬なども楽しめます。さらにバスケリング(ボールは無料で借りられます!)や芝生広場、バーベキュー広場まで完備。まさに一日中遊べちゃう最高のスポットです✨
駐車場も808台分(身障者用14台含む)とたっぷりあるので、車でのアクセスも便利。三陸自動車道の石巻女川ICから約5分という好立地も嬉しいポイントですよね。お問い合わせは総合運動公園管理事務所(0225-22-9111)まで。
かわまち交流広場の噴水で水遊び!
石巻市の中心部にある「かわまち交流広場」も、夏の水遊びスポットとして大人気なんです!7月から噴水が稼働していて、10時から15時05分まで計12回、子どもたちが触って遊べる噴水が楽しめます。タイミング良く行けば、水しぶきを浴びながらキャーキャー言って遊ぶ子どもたちの姿が見られますよ♪
噴水のスケジュールは決まっていて、10時から20分おきに稼働します。具体的には以下の時間帯です。
- 10:00〜、10:20〜、10:40〜
- 11:00〜、11:20〜、11:40〜
- 13:20〜、13:40〜
- 14:00〜、14:20〜、14:40〜
- 15:00〜
ただし、雨の日や強風時(風速5m/sec超)は安全のため停止になるので要注意!噴水の水は飲水可能な水を使用しているそうですが、飲むなら近くの水飲み場を利用してくださいね。9月からは土日祝日のみの稼働になって、10月以降はお休みです。
日和山公園から眺める石巻の絶景
市内中心部の旧北上川河口にある日和山公園も、夏のお出かけにぴったりなスポットです。ここは直接的なじゃぶじゃぶ池はないものの、小さな水場があって子どもたちが水遊びを楽しめる場所があるんです。何より石巻市内を一望できる絶景スポットとして有名で、天気の良い日は太平洋や牡鹿半島、遠くは松島まで見渡せちゃいます!
松尾芭蕉も訪れたという歴史ある場所で、中世には奥州総奉行葛西氏の城があったとか。高台にあるので海風が心地よく吹き抜けて、暑い日でも比較的過ごしやすいのが魅力。遊具もあるので、小さなお子さんから小学生まで楽しめますよ。石巻駅から車で約8分、徒歩でも25分程度でアクセスできます。
北上川で本格的な川遊び体験
石巻市を流れる北上川では、夏になると「北上川川遊び体験」というイベントが開催されます。7月23日、7月30日、8月5日などに実施されていて、丸太で作った大イカダで川を下ったり、カヌーやカヤック、シーサイクルなどの乗り物体験ができるんです!浅瀬での水遊びタイムもあって、子どもたちは大はしゃぎ間違いなし😄
参加費は中学生以上2,000円、小学生以下1,000円で、流しそうめんの昼食付き!保険料も込みなので安心です。河北地区の河川敷には浅瀬があって、小さな子どもでも比較的安全に遊べる場所もあります。ただし、川遊びの際は必ず大人が付き添って、ライフジャケット着用など安全対策は万全に!
渡波海水浴場で海デビュー!
石巻市渡波の「渡波海水浴場」も、夏の水遊びには外せないスポットです。7月下旬から8月中旬まで開場していて、9時30分から16時まで利用できます。波が穏やかなので小さな子ども連れのファミリーに大人気で、更衣室やトイレも完備。しかも入場料・駐車場ともに無料というのが嬉しいですよね!
三陸自動車道の石巻河南ICから車で約30分とアクセスも良好。市街地から近い海水浴場として、地元の人たちにも愛されています。うちも息子が小さい頃は、よくここで砂遊びや波打ち際での水遊びを楽しみました。カニを見つけたり、貝殻を拾ったり、自然とふれあえる素敵な場所です🏖️
東松島市の矢本海浜緑地もおすすめ!
石巻市からちょっと足を延ばして、東松島市の「ガス&ライフ矢本海浜緑地」もおすすめですよ!ここには噴水があって、夏季は水遊びができるんです。2019年にリニューアルオープンした新しい施設で、遊具広場、芝生広場、ふわふわドーム、バーベキュー広場など設備が充実しています。
開園時間は4月〜9月が8時30分〜18時、10月〜3月が8時30分〜17時。年末年始(12/29〜1/3)以外は開いているので、いつでも遊びに行けます。石巻市から車で約30分程度なので、週末のお出かけにぴったり!ブルーインパルスの離着陸が見られることもあるそうで、男の子は特に大興奮しちゃいそうですね✈️
黄金浜ちびっこあそび場「こどもきち ゴールドビーチ」
石巻市渡波の黄金浜にある「こどもきち ゴールドビーチ」も、ユニークな遊び場として注目です。毎週土・日曜日の10時〜16時、第2・4水曜日の15時〜19時にオープンしていて、0歳から85歳まで幅広い年代が楽しめる外遊びスポットなんです。
ここでは雨水をためて水遊びをしたり、かまどでご飯を炊いたり、自転車をこいで電気を作ったりと、自分たちで作る遊び場として子どもたちの創造力を育てる活動をしています。未就学児向けの遊び場は毎週水・金曜日の10時〜13時に開放。NPO法人こども∞感ぱにーが運営している、ワクワクがいっぱいの遊び場です!
石巻南浜津波復興祈念公園の池
石巻南浜地区にある「石巻南浜津波復興祈念公園」には「善海田池」という池があります。ここは直接水遊びをする場所ではありませんが、震災の記憶を伝える大切な場所として、家族で訪れる意味のあるスポットです。池には3つの中島があって、かつての街路の交差点形状を残しているんだとか。
公園内には聖人堀という江戸時代からある水路の復元もあって、水と人の営みの歴史を学べます。子どもたちに震災の記憶と防災の大切さを伝えながら、自然と共生することの意味を考える機会にもなりますね。
水遊びの準備はバッチリ?持ち物チェック!
石巻市でじゃぶじゃぶ池や水遊びを楽しむなら、準備も大切!わたしの経験から、これは絶対持っていった方がいいものをリストアップしました。
- 水着または濡れてもいい服(予備も忘れずに!)
- タオル(バスタオルと小さめタオル両方あると便利)
- 着替え一式(下着も忘れずに)
- サンダルやマリンシューズ(足を守るため必須)
- 日焼け止め(こまめな塗り直し用に携帯サイズも)
- 帽子(濡れてもいいものがベスト)
- 飲み物(熱中症対策に多めに)
- レジャーシート
- 簡易テント(日陰作りに大活躍)
- 防水カメラまたはスマホ防水ケース
特に日焼け対策は超重要!わたしも息子が小さい頃、「ちょっとだから大丈夫」って油断して、真っ赤に日焼けさせちゃって大反省したことがあります💦 子どもの肌は大人より敏感なので、2〜3時間おきに日焼け止めを塗り直すのがおすすめです。
地元ママたちのリアルな口コミ
女性/30代前半/パート勤務:セイホクパーク石巻のじゃぶじゃぶ池、水深が浅いから2歳の下の子も安心して遊ばせられます。上の子は遊具で遊んだり、広い芝生を走り回ったり、一日中楽しめるから本当に助かってます!
女性/40代前半/主婦:かわまち交流広場の噴水は街中にあるから買い物ついでに寄れるのがいいですね。噴水の時間を狙って行けば、子どもたちも大喜び。近くにカフェもあるから、親もゆっくりできます。
女性/30代後半/会社員:矢本海浜緑地まで足を延ばす価値ありです!新しくてキレイだし、遊具も充実。ブルーインパルスが見られた時は息子が大興奮でした。石巻市から30分くらいなので、週末によく行きます。
まとめ
石巻市でじゃぶじゃぶ池を探すなら、セイホクパーク石巻の水深15cmのじゃぶじゃぶ池が一番のおすすめ!かわまち交流広場の噴水も街中で気軽に水遊びができて便利です。さらに北上川での川遊び体験や渡波海水浴場など、自然の中での水遊びも楽しめます。近隣の東松島市の矢本海浜緑地も含めれば、選択肢はたくさん!
どのスポットも、それぞれに魅力があって子どもたちの笑顔があふれる場所ばかり。安全対策をしっかりして、この夏は家族みんなで石巻の水遊びスポットを満喫してくださいね!暑い夏を涼しく楽しく乗り切りましょう✨
「夏という季節は、いつも私たちに青春を思い出させてくれる」- イザベル・アジェンデ
今年の夏も、お子さんたちとキラキラした思い出をたくさん作ってくださいね。石巻の水遊びスポットで、笑顔いっぱいの夏を過ごしましょう!『ローカログ』石巻エリア担当のゆうこりんでした😊


















