こんにちは!『ローカログ』入間エリア担当ライターのリョウヘイです。今年も夏本番、子どもたちの「花火やりたい!」コールが始まる季節になりましたね。でも最近、入間市で手持ち花火をしようと思っても、どこでできるのか悩んでいる方、多いんじゃないでしょうか?
自分も中学生の息子と毎年恒例の花火タイムを楽しみにしているんですが、実は入間市での花火事情、ちょっと複雑なんですよね。今回は地元民目線で、安全に楽しく花火ができる場所から購入スポットまで、じっくりとご紹介していきます!
入間市の公園での花火は原則禁止という現実
まず最初に知っておいていただきたいのが、入間市の公園では基本的に花火が禁止されているということです。入間市都市公園条例によって、市内の公園では「花火、キャンプファイヤー等火気を使用すること」が明確に禁止されています。
これって結構ショックですよね?自分も最初知った時は「えー、じゃあどこで花火すればいいの?」って思いました。でも、これには理由があるんです。火災の危険性や近隣住民への配慮、そして公園利用者の安全を守るためなんですね。
特に人気の彩の森入間公園も同様で、園内での花火は全面的に禁止。広大な敷地があるだけに残念ですが、みんなが安全に公園を楽しむためのルールなので、これは守らなければいけません。
入間川河川敷が最高の花火スポット!
「じゃあ、入間市で手持ち花火はできないの?」と心配になった方、大丈夫です!実は素晴らしいスポットがあるんです。それが入間川の河川敷なんです。
特におすすめなのが豊水橋周辺の河川敷。国道299号と407号が交差するこの橋の下流側には、広々とした河川敷が広がっていて、地元の家族連れが集まる人気スポットになっています。夏の夕暮れ時になると、あちこちで線香花火の儚い光が見えて、なんともいえない風情があるんですよ♪
河川敷で花火をする際の基本ルール
ただし、河川敷でも守るべきルールがあります。荒川水系の管理者によると、手持ち花火のような小規模なものは許可されていますが、打ち上げ花火や爆竹など大きな音が出るものは禁止されています。
- 手持ち花火のみ使用可能(ロケット花火、打ち上げ花火は禁止)
- 使用時間は夜10時まで(近隣への配慮)
- 民家から十分な距離を確保する
- ゴミは必ず持ち帰る(不法投棄は犯罪です)
- 水を入れたバケツを必ず用意する
- 増水時や悪天候時は絶対に近づかない
息子と一緒に行く時は、いつも「花火警察だぞー!」なんて言いながら、これらのルールをゲーム感覚で確認しています。子どもって、こういう「お約束」を守るのが意外と好きなんですよね。
知っておきたい!入間市内の花火購入スポット
さて、花火を楽しむにはまず花火を手に入れなければなりません。入間市内にはいくつか花火を購入できる場所があるので、ご紹介しますね。
年中花火が買える最強スポット「ドン・キホーテ入間店」
まず一番のおすすめは、ドン・キホーテ入間店です。ここの魅力は何といっても年中花火が買えること!夏以外でも、お正月や秋の夜長に「ちょっと花火でもしようか」なんて時にも対応できるんです。
品揃えも豊富で、定番の線香花火から変わり種まで、選ぶのが楽しくなるくらい。価格もリーズナブルで、家族4人分の花火セットが1000円前後で揃えられます。自分はいつもここで「今年はどれにしようかな〜」って息子と一緒に選ぶのが恒例行事になっています。
大型スーパーの季節限定花火コーナー
夏になると、イオン入間店やヤオコー入間店など、市内の大型スーパーにも花火コーナーが設置されます。これらの店舗では、ファミリー向けのセット商品が充実していて、「とりあえず一式揃えたい」という方にはぴったり。
- イオン入間店:豊富な品揃えと手頃な価格帯
- ヤオコー入間店:地元密着型の品揃え
- ホームセンターカインズ入間店:バケツや着火道具も一緒に購入可能
- トイザらス入間店:子ども向けの安全性重視の花火
特にホームセンターは、花火だけでなくバケツやろうそく、チャッカマンなども一緒に揃えられるので便利。準備を一箇所で済ませたい方にはおすすめです!
入間市の夏を彩る花火イベント情報
個人で楽しむ手持ち花火もいいですが、入間市には素敵な花火イベントもあるんです。特に注目なのが「入間基地納涼祭〜盆踊りと花火の夕べ〜」です。
毎年7月下旬(2025年は7月23日)に開催されるこのイベント、約900発の花火が打ち上げられ、4万人以上が訪れる大規模なお祭りなんです。普段は入れない航空自衛隊入間基地が開放され、盆踊りや太鼓演奏、屋台など、まさに夏祭りの雰囲気満載!
西武サマーフェスタでの手持ち花火タイム
また、8月に開催される「西武サマーフェスタ」では、なんと手持ち花火を楽しめるコーナーが設けられるんです。灯篭流しや納涼盆踊り大会と一緒に、安全に管理された環境で花火を楽しめるので、小さなお子さんがいる家族には特におすすめですよ。
自分も去年参加したんですが、みんなで一緒に花火をする一体感って、個人でやるのとはまた違った楽しさがあるんですよね。息子も「来年も絶対行こう!」って今から楽しみにしています。
安全に楽しむための花火マナー完全版
せっかくの楽しい花火タイム、事故やトラブルで台無しにしたくないですよね。ここでは、自分が実践している安全対策とマナーをシェアします。
絶対に準備すべき安全グッズ
花火をする前に、必ず以下のものを準備しましょう。これ、本当に大事です!
- 水を入れたバケツ(最低2個は用意)
- ろうそくまたは線香(ライターで直接点火は危険)
- ゴミ袋(使用済み花火用と包装ゴミ用)
- 懐中電灯(暗くなってからの安全確認用)
- 虫除けスプレー(河川敷は蚊が多いです)
特にバケツの水は絶対に忘れないでください。使い終わった花火をすぐに水につけることで、完全に消火できます。自分は「花火1本終わったら、すぐバケツ!」を合言葉にしています。
子どもと楽しむ時の安全ルール
お子さんと一緒に花火をする時は、まず大人がお手本を見せることが大切。「花火は体から離して持つ」「人に向けない」「終わったらすぐ水につける」という基本動作を、楽しみながら教えてあげましょう。
うちの息子が小さい頃は、花火の火が怖くて泣いていました。そんな時は無理強いせず、まずは見ているだけでもOK。だんだん慣れてきたら、一緒に持って楽しむようにしました。今では「お父さん、次はこれやりたい!」って積極的になっています。成長を感じる瞬間ですね〜。
地域への配慮を忘れずに
入間市で手持ち花火を楽しむ上で、最も大切なのは地域への配慮です。近隣住民の方々の理解があってこそ、私たちも花火を楽しむことができるんです。
時間は夜9時までには必ず終了し、大きな声で騒がない、ゴミは一つも残さない。こういった当たり前のマナーを守ることで、「来年もここで花火ができる」環境を守ることができます。
自分はいつも息子に「この場所を大切にしないと、来年は花火ができなくなっちゃうよ」と話しています。子どもなりに理解して、率先してゴミ拾いをしてくれる姿を見ると、じんわり嬉しくなりますね。
まとめ:入間市で素敵な花火の思い出を作ろう!
入間市で手持ち花火を楽しむには、公園では禁止されているものの、入間川河川敷という素晴らしいスポットがあります。豊水橋周辺は特におすすめで、広々とした空間で安全に花火を楽しむことができます。
花火の購入は、年中買えるドン・キホーテ入間店や、夏季限定のスーパーの花火コーナーを活用しましょう。そして何より大切なのは、安全対策とマナーを守ること。これさえ守れば、きっと素敵な夏の思い出が作れるはずです!
今年の夏も、入間市のどこかで家族の笑顔と花火の光が重なる瞬間がたくさん生まれることでしょう。みなさんも、ぜひ安全に配慮しながら、手持ち花火で特別な時間を過ごしてくださいね!😊
「小さな火花に宿る大きな幸せ、それが家族の夏の思い出」- 無名の詩人
この言葉のように、手持ち花火という小さな光が、家族の大切な思い出として心に刻まれていく。それこそが夏の魔法なのかもしれません。今年も入間市で、たくさんの素敵な花火の思い出が生まれますように!


















