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入間市パスポート申請は市役所B棟1階で!土曜受取も可能

みなさん、こんにちは!『ローカログ』入間エリア担当ライターのリョウヘイです。先日、息子の学校から「来年度の修学旅行は海外になるかも」という話を聞いて、慌ててパスポートのことを調べ始めました。同じように入間市でパスポートを取得したい方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、入間市でのパスポート申請について、自分が実際に調べたり経験したことを交えながら、みなさんと情報を共有したいと思います。きっと役立つ情報が満載ですよ♪

目次

入間市のパスポート窓口はココ!アクセスも簡単

入間市でパスポートを申請する場合、市役所本庁B棟1階の市民課2番窓口が受付場所となります。住所は入間市豊岡1-16-1で、電話番号は04-2964-1111です。

窓口の受付時間は平日の午前9時から午後4時まで。申請手続きには一人あたり概ね30分程度かかるそうなので、時間に余裕を持って行くことが大切です。特に正午から午後1時、午後3時以降は混雑する傾向があるとのこと。

注意したいのは、地区センターでは申請書の配布のみで申請や交付はできないという点です。自分も最初、近くの地区センターで手続きできるかと思っていたので、これは要注意ポイントですね。

土曜日も受け取り可能!便利な交付時間

実は入間市では、第2・第4土曜日の午前9時から正午まで、パスポートの交付(受け取り)ができるんです。申請はできませんが、受け取りだけでも土曜日にできるのは、平日忙しい方にとってありがたいサービスですよね。

平日の交付時間は午前9時から午後4時30分までで、申請時間より30分長いのも覚えておくと便利です。受け取りの際は必ず本人が行く必要があるので、お子さんのパスポートでも本人同伴が必須となります。

必要書類を完璧に揃えよう!チェックリスト付き

パスポート申請で最も重要なのが必要書類の準備です。入間市での申請に必要な基本的な書類は以下の通りです。

  • 一般旅券発給申請書(窓口で入手可能)
  • 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)
  • 写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 前回取得した旅券(有効中の場合は必須)

特に写真の規格は厳格で、背景は無地で白または薄い青、正面を向いて無帽・無背景であることが求められます。市内の写真店なら「パスポート用」と伝えれば適切なサイズで撮影してもらえます。

戸籍謄本の取得方法と手数料

戸籍謄本の取得は意外と簡単です。入間市に本籍がある方なら、市役所1階の市民課で即日発行してもらえます。手数料は1通450円で、本人確認書類を持参すれば申請書に記入するだけで10分程度で発行されます。

便利なのは、コンビニエンスストアでも取得できること。マイナンバーカードを使えば、全国のコンビニに設置されているマルチコピー機から戸籍謄本等を取得できます。しかも入間市では、コンビニ交付の手数料が一律10円という破格の料金設定なんです。

申請から受け取りまでの流れと日数

パスポートの申請から交付までは通常6営業日かかります。土日祝日を挟むと実質1週間以上になることもあるので、旅行の予定がある方は早めの申請がおすすめです。

申請の流れは、まず窓口で書類審査を受けて引換証をもらい、その後指定された日以降に再度窓口を訪れて受け取るという2段階になっています。受け取りの際には、引換証と手数料が必要です。

手数料はいくら?支払い方法も要チェック

パスポートの手数料は全国統一で、10年用が16,000円、5年用(12歳以上)が11,000円、5年用(12歳未満)が6,000円となっています。

2025年3月24日から手数料が改定され、オンライン申請の場合は窓口申請より400円安くなりました。ただし、現時点では入間市ではオンライン申請に対応していないため、今後の対応が待たれるところです。

混雑を避けるベストタイミング

市役所の窓口は時間帯によって混雑状況が大きく異なります。月曜日と金曜日、祝日の翌開庁日は特に混雑する傾向があり、火曜日から木曜日は比較的空いています。

時間帯では、午前8時30分から午前10時頃が混雑のピーク。狙い目は午後2時から3時頃で、この時間帯なら待ち時間も短くて済むことが多いです。また、入間市では市公式LINEで窓口の混雑状況をリアルタイムで確認できるサービスも提供しています。

子どものパスポート申請、親が知っておくべきこと

未成年者のパスポート申請には特別な注意点があります。まず、12歳未満の子どもは5年用パスポートしか申請できません。また、申請書には法定代理人(通常は両親)の署名が必要となります。

小さなお子さんの写真撮影は特に難しく、じっとしていられないことも多いですよね。市内の写真店では子ども向けの撮影に慣れているところもあるので、事前に電話で確認してから行くのがおすすめです。

家族でまとめて申請するメリット

家族全員のパスポートを同時に申請すると、戸籍謄本は1通で済むため節約になります。我が家も妻と息子と自分の3人分を同時申請して、戸籍謄本の手数料450円を節約できました。小さな節約ですが、パスポート申請は結構な出費になるので助かりますよね!

入間市以外でも申請可能!近隣のパスポートセンター

実は入間市民でも、埼玉県内の他のパスポートセンターで申請することができます。特に便利なのが以下の2か所です。

埼玉県パスポートセンター川越支所

川越駅西口から徒歩5分のウェスタ川越4階にあります。こちらの最大の魅力は、日曜日も申請受付を行っていること!平日に時間が取れない方にはとても便利です。住所は川越市新宿町1-17-17で、電話番号は049-249-4181です。

所沢市パスポートセンター

所沢駅東口直結のグランエミオ所沢4階にあり、アクセス抜群です。こちらも第2・第4土曜日は午前中に交付業務を行っています。駅ビル内なので買い物ついでに立ち寄れるのも魅力的ですね。

オンライン申請の今後に期待!

2023年3月27日から埼玉県でもマイナンバーカードを使ったオンライン申請が一部で始まりました。オンライン申請なら、戸籍謄本の提出が不要になり、窓口に行くのは受け取りの1回だけで済みます。

残念ながら入間市ではまだ対応していませんが、将来的には導入される可能性があります。オンライン申請が始まれば、忙しい方でも自宅から申請できるようになり、さらに便利になることでしょう。

居所申請もできる!市外在住の方への対応

埼玉県外に住民登録がある方でも、入間市に居所(実際に住んでいる場所)がある場合は申請可能です。学生や単身赴任者、海外からの一時帰国者などが対象となります。

居所申請には通常の書類に加えて、居所申請申出書、住民票、居所を証明できる書類(学生証、社員証、公共料金領収書など)が必要です。詳しくは事前に窓口に問い合わせることをおすすめします。

申請前の最終チェックポイント

パスポート申請で失敗しないために、以下のポイントを最終確認しましょう。

  • 写真のサイズと規格は大丈夫?(特に背景の色)
  • 戸籍謄本の有効期限は切れていない?(6か月以内)
  • 署名は戸籍と同じ字体で書いた?
  • 本人確認書類の有効期限は大丈夫?
  • 有効中のパスポートがある場合は必ず持参
  • 受け取り時の手数料分の現金は準備した?

地区センターも活用しよう

入間市内には9つの地区センターがあり、パスポート申請書の配布を行っています。市役所本庁舎より混雑が少ない傾向があるので、申請書だけ先に入手したい場合は地区センターの利用がおすすめです。

特に扇町屋地区センターは空いていることが多く、市役所から徒歩12分の距離にあります。申請書を事前に入手して自宅でゆっくり記入してから窓口に行けば、手続きもスムーズに進みますよ。

最後に…今日の名言

入間市でのパスポート申請について、詳しくご紹介してきました。市役所B棟1階の窓口で申請から受け取りまで完結できるのは本当に便利ですよね。準備をしっかりして、スムーズな手続きを目指しましょう!

「人生は一度きりの旅である。だから、パスポートには思い出をたくさん詰め込もう」 – アンソニー・ボーディン

パスポートを手にしたら、次はどこへ旅立ちましょうか?準備の段階からワクワクが止まりませんね◎ みなさんの素敵な旅の第一歩を、入間から応援しています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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