みなさん、暑い日が続きますね!『ローカログ』宇部エリア担当ライターのゆうたろです。福山から宇部に移り住んで早10年、すっかりこの街の魅力に取りつかれています。特に夏場は、息子と一緒に市内の水遊びスポットを巡るのが恒例行事になっているんですよ。
そんな僕が今日ご紹介するのは、宇部市のじゃぶじゃぶ池!子どもたちの夏の定番スポットとして、地元ファミリーに愛され続けている場所なんです。水深も浅くて安全だし、何より涼しくて気持ちいい♪今年もたくさんの笑顔が生まれることでしょうね。
ときわ公園のじゃぶじゃぶ池が大人気
宇部市でじゃぶじゃぶ池といえば、なんといってもときわ公園内のじゃぶじゃぶ池が有名です。常盤湖のほとりに広がる189ヘクタールもの広大な敷地の中にあるんですよ。毎年夏限定でオープンする、まさに夏の風物詩です!
2024年は7月27日から8月25日までの約1ヶ月間限定での営業でした。実は当初は7月20日から開催予定だったんですが、7月11日からの大雨で池が冠水してしまい、開催が延期になったんです。自然相手の施設だから仕方ないですよね。
水深は約20センチと、小さな子どもでも安心して遊べる深さ。175平方メートルの広さがあって、ミニすべり台やシャワーも完備されているから、思いっきり水遊びを楽しめます。僕の息子も小さい頃は、このすべり台で何度も何度も滑っていましたね。
利用料金と営業時間について
気になる利用料金ですが、小学生以下は1人200円で、付き添いの保護者は無料なんです!プールと比べたら破格の安さですよね。しかも、園内店舗で利用できる特典もプレゼントされるので、実質的にはもっとお得になります。
営業時間は午前10時30分から午後4時まで。休園日は毎週火曜日ですが、8月13日は特別に開園していました。天候や管理運営上の問題で予告なく休場になることもあるので、お出かけ前にはときわ公園の公式サイトをチェックすることをおすすめします!
実は、2013年度から夏限定で噴水池を水遊び場として開放しているんです。もう10年以上も続いている、宇部市民にとってなくてはならない夏のスポットになっているんですね。
アクセス方法と駐車場情報
ときわ公園へのアクセスは、車が断然便利です。山陽自動車道の宇部ICから約15分で到着します。電車なら、JR宇部線の常盤駅から徒歩約15分。宇部新川駅からはバスで約15分、ときわ公園入口バス停で下車して徒歩約5分です。
駐車場は園内に複数ありますが、じゃぶじゃぶ池に一番近いのは中央駐車場です。ときわレストハウスの横にあって、約150台収容可能。大型バスも3台停められます。駐車料金は時間制で、普通車は200円から500円程度。一日停めても500円以内なので、かなりリーズナブルですよ。
混雑時は東駐車場(約610台)も利用できます。ここが一番大きな駐車場なので、週末や夏休み期間中はこちらを利用するのもいいでしょう。正面駐車場(約70台)、西駐車場(約230台)、南駐車場(約180台)もありますが、じゃぶじゃぶ池からはちょっと遠くなります。
公共交通機関での来園もおすすめ
実は、宇部市営バスでもアクセスできるんです。「ときわ公園」バス停で下車すれば、すぐに公園入口です。バスの本数は限られているので、事前に時刻表をチェックしておきましょう。暑い日の運転は疲れるので、バスでのんびり来るのもいいですよ♪
持ち物リストと注意事項
じゃぶじゃぶ池で快適に過ごすために、必要な持ち物をまとめました。これさえあれば、一日中楽しく遊べますよ!
- 水着または濡れてもいい服
- タオル(2~3枚あると便利)
- 着替え(上下とも余分に)
- サンダルやマリンシューズ(必須!)
- 日焼け止め(SPF50+がおすすめ)
- 帽子(つばの広いものが◎)
- 水筒(熱中症対策に)
- レジャーシート
- 簡易テント(日陰作り用)
- ビニール袋(濡れた衣類入れ)
特にプールサイドは滑りやすくなっているので、サンダルやマリンシューズは必ず持参してください。飛び込みは水深が浅いため禁止されています。お子様からは絶対に目を離さないでくださいね。
食べ物の持ち込みは禁止されているので、お腹が空いたら園内のレストランやカフェを利用しましょう。熱中症対策として、こまめな水分補給も忘れずに!
園内の飲食施設とランチ情報
じゃぶじゃぶ池で遊んだあとは、お腹もペコペコになりますよね。ときわ公園内には魅力的な飲食施設がたくさんあるんです!
特におすすめなのが「Hawaiian Resort Café Leola(ハワイアン リゾート カフェ レオラ)」。ハワイアンリゾートをコンセプトにしたおしゃれなカフェで、ロコモコやタコライス、ハワイアンカレーなどのランチメニューが充実しています。キッズメニューも850円からあるので、家族連れにぴったり!
ときわレストハウス内には「焼肉広場ボンボン」もあります。常盤湖畔を見下ろしながら焼肉を楽しめる、絶好のロケーション。暑い日に食べる焼肉も、また格別ですよ◎
軽食なら、園内の売店でアイスクリームや飲み物を購入できます。山口県産の夏みかんを使ったソフトクリームは、さっぱりとした味わいで暑い日にぴったり!僕も息子も大好きなんです。
レストハウスで快適な休憩を
ときわレストハウスは無料休憩施設として利用できます。開館時間は9時から17時まで、年末年始以外は毎日開いています。エアコンも効いているので、暑さで疲れたときの休憩場所として最適です。団体休憩室もあるので、大人数でも利用できますよ。
じゃぶじゃぶ池以外の園内施設
ときわ公園には、じゃぶじゃぶ池以外にも楽しい施設がたくさんあります。せっかく来たなら、一日中遊び尽くしちゃいましょう!
「ときわ動物園」は、アジアの森林ゾーンや中南米の水辺ゾーンなど、生息地別に動物を展示している珍しい動物園。入園料は一般500円、中学生以下200円とリーズナブル。じゃぶじゃぶ池で遊んだあとに立ち寄るのもいいですね。
「ときわ遊園地」には観覧車やメリーゴーランドなど、定番のアトラクションが揃っています。「ときわミュージアム」の世界を旅する植物館も見応えがありますよ。石炭記念館もあって、宇部の歴史を学ぶこともできます。
混雑を避けるコツと穴場時間
やっぱり人気スポットだけあって、週末や夏休み期間中は混雑します。でも、ちょっとしたコツを知っていれば、比較的ゆったりと楽しめるんです!
平日の午前中、特に10時30分の開園直後が一番の狙い目。この時間なら、ほぼ貸切状態で楽しめることも。逆に週末の午後1時から3時頃は、どうしても混雑してしまいます。
お盆期間中は避けて、お盆明けの平日を狙うのもおすすめ。夏休み後半になると、宿題に追われる子どもたちも増えてくるので、意外と空いていることがあるんです。
「平日の朝一番に行ったら、ほとんど人がいなくて最高でした!子供も思いっきり走り回れて大満足。駐車場もガラガラで、ストレスフリーでした」(女性/30代前半/会社員)
宇部市の他の水遊びスポット
実は宇部市には、じゃぶじゃぶ池以外にも水遊びができる場所があるんです。厚東川は市内を流れる大きな川で、特に吉部地区の中流域では、夏になると川遊びを楽しむ家族の姿が見られます。夫婦岩という名所もあって、景色も楽しめますよ。
沖ノ旦の厚東川河川敷では、干潮時にシジミ採りができます。干満の差が約3メートルもあるので、潮見表をチェックしてから行くのがポイント。春には堤防道路に約100メートルの桜のトンネルが現れて、それはそれは美しい光景です!
小野湖も穴場スポット。厚東川上流にある人造湖で、ワカサギやコイ、フナなどが釣れます。釣り場が安全なので、子ども連れでも楽しめます。湖畔には桜も多く、ハイキングにも最適です。
少し足を延ばして近隣施設へ
宇部市上宇部にある「ココランド屋外レジャープール」も人気です。アドベンチャースライダーや流水プールがあって、本格的なプール遊びが楽しめます。じゃぶじゃぶ池とはまた違った楽しさがありますよ!
じゃぶじゃぶ池での楽しみ方アイデア
ただ水遊びするだけじゃもったいない!僕が実践している、じゃぶじゃぶ池をもっと楽しむアイデアをご紹介します。
水鉄砲を持参すると、親子で水かけっこができて盛り上がります。防水カメラやスマホの防水ケースがあれば、水しぶきの中での写真撮影も可能。子どもたちのキラキラした笑顔を、ぜひカメラに収めてください♪
休憩時間には、持参したシャボン玉で遊ぶのもおすすめ。水面に反射するシャボン玉がとってもきれいで、インスタ映えする写真も撮れちゃいます。
「今日は世界中の子供たちが、プールでも海でも、どこでも楽しく遊べる日でありますように」- フレッド・ロジャース
子どもたちの笑顔は、どんな暑さも吹き飛ばしてくれる最高の宝物。今年の夏も、宇部市のじゃぶじゃぶ池で、たくさんの素敵な思い出を作ってくださいね!みなさんの楽しい夏を、心から応援しています。


















