みなさん、こんにちは!『ローカログ』釧路エリア担当ライターのゆうたです。最近、地震が頻発していて、我が家でも防災対策の見直しをしています。特に気になるのが「備蓄米」の確保。今回は釧路市で備蓄米をどこで買えるか、実際に足を運んで徹底的に調査してきました!その結果をみなさんとシェアしますね。
政府備蓄米の販売で話題になったスーパー
2025年6月から7月にかけて、釧路市内では政府が放出した備蓄米の販売が大きな話題になりました。僕も早朝から並んでゲットしたんですが、5キロで約1,933円から2,138円という破格の値段で、通常の米より200円ほど安く購入できました。開店前から長蛇の列ができて、まさに争奪戦でしたよ!
主に販売されたのは、ビッグハウス旭町店とスーパーアークス鳥取大通店。特にアークス鳥取大通店では、午前10時の開店前から市民が行列を作り、用意された250袋が約20分で完売したんです。ザ・ビッグ文苑店でも販売があり、午前5時から並んだ方もいたほど。みなさん本当に熱心でしたね。
コープさっぽろでも備蓄米を販売
コープさっぽろ貝塚店でも2025年6月24日から備蓄米の販売が始まりました。政府備蓄米は2022年度産の「古古米」でしたが、実際に食べてみると思っていた以上に美味しくて驚きました♪ 「備蓄米だから味は期待できない」なんて思い込みは完全に間違いでしたね。
イオン北海道系列のディスカウントストア「ザ・ビッグ」でも販売され、特に文苑店では早朝から約140人が並んだそうです。1家族1袋限定という制限があったため、家族総出で並んでいる光景も見られました。地域の関心の高さがうかがえますよね。
通年で備蓄米が買える場所
政府備蓄米の特別販売は期間限定でしたが、釧路市では通年で備蓄用の米を購入できる場所がたくさんあります。イオン釧路昭和店の防災用品コーナーには、5年保存可能なアルファ米が常時置いてあります。水やお湯を注ぐだけで食べられるタイプなので、災害時にとても便利です。
ホームセンターならDCMホーマック星が浦店、中園店、千代の浦店がおすすめです。防災用品売り場が充実していて、アルファ化米や真空パックの長期保存米が並んでいます。先日DCM木場店では「防災学ぶランドinくしろ」というイベントも開催されて、様々な防災グッズの展示があったんですよ。
地元の米穀店も見逃せない
釧路市内の米穀店も実は備蓄米購入の穴場です。僕がよく利用するのは株式会社村田商店。ここでは新鮮なお米を真空パックにしてくれるサービスがあって、通常1〜2ヶ月の賞味期限が1年以上に延びるんです。普段食べ慣れた北海道産ゆめぴりかやななつぼしを備蓄用にできるのは嬉しいですよね。
真空パックの料金は5キロで数百円程度。店主の方に聞いたところ、「湿気と温度管理さえしっかりすれば、真空パックで2年は問題なく保存できます」とのこと。地元のお米を備蓄したい方にはピッタリの選択肢です。
ネット通販での購入も便利で確実
釧路市内で思うような商品が見つからない時は、ネット通販が強い味方になります。Amazonや楽天市場では、様々なタイプの備蓄米が揃っています。特にアイリスオーヤマのアルファ米は人気が高く、50食セットなどの大容量パックもあるので、家族分をまとめ買いするのに便利です。
楽天市場では北海道産の真空パック米も豊富に取り扱っています。24キロの大容量パックなら、1キロあたりの単価もかなりお得。我が家では年2回、春と秋にネットでまとめ買いしていて、重たい荷物を運ばなくて済むのが本当に助かっています。
防災イベントでの特別販売を狙う
釧路市では定期的に防災関連のイベントが開催されています。釧路市消防団主催の「防災フェスティバル」や、市民文化会館での「くしろ防災・減災展」などでは、備蓄米を含む防災用品が特別価格で販売されることがあります。試食コーナーがあることも多く、実際の味を確認してから購入できるのが魅力的です。
2025年9月23日に開催された第42回防災フェスティバルでは、様々な防災グッズが展示・販売されていました。こうしたイベント情報は釧路市のホームページや広報誌でチェックできるので、定期的に確認することをおすすめします。
備蓄米選びで押さえておきたいポイント
釧路市で備蓄米をどこで買えるか分かったところで、選び方のポイントもお伝えしますね。まず保存期間ですが、アルファ米なら5年、真空パック米なら1〜2年が目安です。家族の人数を考えて、最低でも3日分、できれば1週間分は確保しておきたいところ。
- アルファ米:お湯で15分、水で60分で食べられる
- 真空パック米:通常の炊飯が必要だが味は良い
- 無洗米:水が貴重な災害時に便利
- レトルトごはん:そのまま食べられるが保存期間は短め
我が家では様々なタイプを組み合わせて備蓄しています。停電時でもカセットコンロがあれば炊飯できるので、真空パックの無洗米も重宝していますよ。
ローリングストック法で賢く備蓄
僕が実践しているローリングストック法もぜひ試してみてください。普段から少し多めに米を買っておいて、古いものから順番に消費していく方法です。これなら賞味期限を気にせず、常に新鮮な米を備蓄できます。
釧路市内のスーパーでは、5キロや10キロの無洗米が特売日に安くなることが多いので、そのタイミングでまとめ買いしています。保管は湿気の少ない涼しい場所を選び、密閉容器に入れれば品質も保てます。じんわりと備蓄を増やしていく感覚が、なんだか安心感につながるんですよね。
釧路市の防災への取り組みと市民の備え
釧路市は太平洋側に位置し、地震や津波のリスクが高い地域です。2025年も北海道の太平洋側で地震が相次ぎ、市民の防災意識は確実に高まっています。市役所の防災危機管理課では、備蓄品に関する相談も受け付けているので、迷った時は相談してみるのもいいでしょう。
実際、DCMホーマックやビバホームなどのホームセンターでは、防災関連用品の売り上げが前年比3〜4倍になっているそうです。備蓄米だけでなく、水や缶詰、カセットコンロなど、トータルで防災準備を進める方が増えているんですね。
地域コミュニティでの共同購入
町内会や自治会での共同購入も活発になっています。僕の住む地域では、年に1回備蓄米をまとめて購入することで、個人で買うより15%ほど安く手に入れています。ご近所さんと一緒に備えることで、いざという時の助け合いの絆も深まりますしね。
釧路市で備蓄米をどこで買えるか探している方は、まずは地域のコミュニティに聞いてみるのもおすすめ。意外な情報が得られたり、お得な購入ルートが見つかったりすることもありますよ!
「備えあれば憂いなし」- 日本のことわざ
この言葉通り、日頃からの備えが本当に大切だと実感しています。釧路の厳しい冬を乗り越える知恵と同じように、災害への備えも地域みんなで共有していけたらいいですね。みなさんも、この記事を参考に自分に合った備蓄米を見つけて、家族の安全を守っていきましょう。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















