みなさん、こんにちは!『ローカログ』新座エリア担当ライターのみかりんです。春の訪れとともに、新生活をスタートされる方も多いのではないでしょうか?わたしも川崎から新座市に引っ越してきた時のことを思い出すと、引っ越し準備でバタバタしていて、運転免許証の住所変更をすっかり忘れかけていたんです。
新座市で免許証の住所変更って、どこでできるの?何が必要なの?そんな疑問にお答えしながら、みなさんの手続きがスムーズに進むように、詳しくご案内していきますね。実際にわたしが体験したことも交えながら、わかりやすくお伝えしていきます♪
新座市で免許証住所変更ができる場所は?
新座市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、新座警察署(野火止7丁目1番38号)が最寄りの手続き場所になります。新座市全域を管轄している警察署なので、市内のどちらにお住まいの方でもこちらで手続きができますよ。
わたしが初めて新座警察署に行ったとき、野火止の大通り沿いにあるのでとても分かりやすかったです。駐車場も完備されているので車で行くこともできますが、混雑していることも多いので、にいバスや西武バスを利用するのもおすすめです。
受付時間は平日の午前9時から正午まで、そして午後1時から4時15分まで。土日祝日はお休みなので、平日にお時間を作っていただく必要があります。カフェで働いているわたしも、シフト調整してもらって手続きに行きました!
必要な書類をしっかり準備しよう
免許証の住所変更って面倒そう…と思われるかもしれませんが、実は必要な書類はとってもシンプル。でも、忘れてしまうと二度手間になっちゃうので、しっかりチェックしていきましょうね。
基本的に必要な書類
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新住所が確認できる書類
- 印鑑(認印でOK)
新住所を証明する書類は発行から6か月以内のものが必要です。わたしは住民票を用意しましたが、マイナンバーカードや健康保険証、公共料金の領収書でも大丈夫なんですよ。
住民票は新座市役所で取得できます。市役所は野火止六丁目にあって、新座警察署からもそれほど遠くないので、同じ日に両方の手続きを済ませることもできて便利でした。
特別なケースで必要になる書類
結婚や離婚で氏名が変わった場合は、本籍が記載された住民票が必要になります。外国籍の方は、在留カードや特別永住者証明書もお忘れなく。わたしの友人は結婚を機に新座市に引っ越してきたんですが、氏名変更も同時にできてよかったって言っていました。
もし不安な点があれば、事前に新座警察署(048-482-0110)に電話で確認しておくと安心ですよ。職員の方も親切に教えてくださいます。
手続きの流れはこんな感じ
実際の手続きって、どんな流れなの?わたしの体験をもとに、詳しくご紹介しますね。思っているよりもずっと簡単でしたよ♪
警察署での手続きステップ
新座警察署に到着したら、まず運転免許窓口へ向かいます。案内板もあるので、迷うことはありません。窓口で「住所変更をお願いします」と伝えると、記載事項変更届の用紙をいただけます。
記入する内容は、新しい住所と電話番号、それから簡単な確認事項だけ。記入例も用意されているので、初めての方でも安心です。わたしも5分ほどで書き終わりました。
書類を提出すると、職員の方が免許証の裏面に新住所を記載してくださいます。最近はICチップの情報も書き換えるので、少し時間がかかることもありますが、混雑していなければ20分から30分程度で完了します。
女性/40代前半/パート勤務:「平日の午後2時頃に行ったら、待ち時間もほとんどなくスムーズでした。職員の方も丁寧で、分からないことも優しく教えてくださいました」
日曜日でも手続きできる場所があるんです!
平日はお仕事で行けない…そんな方に朗報です!埼玉県警察運転免許センター(鴻巣市)なら、日曜日も手続きができるんですよ。場所は鴻巣市鴻巣405番地4で、新座市からは少し距離がありますが、日曜日も午前9時から正午、午後1時から4時15分まで開いています。
電車で行く場合は、JR高崎線の鴻巣駅が最寄り駅。駅からはバスも出ているので、車がなくても大丈夫です。ただし、日曜日は混雑することが多いので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
わたしの夫も平日は仕事で忙しいので、日曜日に鴻巣まで行って手続きしました。朝一番に行ったらそれほど混んでいなかったそうです。
住所変更を忘れるとどうなる?
実は運転免許証の住所変更、法律で決められた義務なんです。道路交通法では、住所が変わってから14日以内に変更手続きをすることになっています。
とはいえ、わたしもついつい忘れちゃって、引っ越しから1か月以上経ってから手続きしました。特に何も言われませんでしたが、やっぱり早めに済ませておくのが安心ですよね。
住所変更をしないままだと、更新のお知らせハガキが旧住所に届いてしまい、免許証の更新を忘れてしまうリスクも。身分証明書として使うときにも、現住所と違うと不便なこともありますし。
新座市民ならではの便利な情報
新座市で免許証の住所変更をするなら、ついでに済ませておきたい手続きがいくつかあります。効率よく動けば、一日でいろいろな手続きが完了しますよ♪
市役所での手続きと組み合わせて
新座市役所は野火止六丁目にあり、新座警察署からも比較的近い場所にあります。転入届や国民健康保険の手続きなど、引っ越しに伴う各種手続きを同じ日に済ませることができて便利です。
市役所の開庁時間は平日の午前8時30分から午後5時15分まで。警察署よりも長い時間開いているので、先に市役所で手続きをしてから警察署へ向かうのもいいですね。
車をお持ちの方は車庫証明も
車を所有している方は、車庫証明の住所変更も必要です。これも新座警察署で手続きできるので、免許証の変更と一緒に済ませちゃいましょう。ただし、車庫証明は現地調査が必要なので、即日完了とはいきません。
必要書類も免許証の変更とは異なるので、事前にしっかり確認しておくことが大切です。わたしの場合は、賃貸マンションの管理会社から保管場所使用承諾証明書をもらう必要がありました。
手続き後のちょっとしたご褒美
手続きが終わったら、ほっと一息つきたいですよね。新座警察署の近くには、素敵なカフェやパン屋さんがいくつかあるんです。わたしのおすすめは、野火止エリアのベーカリー。焼きたてパンの香りに包まれて、手続きの疲れも吹き飛びます♪
また、新座市は「ふるさと新座館」という地域の特産品を扱う施設もあります。新座の野菜を使った商品など、地元ならではのものが見つかるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
最後に大切なポイントをおさらい
新座市で免許証の住所変更をする際の大切なポイントをまとめると、手続き場所は新座警察署(野火止7丁目)、必要書類は免許証と新住所を証明する書類、そして印鑑。平日のみの受付ですが、日曜日なら鴻巣の運転免許センターでも手続き可能です。
引っ越しって本当に大変ですよね。でも、新しい生活のスタートでもあります。免許証の住所変更も、新生活の第一歩。みなさんの手続きがスムーズに進むことを願っています!
「今日という日は、残りの人生の最初の一日」- チャールズ・ディードリッヒ
新座市での新しい生活、一つひとつの手続きを丁寧にこなしていけば、きっと素敵な毎日が待っています。わたしも新座市民として、みなさんの暮らしを応援していきますね。またお会いしましょう♪

















