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鳥取市で免許更新|東部センターの場所と手続きまとめ

こんにちは!『ローカログ』鳥取エリア担当ライターのななみです♪運転免許の更新時期って、いつの間にか近づいてきますよね。わたしも先月更新に行ってきたばかりで、久しぶりの手続きに少しドキドキしました。鳥取市で免許更新をする場合、どこに行けばいいのか、何を持っていけばスムーズなのか、気になることがたくさんあると思います。

今回は鳥取市での免許更新について、手続きができる場所から必要な書類、かかる時間や費用まで、地元ライターの視点で詳しくお伝えしていきますね。更新時期が近づいている方、ぜひ参考にしてみてください◎

目次

鳥取市で免許更新ができる場所はここ

鳥取市で運転免許の更新手続きができるのは、東部地区運転免許センターです。鳥取市吉方温泉2丁目501番地1に位置していて、JR鳥取駅から徒歩で約14分ほどの場所にあります。駅から歩いても行ける距離なので、アクセスしやすいのがうれしいポイントですね!

車で行く場合は、駐車場も完備されているので安心です。鳥取駅から国道9号線を東に進むルートが分かりやすいですよ。施設は平日の月曜日から金曜日まで開いていて、土曜日と日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みになっています。

電話番号は0857-36-1122で、受付時間や詳しい手続きについて事前に確認したいときは、こちらに問い合わせるとスムーズです♪平日お仕事で忙しい方も多いと思いますが、鳥取県では中部地区運転免許センターのみ日曜日の受付も行っています。鳥取市からだと少し距離がありますが、どうしても平日に行けない場合は検討してみてもいいかもしれません。

更新手続きに必要な持ち物をチェック

免許更新に行く前に、必要な書類をしっかり確認しておきましょう。忘れ物があると手続きができないので要注意ですよ!

基本の持ち物リスト

まず必ず持っていくべきものは、現在お持ちの運転免許証です。これがないと何も始まりませんよね。それから、更新時期が近づくと自宅に届く運転免許証等更新のお知らせ(更新連絡のハガキ)も持参しましょう。このハガキには講習区分や受付時間が記載されているので、とても便利なんです。万が一ハガキを紛失してしまっても、免許証があれば手続きは可能ですが、できるだけ持っていくことをおすすめします◎

外国籍の方は、在留カードなども必要になります。マイナンバーカードをお持ちの方で、マイナ免許証への一体化を希望される場合は、有効なマイナンバーカードも忘れずに持参してくださいね。

視力に不安がある方は

更新手続きでは適性検査として視力検査があります。普段メガネやコンタクトレンズを使用している方は、必ず持参しましょう!視力が基準に満たないと更新できないこともあるので、特に最近視力が落ちたかも…と感じている方は、事前に眼科で検査を受けておくと安心です。

高齢者の方が必要な書類

更新期間満了日の年齢が70歳以上の方は、事前に高齢者講習を受講する必要があります。高齢者講習終了証明書を必ず持参してください。75歳以上の方は認知機能検査結果通知書も必要です。これらの講習は予約制なので、更新期間の6か月前から早めに手配しておくことをおすすめします♪

受付時間と講習区分について

東部地区運転免許センターでの受付時間は、講習区分によって異なります。ご自身がどの区分に該当するか、更新連絡のハガキで確認しておきましょう。

各講習区分の受付時間

講習区分受付時間(平日)講習時間
優良運転者・高齢者9:00~10:30、13:30~15:0030分
一般運転者・違反運転者・初回更新者8:30~9:00、13:00~13:30一般は1時間、違反・初回は2時間

優良運転者(ゴールド免許)の方は、比較的ゆっくりした時間帯でも受付してもらえるのがいいですよね。一般運転者や違反運転者、初回更新者の方は受付時間が限られているので、時間に余裕を持って行くことが大切です!

講習区分とは

  • 優良運転者:過去5年間無事故無違反で、継続して免許を受けている方
  • 一般運転者:過去5年間で軽微な違反(3点以下)が1回のみの方
  • 違反運転者:過去5年間で違反が2回以上、または4点以上の違反をした方
  • 初回更新者:免許取得後初めて更新する方

講習時間が長くなると、それだけ全体の所要時間も変わってきます。特に違反運転者や初回更新者の方は2時間の講習があるため、午前中早めに行くのがおすすめですよ◎

更新手続きの流れを詳しく解説

実際に免許センターに行ったとき、どんな流れで手続きが進むのか気になりますよね。わたしが実際に体験した流れをもとに、順を追ってご説明していきます♪

受付と申請書の記入

免許センターに到着したら、まず受付に向かいます。更新連絡のハガキと免許証を提示して、申請書をもらいましょう。申請書には住所や本籍地などを記入する欄があります。本籍地って普段あまり意識しないので、事前に確認しておくとスムーズです!住所や氏名に変更がある場合は、住民票などの証明書類も必要になることがあります。

適性検査(視力検査)

申請書を提出したら、次は適性検査です。主に視力検査が行われます。メガネやコンタクトを普段使っている方は、ここで使用しましょう。色の識別テストもあるので、リラックスして臨んでくださいね。わたしは少し緊張してしまいましたが、職員の方が優しく誘導してくれるので安心です◎

写真撮影

適性検査が終わったら、免許証用の写真撮影です。この写真、次の更新まで5年間使うことになるので、できるだけいい表情で撮りたいですよね!撮影前に髪型を整えたり、姿勢を正したりする時間があるので、納得のいく一枚を目指しましょう♪

講習を受ける

写真撮影が終わったら、いよいよ講習です。講習の内容は最近の交通事故の状況や、安全運転のポイントなどについてのビデオや説明があります。優良運転者の方は30分と短めですが、一般運転者は1時間、違反運転者や初回更新者は2時間とそれなりに時間がかかります。講習中は静かに集中して受講することが大切です。

新しい免許証の交付

講習が終了したら、新しい免許証を受け取って手続き完了です!免許証を受け取ったら、記載内容に間違いがないか、その場で必ず確認しましょう。住所や生年月日、免許の種類など、細かくチェックすることをおすすめします。

更新にかかる手数料と所要時間

気になる更新手数料と、実際にどのくらい時間がかかるのかについても詳しくお伝えしますね。

講習区分別の手数料

免許更新の手数料は、更新手数料と講習手数料の合計になります。令和7年3月以降、マイナ免許証の導入に伴って手数料体系が変わりましたが、従来の免許証のみを保有する場合の手数料は以下の通りです。

  • 優良運転者:3,350円(更新手数料2,850円+講習手数料500円)
  • 一般運転者:3,650円(更新手数料2,850円+講習手数料800円)
  • 違反運転者・初回更新者:4,250円(更新手数料2,850円+講習手数料1,400円)

優良運転者の方が一番手数料が安いんですね。無事故無違反を続けるモチベーションになります!70歳以上の方は事前に高齢者講習を受講しているため、免許更新時にかかるのは更新手数料のみとなります。

全体の所要時間の目安

受付から新しい免許証を受け取るまでの所要時間は、講習区分によって大きく変わります。法定講習以外の手続き(受付、申請書記入、適性検査、写真撮影など)には、だいたい30分から1時間程度かかります。これに講習時間を加えると、優良運転者の方は全体で1時間から1時間半程度、一般運転者の方は1時間半から2時間程度、違反運転者や初回更新者の方は2時間半から3時間程度が目安です。

混雑状況によっても時間は変わってくるので、できれば午前中の早い時間帯に行くのがおすすめですよ。わたしが行ったときは午後だったのですが、思ったより混んでいて待ち時間が長く感じました…。時間には余裕を持って行動するのが一番です◎

高齢者の方の更新手続きについて

70歳以上の方が免許を更新する際は、通常の更新手続きの前に高齢者講習を受講する必要があります。この講習は必須なので、更新期間が近づいたら早めに予約を入れておきましょう♪

高齢者講習の内容と所要時間

高齢者講習は、自動車教習所や東部地区運転免許センターで受けることができます。講習内容は座学や実車指導、運転適性検査などで、所要時間は2時間から3時間程度です。実際に車を運転して指導を受けるので、安全運転の確認や気づきが得られる貴重な機会になります。

75歳以上の方は、高齢者講習の前に認知機能検査も受ける必要があります。記憶力や判断力をチェックするテストで、結果によって講習の内容が変わることもあります。認知機能検査の結果次第では、臨時適性検査や医師の診断が必要になる場合もあるので、早めに受検しておくと安心です。

予約は早めに

高齢者講習は予約制で、特に年度末や年末年始は混み合うことが多いです。更新期間の6か月前から予約が可能なので、誕生日の半年前になったらすぐに予約を入れることをおすすめします。講習を受けないと免許更新ができないので、計画的に進めていきましょう◎

更新手続きをスムーズに済ませるポイント

免許更新をできるだけスムーズに終わらせるために、いくつかのコツをご紹介しますね。

平日の午前中が狙い目

東部地区運転免許センターは日曜日の受付を行っていないため、平日に行く必要があります。中でも午前中の早い時間帯は比較的空いていることが多いので、待ち時間を短縮したい方は午前中を狙うといいですよ!逆に午後や月曜日、連休明けなどは混雑しやすいので注意が必要です。

必要書類は事前に確認

当日になって「あれがない!」と慌てないように、必要書類は前日までにしっかり確認しておきましょう。特に高齢者講習終了証明書や認知機能検査結果通知書など、該当する方は忘れずに持参してくださいね。住所変更がある場合は、住民票の写しなども用意しておくと安心です♪

時間に余裕を持って

講習区分によっては2時間以上かかることもあるので、その日のスケジュールには余裕を持っておくことが大切です。更新後にすぐに別の予定を入れてしまうと、焦ってしまうかもしれません。できれば半日くらい時間を確保しておくと、ゆったりした気持ちで手続きができますよ◎

マイナ免許証について

令和7年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化が始まっています。マイナ免許証を選ぶと、カード1枚でマイナンバーカードと運転免許証の両方の機能が使えるようになるんです。

マイナ免許証を希望する場合は、有効なマイナンバーカードを持参して、免許更新時に申し出る必要があります。住所変更手続きのワンストップ化やオンライン更新時講習の受講など、便利なサービスも利用できるようになりますよ。興味のある方は、更新時に職員の方に相談してみてくださいね♪

更新期間と期間前更新について

運転免許証の更新は、有効期間が満了する日の直前の誕生日の1か月前から、有効期間が満了する日までの間に行う必要があります。例えば、免許証の有効期限が12月25日の方は、11月25日から12月25日までの間に更新手続きをすることになります。

有効期間の満了日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)の場合は、その翌日まで更新が可能です。ただし、免許センターは土日祝日が休みなので、実質的には休み明けの平日に手続きすることになりますね。

やむを得ない理由(海外旅行、入院など)がある場合は、期間前更新も可能です。該当する方は、事前に免許センターに相談してみましょう。

まとめ:しっかり準備してスムーズな更新を

鳥取市で免許更新をする際は、東部地区運転免許センターで手続きを行います。必要書類を事前に確認して、時間に余裕を持って出かけることが、スムーズな更新のコツです。講習区分によって受付時間や所要時間が異なるので、更新連絡のハガキをよく確認しておきましょう◎

高齢者の方は事前の高齢者講習が必須なので、更新期間の半年前から計画的に進めることが大切です。無事故無違反を続けて、次回もゴールド免許を目指していきたいですね!

これから更新を控えているみなさん、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。安全運転で、素敵なカーライフを楽しんでくださいね♪

本日の名言

「準備とは、成功のための唯一確実な道である」
ヘンリー・フォード

免許更新も人生も、しっかりとした準備が成功への近道ですよね。みなさんの更新手続きがスムーズに進みますように。それでは今日も笑顔で、安全運転を心がけていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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