やあ、みなさん!『ローカログ』小田原エリア担当ライターのたかのりんです。夏本番を迎えて、小田原市内でじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットを探してる方も多いんじゃないでしょうか?ぼくも息子が小さい頃から、市内のいろんな水遊び場に連れて行ってきました♪
実は2025年現在、小田原市のじゃぶじゃぶ池事情は少し変わってきているんです。かつて大人気だったわんぱくらんどの「うなぎ沢」は現在利用休止中。でも大丈夫!小田原市内には他にも素敵な水遊びスポットがたくさんあるんですよ。今日は地元在住のぼくが、実際に家族で訪れたことのある小田原市のじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットを徹底的にご紹介しますね。
小田原市のじゃぶじゃぶ池といえば|上府中公園の親水広場
小田原市でじゃぶじゃぶ池を探しているなら、まず候補に上がるのが上府中公園です。小田原市下曽我にあるこの総合公園には、本格的な親水広場があって、夏場は多くの家族連れで賑わうんですよ。
上府中公園の水遊びエリアは2か所あります。ひとつは噴水広場で、虹状に水が噴き出すタイプ。もうひとつは珍しい滝が流れるエリアなんです。公園のじゃぶじゃぶ池としては珍しい規模の滝があるのが、この公園の大きな特徴なんですよね。水深も浅めで、1歳くらいの小さな子でも安心して遊ばせられます♪
上府中公園の基本情報と魅力
上府中公園は2000年以降に作られた比較的新しい総合公園です。じゃぶじゃぶ池がある親水広場以外にも充実した設備があって、一日中楽しめるのが魅力なんですよね。
- 駐車場は南側・北側合わせて280台分(無料)
- 野球場やスポーツ広場などの本格的なスポーツ施設
- アスレチックや複合遊具
- 多目的広場、庭園、遊歩道
- トイレにはオムツ交換台も完備
アクセスも良好で、小田原厚木道路を使う場合は小田原東ICから容易に到着できます。駐車場も無料で280台分あるので、週末でも比較的停めやすいのが助かりますね。ただし、スポーツイベントがある日は混雑する可能性があるので、その点だけ注意が必要です。
上府中公園の水遊びを楽しむコツ
夏休み期間でも比較的混雑が少ないのが上府中公園の良いところ。特に15時を過ぎると一気に人が減るので、混雑を避けたい方はこの時間帯がおすすめですよ。西側を向くと、箱根外輪山の絶景も楽しめます。二子山、箱根駒ケ岳、神山、明神ヶ岳、そして金時山まで見渡せるんです!
親水広場の噴水は子どもたちが大はしゃぎできるサイズ感。サッカー大会などのスポーツイベント後には、小学生たちが一気に流れ込んでくることもあるので、小さなお子さん連れの場合はその点も考慮しておくといいかもしれません。
おだわら諏訪の原公園|バリアフリー対応の水遊びスポット
県立おだわら諏訪の原公園は、小田原市久野にある県立公園です。ここのパークセンター前にある池での水遊びが、ちびっこに大人気なんですよね♪水深が浅いので、小さな子どもでも安心してじゃぶじゃぶと水の中を歩けます。
この公園の素晴らしいところは、バリアフリー対応がしっかりしていること。バリアフリーマップがあって、ベビーカーや車椅子でも広々とした自然いっぱいの園内を散策できるんです。身障者等用駐車場も完備されていて、車椅子やロボットアシストウォーカーの貸し出しもあります(事前にパークセンター受付にお問い合わせが必要です)。
諏訪の原公園の見どころ
水遊びだけじゃなく、園内には楽しい遊具もたくさんあるんです。ローラー滑り台はなんと169メートルもあって、迫力満点!息子も初めて滑ったときは、あまりの長さに途中で「まだ?」って叫んでましたよ(笑)
光と風など自然の力を体験できる大型遊具も魅力的です。風でラッパを鳴らす「風の耳」や、太陽の光で虹が映し出される「プリズムルーフ」など、五感と全身で楽しめる仕掛けがいっぱい。わんぱく盛りの子どもも、体をめいっぱい動かして遊べますよ♪
絶景ポイントも見逃せない
スロープで行ける展望広場からは、小田原市街や遠くの海まで見渡せます。気持ちのいい景色を眺めながら休憩できるので、大人にとっても嬉しいスポットなんです。ぼくもカメラ散歩が趣味なので、息子を遊ばせながらこの景色を撮影するのが楽しみのひとつになってます。
季節のイベントも随時開催されているので、おでかけ前に公式サイトでイベント情報をチェックしてみてくださいね。利用料金は無料なのも、家族連れには助かるポイントです!
小田原フラワーガーデン|2025年は噴水休止中だけど魅力いっぱい
おだわら諏訪の原公園の隣にあって、連絡通路で徒歩10分の距離にある小田原フラワーガーデン。実はここ、例年7月中旬から9月上旬まで「踊る噴水」という水遊びスポットがオープンして大人気だったんです。
残念ながら2025年度は噴水設備の不調のため、踊る噴水の運転は休止となっています。でも、この公園自体はトロピカルな植物と四季折々の花を楽しめる素敵な場所なので、水遊びはできなくても訪れる価値は十分ありますよ。
踊る噴水ってどんなもの?
来年以降の再開を期待しつつ、踊る噴水についてもご紹介しますね。これはプールやじゃぶじゃぶ池のように水がたまっているわけじゃなく、地面から直接噴水が噴き出すタイプなんです。タイマー設定により、地面の42か所からリズミカルに水が飛び出すんですよね♪
溺れる心配がないので、小さな子どもや赤ちゃんでも安心。ただし、素足での利用やおむつのみでの利用はできないので、靴やサンダルを履いて、水着や水遊び用おむつを着用する必要があります。
フラワーガーデンのバリアフリー情報
園内はスロープが整備されていて、バリアフリーマップもあります。ベビーカーや車椅子でも園内を回りながら季節の花を楽しめるのがいいところ。身障者等用駐車場も完備されていて、車椅子の貸し出しもあるんです。
トロピカルドーム温室は有料ですが、中には約300種類の南国の花や木が展示されています。普段身近で見ることができないカラフルな植物に、子どもたちも興味津々になること間違いなし。ゴミ焼却施設の余熱を利用している温室なので、エコに関心を持つきっかけにもなりますよ。
小田原わんぱくらんど|うなぎ沢は休止中でも楽しめる
小田原市のじゃぶじゃぶ池といえば、長年「わんぱくらんどのうなぎ沢」が定番でした。うなぎの形をした水遊びスポットで、もともと存在していた沢を整備して作られたもの。水深は20cmほどで、多くの子どもたちに愛されてきた場所なんです。
ただ、2020年から転倒事故が多いことやコロナ感染症の関係から、現在は利用休止となっています。2025年10月時点でも休止が続いているので、水遊び目的でわんぱくらんどに行く場合は注意が必要です。
わんぱくらんどは遊具が充実
水遊びはできなくても、わんぱくらんどは小田原市を代表する大型公園として魅力満載です。起伏に富んだ地形を生かした豊かな自然環境の中で、子どもたちが体を動かして自由に遊べるんですよね。
小田原城をモチーフにした「小田原城アドベンチャー」は、年齢や体力に合わせたコースがあって、未就学児も小学生も楽しめるようになっています。長い滑り台、ターザンロープ、ぽんぽこマウンテンなど、大型遊具が目白押し!一日中遊んでも飽きないくらい充実してますよ♪
2025年は開園25周年
小田原こどもの森公園わんぱくらんどは、2025年で開園25周年を迎えました。豊かな自然とさまざまな遊具で、多くの来園者に親しまれてきた公園なんです。季節の花も咲くので、一年を通して楽しめるのも魅力ですね。
園内は広いので、第2駐車場など目的に近い駐車場を選ぶのがおすすめ。疲れたら園内運行バス(ロードトレイン)でゆっくり移動することもできます。レストランはありませんが、曜日によってはキッチンカーが出ていることもあるようです。
御幸の浜プール|海の近くで本格的な水遊び
じゃぶじゃぶ池ではありませんが、小田原市で水遊びを楽しむなら御幸の浜プールも選択肢のひとつです。海のそばにある市営の屋外プールで、幼児用プールは水深20~40cm程度なんです。
水遊び用おむつを履けば、おむつが取れていなくてもプールに入ることができます(ただし上から水着を着用する必要があります)。駐車場がなく駅から離れているのがネックですが、その分混雑せずゆっくりと過ごせるのが利点ですね。
大人も楽しめる50mプール
50mプールもあるので、泳ぐのが得意な兄弟姉妹や大人もしっかり泳ぐことができます。休憩スペースや自販機もあるので、休憩をはさみながらのんびり過ごせますよ。利用料金は大人(15歳以上)250円、小人(4歳以上中学生以下)100円と、とってもリーズナブル!
開場期間は「海の日の2日前の日から8月31日まで」とされていますが、清掃のため利用できない日もあるので、事前に公式サイトをチェックしてから行くのがおすすめです。
小田原市のじゃぶじゃぶ池で遊ぶときの持ち物チェックリスト
何度も息子と水遊びに出かけてきた経験から、これだけは持って行った方がいいよ!ってアイテムをまとめてみました。初めてじゃぶじゃぶ池に行く方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
絶対に必要なもの
- 水着または濡れてもいい服
- バスタオル(できれば2~3枚)
- 着替え(下着含めて多めに)
- サンダルまたはウォーターシューズ
- 帽子
- 日焼け止め
- ビニール袋(濡れた服を入れる用、大きめを数枚)
あると便利なもの
- レジャーシート
- 日除け用の簡易テント
- 水筒や飲み物(多めに)
- おやつ
- 絆創膏などの簡単な救急セット
- 虫除けスプレー
- ウェットティッシュ
特に忘れがちなのが、濡れた服を入れるビニール袋なんですよね。大きめのものを何枚か多めに持って行くと、帰りの車内が濡れずに済みますよ。あと、意外と重要なのが飲み物。子どもって遊びに夢中になると水分補給を忘れがちなので、こまめに声をかけてあげることが大切です!
水遊びを楽しむための注意点とマナー
みなさんが気持ちよく水遊びを楽しむために、いくつか注意点とマナーについてもお話ししておきますね。
熱中症対策は万全に
水遊びをしていると涼しく感じるかもしれませんが、実は熱中症のリスクは高いんです。特に小さな子どもは体温調節機能が未発達なので、15~20分おきに休憩と水分補給をさせましょう。木陰で休憩できる場所を確保しておくことも重要ですよ。
時間帯選びも大切
夏の午後、特に13時~15時くらいは日差しが最も強烈な時間帯です。できれば午前9時~11時くらいの比較的涼しい時間帯に行くことをおすすめします。混雑も午後ほどではないですし、快適に遊べますよ♪
他の利用者への配慮
じゃぶじゃぶ池はみんなで使う公共の場所です。大声で騒ぎすぎない、走り回らない、水を他の人にかけないなど、基本的なマナーを子どもに教えてあげることも大切ですね。ぼくも息子が小さい頃、「みんなで楽しく使おうね」って何度も話しかけていました。
小田原市のじゃぶじゃぶ池アクセス比較表
| 施設名 | 住所 | 駐車場 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 上府中公園 | 小田原市下曽我 | 280台(無料) | 無料 | 噴水と滝の2エリア |
| おだわら諏訪の原公園 | 小田原市久野3821-1 | あり(無料) | 無料 | バリアフリー対応 |
| 小田原フラワーガーデン | 小田原市久野3798-5 | あり(無料) | 無料 | 2025年噴水休止中 |
| 御幸の浜プール | 小田原市本町3-15-15 | なし | 大人250円・小人100円 | 7月下旬~8月末 |
まとめ|小田原市で夏の思い出を作ろう
小田原市のじゃぶじゃぶ池事情、いかがでしたか?わんぱくらんどのうなぎ沢が休止中なのは残念ですが、上府中公園やおだわら諏訪の原公園など、素敵な水遊びスポットはまだまだあるんです。
ぼく自身、息子が小さい頃から市内のいろんな水遊び場に連れて行ってきましたが、どこも子どもたちの笑顔であふれていました。びしょ濡れになって、キャッキャと笑いながら遊ぶ姿を見ると、親としても連れてきてよかったなって思えるんですよね。
小田原市は海も山も近く、自然豊かな環境が魅力の街です。じゃぶじゃぶ池で遊んだあとは、小田原城を見に行ったり、地元のグルメを楽しんだり。一日中、家族みんなで楽しめる要素がたくさん詰まっているんですよ♪
これから暑い日が続きますが、熱中症対策をしっかりして、小田原市のじゃぶじゃぶ池で素敵な夏の思い出を作ってくださいね。みなさんの笑顔が、ぼくにとっても何よりの励みになります!
「子どもたちの笑い声は、世界中のどんな音楽よりも美しい」
– 作者不詳
今日も小田原の青空の下、たくさんの笑顔が生まれますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう。明日は明日の風が吹く、ですからね♪


















