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京都市の避暑地はここ!貴船から嵐山まで涼スポット完全攻略

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当のライターすみれです♪ 京都の暑い夏でも、子どもと一緒に楽しめる避暑地がたくさんあるって知っていますか?今日は、京都市で夏を涼しく過ごせる避暑地をご紹介しますね。

わたし、京都で生まれ育っているから、夏の暑さは本当によく分かります(笑)でも、だからこそ見つけた涼しいスポットがあるんです。小学生の娘とも一緒によく出かけているお気に入りの場所ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

京都の定番避暑地といえば貴船エリア

京都市の避暑地といえば、まず思い浮かぶのが貴船(きぶね)エリアですよね♪ 京都市街地より5~10℃も気温が低いって言われているから、真夏でも本当に涼しくて驚きます。

貴船神社で水占みくじにチャレンジ

貴船神社は水の神様をお祀りしている神社で、「水占みくじ」が有名なんです。御神水におみくじの紙を浮かべると文字が浮かび上がってくるから、娘もワクワクしながらやっています😊

参道も川のせせらぎを聞きながら歩けるから、自然と心が落ち着くんです。夏の暑さを忘れて、ゆったりとした時間が過ごせますよ。

憧れの川床料理で涼しいひととき

貴船といえば、やっぱり川床料理は体験してほしいですね!川の上に設けられた座敷でいただく京料理は、まさに天然のクーラーみたいな涼しさ。

ちょっとお高めだけど、夏の特別な思い出づくりにはぴったりです♪ 子連れでも大丈夫なお店もあるから、家族みんなで楽しめますよ。

嵐山で緑のパワーを感じよう

竹林の小径で森林浴

嵐山の竹林の小径も、夏にこそ訪れてほしいスポットなんです。約400メートル続く竹林の道は、真夏でもひんやりとした空気が流れているから本当に気持ちいい!

竹の葉がサラサラ~って風に揺れる音も涼しげで、娘は「緑のトンネルみたい!」って大はしゃぎしています。朝夕の時間帯は特に静かで神秘的な雰囲気ですよ。

清滝川で川遊び体験

嵐山からちょっと足を伸ばして清滝川へ行くのもおすすめです。透明度の高い清らかな水で、天然記念物の生息地にもなっているんですよ。

水が浅い場所では川遊びもできるから、子どもたちにとって最高の避暑地!冷たい水に足を浸けると、暑さなんて一気に吹き飛んじゃいます♪

京都市内の緑豊かな避暑スポット

下鴨神社の糺の森で森林浴

市内でアクセスしやすい避暑地なら、下鴨神社の「糺の森」がイチオシです。街なかにあるとは思えないほど豊かな森で、夏でも木陰が涼しくて気持ちいいんです。

原生林のような森を歩いていると、心もリフレッシュできて一石二鳥♪ 娘と一緒に「どんぐり探し」をしたり、鳥の声を聞いたりして、自然と触れ合えます。

南禅寺の水路閣で歴史散策

南禅寺にある水路閣も、夏の避暑には最適なスポットです。明治時代に建てられた赤煉瓦のアーチが美しくて、まるで海外にいるような雰囲気!

石造りのアーチの下は本当にひんやりしていて、暑い日でも快適に散策できます。写真映えもするから、インスタ好きのママ友からも大好評なんです📸

水辺で涼を感じる癒しスポット

鴨川で納涼床を楽しむ

京都の夏といえば、鴨川の納涼床も外せませんよね!川のせせらぎを聞きながらのお食事は、本当に風情があって素敵です。

みなさんも一度は体験してみたいと思いませんか?お値段はちょっと張るけど、京都らしい特別な体験ができるから、記念日や特別な日にはおすすめです♪

哲学の道でのんびり散策

南禅寺から銀閣寺まで続く哲学の道も、夏の避暑散策にぴったり。桜やもみじの木々に囲まれた小径は、緑陰が多くて涼しく歩けるんです。

途中には素敵なカフェもあるから、冷たいドリンクで一休みしながら、ゆっくりとした時間を過ごせますよ。

屋内で涼しく過ごせるスポット

京都水族館で海の世界を満喫

暑すぎる日は、屋内スポットも活用しましょう!京都水族館は京都駅から歩いて約15分とアクセス抜群で、冷房の効いた館内で快適に過ごせます🐬

特にクラゲゾーンは幻想的で美しくて、娘も「キラキラしてる~♪」って大興奮。暑い日のお出かけにはもってこいです!

京都国立博物館で文化に触れる

文化的な体験をしながら涼みたいなら、京都国立博物館もおすすめ。冷房の効いた館内で、京都の歴史や文化をじっくりと学べます。

子どもと一緒だと、展示を見ながら「昔の人はこんな暮らしをしてたのね」なんて会話も弾んで、親子の時間も充実します。

大原エリアで山里の涼しさを体感

三千院で心静かなひととき

京都市街地から少し離れた大原も、素晴らしい避暑地なんです。市内中心部より3~5℃も涼しいから、夏でも快適に過ごせます。

三千院の苔庭は本当に美しくて、緑の絨毯みたい。静寂に包まれた空間で、心も体もリフレッシュできるんです♪

大原の里散策でのんびり時間

大原の里を散策していると、田舎の祖母の家を思い出すような懐かしい風景に出会えます。山里の自然に囲まれて、都会の喧騒を忘れられる貴重な時間です。

避暑地巡りのポイントとコツ

京都市の避暑地を巡る時は、いくつかポイントがあるんです。まず、朝夕の時間帯を狙うのがおすすめ!日中より涼しくて、観光客も少ないから快適に過ごせます。

それから、こまめな水分補給も大切。自然豊かなスポットでは、意外と汗をかいているものです。娘と出かける時は、必ず冷たいお茶やスポーツドリンクを持参しています。

  • 早朝や夕方の涼しい時間帯を活用する
  • こまめな水分補給を心がける
  • 日除けグッズ(帽子、日傘など)を準備する
  • 涼しい屋内スポットと組み合わせる
  • 公共交通機関を上手に活用する

季節ごとの楽しみ方

京都市の避暑地は、夏だけでなく四季を通じて楽しめるのも魅力の一つ。春は桜、秋は紅葉と、それぞれの季節で違った顔を見せてくれるんです。

わたしは娘と一緒に、同じ場所を季節を変えて訪れることがあります。「前に来た時と全然違うね!」なんて会話しながら、自然の移り変わりを感じられて本当に素敵な時間です♪

家族連れにおすすめの避暑プラン

小さいお子さんがいるご家庭なら、午前中に屋外の避暑地を楽しんで、昼食後は屋内スポットで涼むプランがおすすめです。

例えば、朝早く貴船神社を参拝してから川床でランチ、午後は京都水族館でゆっくり過ごす、なんてコースはいかがでしょう?子どもも大人も楽しめて、暑さを忘れて一日を過ごせますよ。

地元民だからこそ知る穴場スポット

最後に、地元民のわたしだからこそお教えできる穴場をひとつ。平日の朝早い時間の哲学の道は、観光客もほとんどいなくて、本当に静かで涼しいんです。

近所の方が散歩している程度だから、まるで京都の住民になったような気分で歩けます♪ 娘も「今日は貸切みたい!」って喜んでいました。

京都市には、まだまだ隠れた避暑地がたくさんあります。暑い夏でも、ちょっとした工夫で涼しく快適に過ごせるんですよ! みなさんも、お気に入りの避暑地を見つけて、京都の夏を満喫してくださいね。

「小さな一歩が未来を変える」- 私の座右の銘

今年の夏も、一歩一歩、新しい発見を求めて京都の避暑地を歩いてみませんか?きっと素敵な思い出ができると思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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