こんにちは♪ 『ローカログ』小平エリア担当のライター・のりこです。最近ママ友との会話で「小平市ってどのあたりがお金持ちエリアなの?」って質問されることが増えてきました! 確かに、同じ小平市内でも場所によって雰囲気がずいぶん違うんですよね。今日はそんな小平市の住宅地事情について、地元に住むわたしが詳しくお伝えしていきます。
小平市の財政は実はかなり裕福!
みなさん、知ってました? 小平市って令和5年度に東京都26市の中で一番お金を貯めたまちだったんです。積立金がなんと56.4億円で、人口の多い町田市や財政力が良いとされる武蔵野市、府中市なども上回る金額なんですよ! これって単に市が裕福というだけでなく、住んでいる人たちの生活水準も比較的高いエリアが多いということの表れかもしれませんね。
一橋学園周辺は文教地区として人気
小平市の中でも特に注目したいのが、一橋学園駅周辺のエリアです。このあたりは学園都市構想に基づいて開発された歴史があるんですよ。西武グループの創始者・堤康次郎さんが1920年代に「学園都市」構想を掲げて開発を進めたエリアで、お隣の国立市と同じコンセプトで作られました。国立駅南側が中央線有数の高級住宅街として知られているのと同様に、小平学園(現在の一橋学園)も計画的に整備された良好な住宅地なんです。
学園東町エリアの地価を見てみると、一橋学園駅から徒歩1分の場所で坪単価が155万円ほど。駅から少し離れた住宅地でも坪単価90万円前後を保っており、小平市内では比較的高額なエリアといえます。閑静な住宅街が広がっていて、教育熱心なファミリー層が多く住んでいる印象ですね!
グランスクエア一橋学園などの大規模マンション
一橋学園エリアには「グランスクエア一橋学園」という大規模マンションがあります。全561戸で、共用施設が充実していて子育て世代に人気なんです。キッズルームやラウンジ、多目的室などが設けられていて、敷地内には直径40メートルの広場もあるんですよ! 緑豊かな環境で子どもをのびのび育てられるって、本当に魅力的ですよね。
学園西町・学園東町の落ち着いた住環境
一橋学園駅周辺の学園西町や学園東町は、文字通り「学園都市」としての雰囲気が色濃く残るエリアです。このあたりは建ぺい率40%、容積率80%という低層住宅地が多く、ゆったりとした敷地に建つ一戸建てが並んでいます。土地の価格も4,000万円台から7,000万円近いものまであり、小平市内では高級住宅地の部類に入るといえるでしょう。
実際に歩いてみると、道路も広くて整備されているし、街並みがとってもきれい! スーパーやドラッグストアも徒歩圏内にあって、生活利便性も申し分ないんです。小中学校も近くて、子育て環境としては本当に優れていますね。
花小金井エリアの住みやすさ
もう一つ注目したいのが花小金井エリアです♪ こちらは西武新宿線の花小金井駅を中心としたエリアで、教育水準の高い住民が多く、地域コミュニティも活発なんですよ。子育て世帯が多く集まっているので、子どもの教育に関心の高い家庭が多いのが特徴です。
「シティテラス小金井公園」という2018年竣工の大規模マンション(総戸数922戸)があるのですが、こちらは住友不動産が分譲した人気物件なんです。駅からのアクセスも良好で、民度の高さや治安の良さで評価されているエリアですね。花小金井は将来性も期待できるエリアとして、不動産価値の継続的な需要が見込まれているんですよ!
上水本町エリアの特徴
上水本町エリアには「エステート上水本町」という大規模マンション群があります。全11棟・総戸数280戸で、緑豊かな植栽に囲まれた住環境が魅力です。JR中央線を利用しやすい立地で、国分寺駅まで徒歩20分という距離感なんです。このエリアは比較的古くからのマンションが多く、落ち着いた雰囲気の住宅地という印象ですね。
小平市全体の住環境の良さ
小平市は都心へのアクセスが良好で、新宿まで約30分という利便性がありながら、家賃相場は都心部の6~7割程度に抑えられています。ワンルームで7.8万円程度、2DKで9.4万円程度という家賃相場は、都心で働く方にとってコストパフォーマンスが高いといえますよね!
治安面でも優れていて、犯罪発生率は東京都平均を下回る0.41%。さらに2023年には待機児童ゼロを達成したという子育て支援の充実ぶり✨ こういった点が評価されて、ファミリー層を中心に人気が高まっているんです。
文教地区としての魅力
小平市には一橋大学、津田塾大学などの教育機関があり、文教地区としての側面も持っています。学生が多く、静かで勉強に集中できる環境が整っているため、学生の一人暮らしにも適していますし、子どもの教育を重視する家庭にとっても魅力的なエリアなんですよ。
- 都心への通勤・通学アクセスが良好(新宿まで約30分)
- 家賃相場が手頃で生活コストを抑えられる
- 治安が良く安心して暮らせる環境
- 子育て支援が充実(待機児童ゼロ)
- 文化施設やカフェなどが充実
国立・小金井との比較で見る小平市
お隣の国立市や小金井市は、中央線沿線を代表する高級住宅街として有名ですよね。国立駅南側の「国立学園都市」は多摩地区有数の高級住宅街で、ドイツの学園都市をモデルにした美しい街並みが広がっています。一橋大学を中心とした緑豊かな閑静な住宅街で、高級スーパーの紀ノ国屋など、センスの良いお店が集まっているんです。
小平市の一橋学園エリアは、この国立学園都市と同じコンセプトで開発された姉妹的な存在なんですよ! 国立ほど知名度は高くないかもしれませんが、その分地価は手頃で、同じような学園都市の雰囲気を味わえるのが魅力なんです。国分寺市や小金井市に比べて地価が安い割に、住環境の質は高いというのが小平市の大きなメリットといえますね。
どんな人におすすめ?
小平市の金持ちエリア、特に一橋学園周辺や花小金井エリアは、こんな方々におすすめです!
子育て世代のファミリー
待機児童ゼロの保育環境、充実した子育て支援制度、安全で静かな住環境が整っています。教育機関も充実していて、自然豊かで子どもの遊び場も多いんです。多子世帯への支援も手厚く、長期的な子育てを考える家庭にぴったりですよ♪
共働き夫婦(DINKS)
都心への通勤が30分程度で可能なのに、2LDKで14.5万円程度と都心部より安価な家賃相場。文化施設やカフェなども充実していて、将来的な子育て環境も整備済みなので、ライフステージの変化にも対応できますね。
一人暮らし・学生
家賃が手頃(ワンルーム8万円程度)で、都心への通学・通勤アクセスも良好。近隣に複数の大学があり学生が多く、静かで勉強に集中できる環境が整っています。一橋大学や津田塾大学への通学を考えている学生さんには最適な立地ですよ!
わたしが感じる小平市の魅力
実際にこのまちで暮らしているわたしとしては、小平市って本当にバランスの取れた良いまちだなって思います。派手さはないかもしれないけれど、日常生活に必要なものが全部揃っていて、子育てもしやすい。自然も多くて、小金井公園で桜を見ながらお散歩したり、玉川上水沿いを歩いたり、リフレッシュできる場所がたくさんあるんです🌸
パン屋さん巡りが趣味のわたしですが、小平市内には個性的なパン屋さんもあって、週末の楽しみになっています。観葉植物の世話も好きなんですが、園芸店も充実しているし、緑豊かな環境が植物好きの心をくすぐりますね!
チャンスは歩いてやってくる
– 本田宗一郎
小平市での暮らしも、まさに「チャンス」の連続かもしれませんね。都心へのアクセスの良さ、子育て環境の充実、手頃な生活コスト、そして何より安心して暮らせる治安の良さ。これから住まい探しを考えているみなさんにとって、小平市は本当におすすめできるエリアです。特に一橋学園や花小金井周辺は、小平市の中でも住環境が整った魅力的なエリアですよ。ぜひ一度、実際に街を歩いてみてくださいね! きっと、このまちの良さを実感していただけると思います♪

















