どうも、こんにちは♪『ローカログ』松江エリア担当ライターのたけまるです。朝晩が冷え込んできましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?今日は松江市でパスポートを申請する方法について、しっかりとお伝えしていきますね。
海外旅行や仕事での出張を考えているとき、まず必要になるのがパスポートですよね。僕も息子が中学生になって、家族で海外旅行を計画したときに慌てて手続きした記憶があります。実際に申請してみると意外とスムーズだったのですが、事前に知っておくと安心できることがたくさんあったんです。
松江市でパスポート申請できる窓口
松江市に住民登録がある方は、島根県パスポートセンターまたは東部県民センター雲南事務所で申請することになります。メインの窓口となるのは、松江市殿町8番地3にあるタウンプラザしまねの3階に入っている島根県パスポートセンターです。県庁のすぐ近くにあって、松江しんじ湖温泉駅から歩いて12分ほどのところにありますよ。
受付時間は平日の午前9時から午後5時まで。土曜日と祝日、それから年末年始はお休みなので注意してくださいね。ただし、嬉しいことに日曜日は午前9時から午後1時までパスポートの受け取りだけ対応してくれるんです!申請はできませんが、平日にお仕事で忙しい方にとってはありがたいサービスですよね。
パスポート申請に必要な書類
パスポートを申請するには、いくつかの書類を揃える必要があります。初めて申請する方と更新する方では少し違いがあるので、それぞれ見ていきましょう。
新規申請の場合
初めてパスポートを作る方や、以前のパスポートの有効期限が切れてしまっている方は新規申請になります。必要な書類は次の通りです。
- 一般旅券発給申請書(10年用または5年用)1枚
- 戸籍謄本(6か月以内に発行されたもの)1通
- 写真(6か月以内に撮影されたもの)1枚
- 本人確認書類
申請書は10年用と5年用の2種類がありますが、18歳未満の方は5年用のみとなります。申請書はパスポートセンターの窓口に置いてあるほか、県庁の受付やイオン松江店の1階にあるマイナンバーカード窓口併設の市民サービスコーナーでも入手できますよ。外務省のホームページからダウンロードすることもできるので、事前に記入しておくと窓口での手続きがスムーズです。
更新申請(切替申請)の場合
既にパスポートをお持ちで、有効期限が残り1年未満になった方は切替申請ができます。この場合は戸籍謄本が不要になることもあるので、新規申請よりも少し手続きが楽になりますね。
写真の規格には要注意
パスポート用の写真は国際民間航空機関の勧告に基づいて規格が定められていて、かなり厳格なんです。サイズは縦45ミリメートル×横35ミリメートルで、顔の寸法は頭頂からあごまでが34ミリメートル±2ミリメートルとなっています。
背景は無地で白色が推奨されていて、影や柄、グラデーションがあるものは不可です。正面を向いて無帽で撮影する必要があり、申請日から6か月以内に撮影されたものでなければなりません。写真館で「パスポート用」とお願いすれば規格に合ったものを撮影してもらえるので、確実性を求めるなら写真館がおすすめです。
パスポート申請の手数料
パスポートを受け取る際には、収入印紙と島根県の証紙で手数料を支払う必要があります。パスポートセンター内に販売窓口があるので、そこで購入できますよ。手数料は以下の通りです。
| 種類 | 手数料 |
|---|---|
| 10年用(18歳以上) | 16,000円 |
| 5年用(12歳以上) | 11,000円 |
| 5年用(12歳未満) | 6,000円 |
他の都道府県では令和7年3月24日から手数料が変更されているところもありますが、島根県では従来通りの金額となっています。受け取りの際に現金ではなく証紙と印紙で納付する点に注意してくださいね。
申請から受け取りまでの流れ
実際にパスポートを申請してから受け取るまでの流れを、ステップごとに確認していきましょう。
ステップ1:必要書類を揃える
まずは上記でお伝えした必要書類を準備します。戸籍謄本は松江市役所の市民課や各支所で取得できます。マイナンバーカードをお持ちの方は、コンビニでも戸籍謄本を取得できるので便利ですよ。
ステップ2:島根県パスポートセンターで申請
書類が揃ったら、島根県パスポートセンターまたは東部県民センター雲南事務所へ行って申請します。窓口で職員さんが書類をチェックしてくれて、問題がなければ受理されます。この時に交付予定日が記載された受領証が渡されるので、絶対に失くさないように大切に保管してくださいね。
ステップ3:パスポートを受け取る
申請から通常5日程度(土日祝日を除く)でパスポートが出来上がります。交付予定日以降に、受領証と手数料を持って再度窓口へ行きます。受け取りは必ず本人が行く必要があり、代理人による受け取りはできません。たとえ赤ちゃんであっても本人確認のために連れて行く必要があるので、計画的に動きましょう。
オンライン申請も利用できます
実は、マイナポータルを使ってオンラインで申請することもできるんです。ただし、オンライン申請ができるのは更新の場合のみで、新規申請やパスポートの記載事項に変更がある場合、有効期限が既に失効している場合は利用できません。
オンライン申請には、申請時に有効なパスポート、マイナンバーカード、マイナポータルアプリ対応のスマートフォンが必要です。オンラインで申請した場合でも、受け取りは窓口へ出向く必要がある点は覚えておいてくださいね。
こんな場合はどうする?
緊急でパスポートが必要な場合
親族が海外で病気や事故に遭い、緊急に渡航しなければならない場合は、緊急発給制度を利用できます。人道的なケースに限られますが、原則として即日での発給が可能です。申請と交付は島根県パスポートセンターで行われ、夜間や閉庁日の問い合わせは島根県庁(0852-22-5111)で対応してもらえます。
島根県外に住んでいるけど松江市で申請したい
原則として、島根県内に住民登録がある方が対象となります。ただし、一定の条件を満たしている場合は「居所申請」として島根県での申請が可能です。詳しくはパスポートセンターに問い合わせてみてくださいね。
パスポート申請のポイント
僕が実際に申請してみて気づいたポイントをいくつかお伝えしますね。まず、写真の規格は本当に厳格なので、スピード写真機よりも写真館での撮影がおすすめです。窓口で写真が規格外と判断されると、撮り直しになってしまいますからね。
それから、海外旅行を計画している方は、入国する国によって必要な残存有効期間が異なることを知っておきましょう。国によっては入国時に6か月以上の残存有効期間を求められることもあるので、余裕を持って更新手続きをするのがベストです?
戸籍謄本を取得する際は、本籍地を正確に把握しておく必要があります。住民票と本籍地は異なる場合もあるので、事前に確認しておくとスムーズですよ。同一戸籍の人が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で申請できるのも覚えておくとお得です。
問い合わせ先
分からないことがあれば、島根県パスポートセンター(0852-27-8686)に電話で問い合わせることができます。メールでの問い合わせも受け付けていて、アドレスはpassport@pref.shimane.lg.jpです。メールで問い合わせる際は、お名前と連絡先の電話番号を記入するようにしましょう。
パスポート申請は余裕を持って
いかがでしたか?松江市でパスポートを申請する流れや必要書類、注意点などをお伝えしてきました。パスポートは海外に行くための大切な公文書で、日本国政府が外国政府に対して国籍を証明し、安全な旅行ができるよう保護と援助を要請するものなんです。
申請から受け取りまで最低でも5日程度かかるので、旅行の計画が決まったら早めに準備を始めることをおすすめします。僕も初めて申請したときは少し緊張しましたが、窓口の職員さんが丁寧に教えてくれたので安心できました。みなさんもこの記事を参考に、スムーズにパスポートを取得してくださいね♪
パスポートを手にしたら、次はどこへ行こうか考えるのが楽しみになりますよね。グッと世界が広がる感じがして、ワクワクします。素敵な旅の思い出を作ってきてください!
本日の名言
世界は一冊の本であり、旅をしない人々は本を一ページしか読んでいないのと同じである。
-アウグスティヌス
パスポートを手にすることは、この大きな世界という本のページをめくる第一歩です。みなさんの旅が、人生を豊かにする素晴らしい経験となりますように。それでは今日も、道は自分で切り拓いていきましょう!


















