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宝塚市で手持ち花火はどこでできる?武庫川は?

こんにちは♪『ローカログ』宝塚エリア担当ライターのはるこです!夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね。お子さんと一緒に手持ち花火を楽しみたいと思っているみなさん、宝塚市で手持ち花火をするときのルールってご存じですか?実は知らないと思わぬトラブルになってしまうこともあるんです。

今回は宝塚市在住のわたしが、地元の手持ち花火事情について詳しくお伝えしていきますね。どこで花火ができるのか、何時までならOKなのか、気になるポイントをしっかり押さえていきましょう!

目次

宝塚市には夜間花火規制条例があります

宝塚市では「夜間花火規制条例」という条例が設けられているんです。これは市内全域において深夜から早朝にかけて行われる花火について、その音などにより安眠が妨害されたりすることを防止するための大切なルールなんですよ。

ご近所への配慮って本当に大事ですよね。特に夏の暑い夜は窓を開けて寝ている方も多いですから、花火の音や光で眠れなくなってしまう方もいらっしゃるんです。

禁止されている時間帯

宝塚市の夜間花火規制条例では、午後10時から午前6時までの時間帯に花火をすることが禁止されています。つまり、手持ち花火を楽しめるのは午前6時から午後10時までということになりますね。

夏休みのお子さんと花火をするなら、夕方から夜9時頃までに済ませるのがおすすめです。後片付けの時間も考えると、遅くとも9時半頃には終わらせておくと安心ですよ♪

特定の禁止区域も設定されています

時間帯だけでなく、場所にも注意が必要なんです。現在指定されている禁止区域は、宝塚大橋から西宮市境までの武庫川河川敷となっています。7月から9月上旬までは随時巡回パトロールも実施されているので、うっかりここで花火をしてしまわないよう気をつけてくださいね。

条例の命令に違反した場合は罰則もあるので、楽しい思い出づくりのはずが残念なことにならないよう、ルールはしっかり守りましょう!

公園や公共の場所での花火は基本的にNG

「じゃあ、近所の公園でやればいいのかな?」と思われるかもしれませんが、実は宝塚市が管理している公園および河川敷では花火を行うことは終日禁止されているんです。

手持ち花火だけでなく、置くタイプの花火も同様に禁止されています。これは火災の危険性や騒音、ごみの問題などを防ぐためなんですね。

武庫川河川敷も基本的に禁止

武庫川河川敷については、宝塚市または兵庫県が管理しており、宝塚市が管理している部分では花火は禁止されています。川辺なら大丈夫かな、と思ってしまいそうですが、ここも注意が必要なんです。

公共の場所は多くの方が利用する空間ですから、みんなが気持ちよく過ごせるようルールが設けられているんですね。わたしたち一人ひとりのマナーが大切だなって、改めて感じます。

それでは、どこで手持ち花火ができるの?

ここまで読んで「えっ、じゃあ宝塚市では手持ち花火できないの!?」と心配になったみなさん、ご安心ください。決して花火が全面禁止というわけではないんです♪

自宅の庭やベランダなら可能です

基本的には、自宅の庭や駐車場、バルコニーなどの私有地であれば手持ち花火を楽しむことができます。ただし、時間帯は午前6時から午後10時までを守ることが大前提です。

自宅でやる場合も、ご近所への配慮は忘れずに。煙が隣のお宅に流れないか、音が響きすぎないか、事前に一声かけておくと安心ですね。「今晩少しだけ花火しますね」って伝えるだけで、お互い気持ちよく過ごせます。

マンションやアパートにお住まいの場合

集合住宅にお住まいの方は、管理規約を必ず確認しましょう。多くのマンションやアパートでは、共用部分や専有部分でも火気の使用が禁止されていることがあります。

わたしの友人も以前、マンションのベランダで花火をしようとして管理人さんに注意されたことがあるそうです。楽しい思い出を作るためにも、事前のチェックは大切ですね!

手持ち花火を楽しむときのマナーとポイント

場所と時間を守った上で、さらに気をつけたいポイントをいくつかご紹介しますね。ちょっとした心がけで、みんなが笑顔になれる花火タイムになりますよ。

準備しておきたいもの

  • 水を入れたバケツ(使用済みの花火を入れる用)
  • ゴミ袋(燃えカスやパッケージを入れる)
  • 軍手や手袋(やけど防止に)
  • 懐中電灯(暗い中での片付けに便利)
  • レジャーシート(地面を汚さないため)

バケツの水は必須アイテムです!使い終わった花火は必ず水につけて完全に消火しましょう。翌朝まで置いておくとさらに安心ですよ。

お子さんと一緒に楽しむなら

小さなお子さんと花火をするときは、必ず大人が付き添ってあげてください。わたしも息子が小さい頃は、一緒に持って火をつけてあげたり、距離感を教えたりしていました。

服装も大切なポイントです。化繊の服は火の粉で穴が開きやすいので、できれば綿素材の服がおすすめ。髪の長い女の子は結んでおくと安心ですね♪

後片付けまでが花火です

花火が終わったら、必ず周辺をチェックして燃えカスやパッケージなどのゴミを残さないようにしましょう。「来たときよりも美しく」という気持ちを大切にしたいですね。

使用済みの花火は翌日まで水につけておき、完全に消火を確認してから一般ゴミとして処分します。自治体によってゴミの分別ルールが異なる場合もあるので、念のため確認しておくと安心です。

宝塚市の花火にまつわる思い出

実は宝塚市では、かつて「宝塚観光花火大会」という素敵な花火大会が開催されていたんです。1915年(大正4年)に始まり、100年以上にわたって武庫川河川敷で行われていた歴史ある花火大会でした。

わたしも何度か見に行ったことがありますが、宝塚大劇場と花火のコラボレーションは本当に美しかったんですよ。2015年を最後に休止となってしまい、とても寂しかったのを覚えています。

宝塚23万人の花火大会

2018年には「宝塚23万人の花火大会」というユニークなイベントが開催されました。これは打ち上げ花火ではなく、なんと参加者全員で手持ちの線香花火を同時に点火して、ギネス世界記録に挑戦するというものだったんです!

全長55センチメートル、燃焼時間150秒という日本一長い線香花火を使って、約1,800人が参加。見事1,713人でギネス記録を達成したそうです。宝塚大劇場前の武庫川河川敷で、みんなで一緒に線香花火を楽しむなんて、とっても素敵な思い出になったでしょうね。

宝塚きずな花火として復活

そして嬉しいニュースがあります!2024年から「宝塚きずな花火」として花火イベントが復活したんです。市民の協賛により実現したこのイベント、宝塚の花火文化を次の世代にも伝えていこうという想いが詰まっているんですよ。

2025年には音楽とのコラボレーションで5分間の花火が打ち上げられ、多くの方が楽しまれたそうです。こうして地域のみんなで作り上げるイベントって、本当に心温まりますよね。

近隣市の花火大会にも足を運んでみては

手持ち花火も楽しいですが、たまには大きな打ち上げ花火も見たくなりますよね。宝塚市からアクセスしやすい近隣市では、夏にいくつかの花火大会が開催されています。

伊丹市や西宮市、川西市などでも花火イベントが行われることがあるので、夏のお出かけ先として検討してみるのも楽しいですよ♪家族みんなで浴衣を着て、夏の夜を満喫するのも素敵な思い出になります。

まとめ:ルールを守って楽しい花火タイムを

宝塚市で手持ち花火を楽しむためには、時間帯と場所のルールをしっかり守ることが大切です。午前6時から午後10時までの時間帯を守り、公園や河川敷ではなく自宅などの私有地で楽しみましょう。

ご近所への配慮を忘れずに、事前に一声かけたり、後片付けをきちんとしたりすることで、みんなが気持ちよく過ごせます。小さな心がけが、地域全体の笑顔につながっていくんですよね。

夏の夜、お子さんやご家族と一緒にキラキラ輝く花火を囲んで過ごす時間は、きっと宝物のような思い出になるはずです。ルールとマナーを守って、素敵な花火タイムをお過ごしくださいね!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」イチロー

花火も、ひとつひとつの火花が集まって美しい光を作り出します。わたしたちも日々の小さな心がけを大切に、地域のみなさんと温かいつながりを育んでいきたいですね。それではまた次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』宝塚エリア担当ライターのはるこでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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