こんにちは!『ローカログ』富士エリア担当のヒロです♪ 最近、富士市内で子育て中の友人から「ベビーシッターを使いたいけど費用が心配で…」って相談を受けたんですよね。実は富士市には、子育て家庭を応援する助成制度がいくつかあるんです!今回は富士市でベビーシッター助成を受けられる制度について、地元在住のぼくが詳しくご紹介していきますね。
富士市の子育て支援制度の全体像
富士市は静岡県内でも子育て支援に力を入れている自治体のひとつなんです。特に注目したいのが、妊娠中から利用できる「はぐくむFUJI家事育児サポート事業」と、地域で支え合う「ファミリー・サポート・センター」の2つ。どちらも費用面での助成があるから、経済的な負担を軽くしながら子育てのサポートが受けられるんですよ!
はぐくむFUJI家事育児サポート事業とは?
この制度、実はぼくの奥さんも妊娠中にお世話になったんです。つわりがきつい時期に家事をサポートしてもらえて本当に助かりました!正式名称は「はぐくむFUJI家事育児サポート事業」といって、妊娠中から2歳未満のお子さんがいる家庭を対象に、家事や育児の支援を受けられる制度なんです。
利用できる人の条件
富士市に住所がある家庭で、次のいずれかに当てはまる方が対象になります。
- 妊娠中の方(母子手帳交付後から利用可能)
- 2歳未満のお子さんと同居している養育者
- 3歳未満の多胎児(双子や三つ子など)を養育している方
多胎児の場合は3歳未満まで利用期間が延びるのが嬉しいポイントですね。双子や三つ子を育てるのは本当に大変ですから、こういった配慮は心強いです♪
どんなサポートが受けられるの?
家事育児サポーター(通称:はぐFUJIサポーター)が自宅に訪問してくれて、家事または育児のお手伝いをしてくれます。つわりで動けない時の掃除や洗濯、お子さんを見ててほしい時の育児サポートなど、その時々で必要な支援を選べるんです。利用者負担額は市民税の課税状況によって変わってきますよ。
利用の流れ
利用したい場合は、まず電子申請で申請手続きが必要です。申請後、約2週間程度で「はぐくむFUJI家事育児サポート事業利用者証」が郵送で届きます。利用者証が届いたら、希望する委託事業者に直接連絡して日程を調整する流れになります。早めに申請しておくのがオススメですよ!
ファミリー・サポート・センターを活用しよう
もうひとつ覚えておきたいのが「ファミリー・サポート・センター」です。こちらは地域住民同士で助け合う仕組みで、子どもを一時的に預かってほしい依頼会員と、預かりを提供する提供会員をマッチングしてくれるサービスなんです。
依頼会員になれる人
富士市内に在住していて、0歳から利用できます。急な用事で子どもを預けたい時、保育園のお迎えに間に合わない時など、いろんな場面で活用できるんですよね。しかも利用料金に対して助成が出るから、経済的負担も軽減されます。ただし交通費などの実費は助成対象外なので、その点は注意が必要です。
地域のつながりが生まれる
このシステムの素晴らしいところは、単なるサービス利用だけじゃなくて地域コミュニティとのつながりが生まれること。同じ富士市内で子育てをしている仲間ができるって、とても心強いんですよ♪
民間ベビーシッターサービスの助成制度
富士市内では、民間のベビーシッターサービスも利用できます。全国展開している大手のベビーシッターマッチングサービスも富士市エリアに対応しているんです。こういった民間サービスを利用する際も、実は助成が受けられる場合があるんですよ!
こども家庭庁ベビーシッター券
勤務先の企業がこども家庭庁のベビーシッター派遣事業に加入していれば、ベビーシッター券が利用できます。これは国の制度なので、富士市に限らず全国どこでも使えるのが特徴です。まずは勤務先の人事部や総務部に確認してみてくださいね。
福利厚生サービス
すくすくエイドやリロクラブなどの福利厚生サービスに会社が加入していれば、そちらからもベビーシッター利用の補助が受けられます。意外と知らずに使っていない人も多いので、一度チェックしてみる価値ありです!
ベビーシッター利用の料金相場
気になる料金ですが、富士市エリアの民間ベビーシッターサービスは1時間あたり2,200円~2,600円程度が相場となっています。平均すると2,400円前後といったところでしょうか。病児保育など特別なケアが必要な場合は追加料金がかかることもありますが、助成制度を活用すれば実質負担はかなり抑えられますよ。
利用者の声
つわりがひどい時期に家事サポートを利用しました。掃除や洗濯を手伝ってもらえて本当に助かりました。サポーターさんも優しくて、安心して任せられました。(女性/30代前半/会社員)
急な残業で保育園のお迎えに間に合わない時、ファミリー・サポート・センターに助けてもらいました。地域の方に支えてもらえるのは心強いですね。(女性/30代後半/会社員)
申請時の注意ポイント
はぐくむFUJI家事育児サポート事業を利用する場合、利用者証の交付まで約2週間かかるので早めの申請がオススメです。また市民税非課税世帯の方で、他市から転入した場合は前住所の課税証明書が必要になることもあります。こども家庭課に事前に確認しておくとスムーズですよ。
まとめ:富士市の子育て支援を賢く使おう
富士市には妊娠中から利用できる「はぐくむFUJI家事育児サポート事業」、地域で支え合う「ファミリー・サポート・センター」、そして国や企業の福利厚生を活用した民間ベビーシッター利用など、さまざまな選択肢があります。それぞれに助成制度があるので、上手に組み合わせて利用するのがポイントです!
子育ては一人で頑張りすぎなくていいんです。こういった制度を活用して、みなさんが少しでも楽に、楽しく子育てできたらいいなとぼくは思っています。気になる制度があったら、まずは富士市こども家庭課に問い合わせてみてくださいね♪
本日の名言
子どもたちは未来そのものであり、彼らを育てることは最も尊い仕事である。
―マザー・テレサ―
子育て中のみなさん、毎日本当にお疲れさまです。困った時は周りに頼ることも大切な子育てのひとつ。富士市の支援制度を活用しながら、一緒に楽しく子育てしていきましょう!それでは今回はこのへんで。またお会いしましょう~😊

















