こんにちは!『ローカログ』加古川エリア担当のライター・ゆうとんです♪ 最近、本当に暑い日が続いていますよね。加古川市内を営業で回っていると、この暑さがじわーっと体に堪えるんですよ。みなさんのご自宅にはエアコン、ちゃんとありますか?
実は加古川市では、経済的な理由でエアコンが使えない世帯を対象に、購入費用を助成する制度が実施されているんです。熱中症予防のためにも、ぜひ知っておいていただきたい情報なので、今回は加古川市エアコン購入費用助成金について詳しくお伝えしますね😊
生活困窮者エアコン購入費等助成事業とは
この制度は、加古川市内に住んでいて経済的な理由で使えるエアコンがない方に対して、エアコンの購入費用や修理費用を最大6万円まで助成してくれる制度なんです。熱中症による健康被害を予防することが目的で、2025年5月からスタートしました。
近年、夏の暑さはどんどん厳しくなっていますよね。室内でも熱中症になるケースが増えていて、特に高齢者やお子さんがいる家庭では本当に心配です。そんな中、この助成制度は市民の健康を守る大切な取り組みになっているんですよ!
助成金額と対象内容
いくら助成してもらえるの?
助成限度額は60,000円で、1世帯につき1回・1台限りとなっています。エアコンの購入と設置にかかった費用、または修理にかかった費用と6万円を比べて、少ないほうの金額が助成されるシステムです。消費税も含めた金額で計算してくれるので、実際の支払額に近い形で助成を受けられるんですよ。
例えば、10万円のエアコンを購入して設置した場合、6万円が助成されるので実質負担は4万円で済みます。これってかなりありがたいですよね♪ ただし、注意点として助成決定前に購入したエアコンは対象外になってしまうので、必ず申請して決定を受けてから購入するようにしてくださいね。
購入と修理、どちらも対象
この助成制度のいいところは、新しくエアコンを購入する場合だけじゃなくて、既存のエアコンを修理する場合も対象になることなんです。故障していて使えないエアコンがあるなら、買い替えるか修理するか選べるので、状況に応じて判断できますよ。
助成を受けられる対象者の条件
この制度を利用するには、いくつかの条件をすべて満たす必要があります。ちょっと細かいですが、大事なポイントなのでしっかりチェックしていきましょう!
まず次のいずれか1つに該当すること
- 75歳以上の方がいて、65歳以上の方だけで構成されている世帯
- 身体障害者手帳1級または2級の交付を受けている方がいる世帯
- 療育手帳A判定の交付を受けている方がいる世帯
- 精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている方がいる世帯
- 未就学児がいる世帯
ぼくの息子はもう中学生なので該当しませんが、小さなお子さんがいるご家庭は対象になる可能性がありますよ。高齢者世帯や障害のある方がいる世帯も対象なので、該当するかどうか確認してみてください。
その他の必須条件
- 居住している住宅にエアコンが設置されていない、または故障して使用できるエアコンがない
- この助成を過去に受けたことがない世帯
- 世帯員全員の収入合計が基準額以下である
- 世帯員全員の預貯金と手持金の合計が基準額以下である
- 生活保護を受給していない
- 世帯員全員が暴力団員でないこと
収入や預貯金の基準額については、加古川市の窓口で詳しく教えてもらえます。「ギリギリかも…」と思っても、一度相談してみる価値はありますよ!
助成方法は2パターン
助成金の受け取り方には2つの方法があって、自分の状況に合わせて選べるんです。これがなかなか便利なシステムなんですよね✨
パターン1:償還払い
まず申請者が購入費用を全額お店に支払って、その後、市から申請者の口座に助成金が振り込まれる方法です。最初に全額用意する必要がありますが、好きなお店で自由に購入できるメリットがあります。
パターン2:代理受領
市が指定する協力店で購入する場合、助成上限額の6万円を超えた差額だけをお店に支払えばOK! その後、市から協力店に助成金が支払われる仕組みです。最初の支払額を抑えられるので、手持ちが少ない方には特におすすめですよ。
協力店のリストは加古川市のホームページで確認できるので、この方法を利用したい方は事前にチェックしておくといいですよ。
申請方法と必要な手続き
申請期限
令和7年(2025年)10月31日(金曜日)必着となっています。まだ時間はありますが、夏本番を迎える前に申請しておくのがおすすめです。手続きには時間がかかる場合もあるので、早めの行動が大切ですよ。
申請方法は窓口か郵送
申請は2つの方法から選べます。窓口で直接相談しながら申請したい方は、加古川市福祉部地域福祉課のくらしサポート相談窓口へどうぞ。平日の8時30分から17時15分まで(12時から13時は除く)受け付けていますよ。
郵送で申請する場合は、必要書類を揃えて「〒675-8501 加古川市加古川町北在家2000 加古川市福祉部地域福祉課 くらしサポート相談窓口」宛てに送ってください。電話番号は079-427-9382なので、わからないことがあれば気軽に相談してみてくださいね。
申請後の流れで注意すること
申請書を提出すると、市の職員さんがご自宅に訪問して、使用できるエアコンがないことを確認します。この訪問確認が終わって助成決定の連絡を受けてから、初めてエアコンを購入または修理してください。順番を間違えると助成が受けられなくなるので、ここは本当に重要なポイントです!
また、賃貸物件に住んでいる方は、エアコンを設置する前に貸主さんに届け出をする必要があります。後でトラブルにならないよう、きちんと確認しておきましょう。
助成制度を利用する際のポイント
実際にこの制度を利用するなら、いくつか押さえておきたいポイントがあります。ぼくなりに整理してみたので参考にしてみてください。
早めの相談がカギ
暑くなってからだと申請が集中する可能性があります。条件に該当するかどうか微妙な場合でも、まずは相談してみることをおすすめします。市の担当者さんが丁寧に教えてくれるはずですよ。
必要書類は事前に準備
申請にはいくつかの書類が必要になります。収入を証明する書類や預貯金通帳のコピーなど、事前に何が必要か確認して準備しておくとスムーズです。窓口や電話で確認できるので、一度問い合わせてみるといいでしょう。
エアコン選びも慎重に
助成が決定してから購入するわけですが、6万円の助成を受けられるとはいえ、差額は自己負担になります。部屋の広さに合った適切なエアコンを選んで、長く使えるものを選びましょう。省エネ性能の高いモデルなら、電気代の節約にもなりますよね?
制度を活用して快適な夏を
加古川市のエアコン購入費用助成制度は、対象者にとって本当にありがたい支援です。熱中症は命に関わることもあるので、我慢せずにエアコンを使うことが大切なんです。経済的な理由でエアコンの購入や修理をためらっている方は、ぜひこの制度を活用してください。
ぼく自身、営業で外を回っていると暑さの厳しさを本当に実感します。家に帰ってエアコンの効いた部屋でホッとする瞬間が、どれだけ大事か痛感していますよ。特に高齢の方や小さなお子さんがいるご家庭では、エアコンは必需品です。
この記事を読んで「もしかしたら該当するかも」と思った方は、ぜひ加古川市の窓口に相談してみてください。みなさんが安全で快適な夏を過ごせることを、心から願っています🌻
風を読み、波に乗る
– ゆうとん
今日も加古川の街で、みなさんにとって役立つ情報をお届けできるよう頑張ります。また次の記事でお会いしましょう!


















