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八尾市でエアコン購入費用助成金を活用、2台で6万円

こんにちは!『ローカログ』八尾エリア担当 – ライターのともやんです。最近また電気代が気になる季節になってきましたね。みなさんのお宅のエアコン、何年ぐらい使っていますか?

八尾市では過去に省エネ家電の買い換えを支援する補助金制度が実施されていたこともあり、エアコン購入費用助成金について気になっている方も多いかと思います。今回は八尾市のエアコン購入費用助成金について、最新の情報を詳しくお伝えしていきますね。

目次

八尾市のエアコン助成金、以前はどんな制度だった?

実は八尾市では令和5年に「省エネ家電買い換え促進事業補助金」という制度が実施されていました。この制度、かなりお得な内容だったんですよ♪

二酸化炭素排出量の削減と家庭の電気代高騰対策を目的として、省エネ性能の高いエアコンや冷蔵庫に買い換えた方を対象に、1台あたり最大3万円の補助が出ていたんです。2台買い換えれば最大6万円ですから、かなり大きな金額ですよね。

対象期間は令和5年7月11日から12月31日までで、八尾市内の実店舗で購入することが条件でした。地域経済の活性化にもつながる良い制度だったと思います。

当時の補助対象となる条件

この制度を利用するには、いくつかの条件がありました。主な条件としては次のようなものがあったんです。

  • 八尾市に住民登録がある方
  • 八尾市内の実店舗で新品の省エネ家電を購入した方
  • 自らが居住する八尾市内の自宅に設置した方
  • 同一世帯でこの補助金を受けていない方
  • 世帯全員が市税を滞納していない方

エアコンの場合は省エネルギー基準達成率が100%以上(目標年度:2027年度)のものが対象で、しっかりと省エネ性能が高い製品を選ぶ必要がありました。

補助金額の計算方法

補助金額は1台あたり、購入費用の2分の1か3万円のいずれか低い方となっていました。例えば10万円のエアコンを買った場合、2分の1は5万円ですが上限が3万円なので3万円が支給されるという仕組みです。

ただし、この制度は予算の上限に達したため令和5年8月21日に受付が終了してしまいました。申請開始からわずか1ヶ月足らずで予算がなくなってしまったんですね。それだけ多くの方が利用したということでしょう!

令和7年度の八尾市の省エネ補助金制度

では現在はどうなっているのか?気になりますよね。令和7年度も八尾市では「ゼロカーボンシティやお再エネ・省エネ推進事業補助金」という制度が実施されています。

ただし、こちらの制度は主に太陽光発電設備や蓄電池、高効率照明機器、高効率空調機器などが対象となっており、一般家庭向けのエアコン単体の買い換え補助とは少し性質が異なります

令和7年度の制度では、補助対象設備の導入や工事の着工、契約の締結が令和7年4月3日以降であることが条件です。それより前のものは対象外となるので注意が必要ですね。

事業者向けの空調機器補助

一方で事業者の方には朗報があります。事業者向けには高効率空調機器の設置に対して、補助率2分の1、上限40万円(室外機1台あたり)の補助が用意されているんです。

既存の空調機器に対して30%以上の省CO2効果が必要という条件はありますが、事業所のエアコンを買い換える予定がある方にはぜひ検討してほしい制度です。予算は事業者向けと家庭向けを合わせて200億円と、かなり大規模な予算が組まれています。

エアコンの買い換えを検討するタイミング

補助金制度の有無に関わらず、エアコンの買い換えを検討すべきタイミングってあるんですよ。ぼくも最近、実家のエアコンが古くなってきて買い換えを勧めたところなんです。

一般的にエアコンの寿命は10年から15年と言われています。10年以上使っているエアコンは省エネ性能が古い世代のものなので、電気代が今の機種と比べてかなり高くつくケースが多いんです。

冷房の効きが悪くなってきた、異音がする、水漏れがするなどの症状が出たら買い換えのサインかもしれません。真夏や真冬に突然壊れて困らないよう、早めの対応が大切ですよね。

省エネエアコンのメリット

最新の省エネエアコンに買い換えると、電気代が年間で数千円から1万円以上安くなることも珍しくありません。初期投資は必要ですが、長い目で見れば確実にお得になります。

さらに最近のエアコンは空気清浄機能や除湿機能、スマホ連携機能など、便利な機能がたくさん搭載されています。快適性がグッと上がるのも魅力ですよね♪

補助金制度を利用する際の注意点

八尾市の補助金制度を利用する際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。過去の制度を参考にお伝えしますね。

購入前に必ず確認を

補助金制度は申請のタイミングや条件が細かく決まっています。購入してから「対象外だった」とならないよう、必ず事前に八尾市の担当窓口やホームページで最新情報を確認しましょう。

また、予算には限りがあるため先着順となるケースがほとんどです。制度が始まったらできるだけ早めに動くことをおすすめします。過去の制度も1ヶ月で予算がなくなってしまいましたからね。

必要書類の準備

補助金申請には領収書や保証書、製品の型番が分かる資料、住民票などの書類が必要になります。購入時の領収書は必ず保管しておきましょう。宛名が申請者本人と一致している必要があるケースが多いので、その点も注意が必要です。

分割払いの場合は利息部分を除いた元金のみが対象となったり、ポイントやクーポンでの割引分は対象外となったりするルールもあります。実際の支払額がいくらなのか、明確にしておくことが大切ですね。

今後の補助金制度に期待したいこと

八尾市では過去にエアコンの買い換え補助が実施され、多くの市民が利用しました。環境への配慮と家計の負担軽減という両面で、とても良い取り組みだったと思います。

電気代は依然として高い水準が続いていますし、猛暑や厳冬への対策として冷暖房は欠かせません。今後も同様の制度が継続的に実施されることを期待したいですね?

また、現在実施されている「ゼロカーボンシティやお再エネ・省エネ推進事業補助金」にも、家庭向けのメニューが追加される可能性もあります。定期的に市のホームページをチェックしたり、広報紙に目を通したりすることをおすすめします♪

問い合わせ先と情報収集の方法

八尾市の補助金制度について詳しく知りたい場合は、八尾市役所の環境保全課や、委託事業者である関西ビジネスインフォメーション株式会社に問い合わせることができます。

申請書類は八尾市のホームページからダウンロードできるほか、八尾市立リサイクルセンター学習プラザめぐるでも配布されています。オンライン申請に対応している場合もあるので、忙しい方にも便利ですよ。

ぼく自身、地域の情報を集める仕事をしていて感じるのは、意外と知らない制度やサービスがたくさんあるということ。アンテナを張っておくことで、お得な情報をキャッチできるチャンスが広がります!

エアコン以外の省エネ対策も考えよう

エアコンの買い換えだけでなく、日々の使い方を工夫することでも電気代は抑えられます。フィルターのこまめな掃除、適切な温度設定、扇風機やサーキュレーターとの併用など、できることはいろいろありますよね。

ぼくの家では窓に遮熱カーテンを取り付けたり、すだれを活用したりして、少しでも室温の上昇を防ぐようにしています。こうした小さな工夫の積み重ねが、快適な暮らしにつながるんですよね。

また、八尾市ではゼロカーボンシティを目指す取り組みが進んでいます。一人ひとりの省エネ意識が、地球環境の保全にもつながっていくんです。みなさんも一緒に、できることから始めてみませんか?

風は止まっても、心は走り続ける

これはぼくの座右の銘なんですが、補助金制度が一時的に終了していても、省エネへの取り組みは止めずに続けていきたいですよね。八尾市の新しい制度情報にも期待しながら、今できる省エネを実践していきましょう。それでは、みなさんも快適で省エネな暮らしを楽しんでくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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