やあやあ、みなさん!『ローカログ』豊島エリア担当ライターのジュンペーです♪ 最近、海外旅行の計画を立ててる方、増えてますよね? 僕の周りでも「ハワイでドライブしたい!」とか「グアムでレンタカー借りる予定」って話をよく聞くんですよ。そんなとき絶対に必要になるのが国際免許なんです。豊島区在住のみなさんも、海外でレンタカーを運転するなら国際運転免許証の取得が必須ですよね。
実は僕も去年、家族でオーストラリア旅行に行く前に国際免許を取ったんですが、思っていたより超簡単でビックリしました!今回は豊島区民のみなさんが国際免許をスムーズに取得できるよう、どこで申請できるのか、何が必要なのか、詳しくまとめてみました。
豊島区民が国際免許を取得できる場所
さて、豊島区で国際免許を取りたい場合、実は豊島区内には国際免許の発行窓口がないんです。えっ、じゃあどうするの?って思いますよね。でも大丈夫!豊島区から行きやすい場所がちゃんとあるんですよ。
東京都内で国際免許を取得できる場所は、大きく分けて2つあります。ひとつは運転免許試験場(府中、鮫洲、江東の3か所)、もうひとつは指定警察署(世田谷、板橋、立川)です。豊島区民のみなさんにとって特に便利なのは、お隣の板橋警察署なんですよね。
板橋警察署が一番近くて便利
豊島区から最もアクセスしやすいのが板橋警察署です。令和4年11月21日から、板橋・世田谷・立川の3つの指定警察署でも国際免許の申請ができるようになったんです。これ、めちゃくちゃ便利になりましたよね!以前は府中や鮫洲の試験場まで行かないといけなかったので、豊島区民にとっては朗報です。
板橋警察署は豊島区の北側エリアから近いので、池袋や巣鴨、駒込あたりに住んでいる方には特におすすめ。電車でもバスでもアクセスしやすいんですよ♪
運転免許試験場という選択肢も
もちろん、従来通り運転免許試験場でも申請できます。府中運転免許試験場、鮫洲運転免許試験場、江東運転免許試験場の3か所ですね。豊島区から行くなら、池袋から副都心線や有楽町線を使えば江東試験場へのアクセスも悪くありません。試験場は受付時間が長めで、設備も充実しているというメリットがあります。
申請に必要な書類と準備するもの
さて、国際免許の申請に必要なものをしっかり確認しておきましょう。忘れ物があると二度手間になっちゃいますからね!僕も最初は「本当にこれだけでいいの?」って半信半疑だったんですが、本当にシンプルなんです。
必須の持ち物リスト
- 運転免許証(有効期限内のもの)
- パスポート(渡航先や期間を確認されます)
- 申請用写真1枚(縦5cm×横4cm)
- 手数料2,650円
ここで要注意なのが写真のサイズです!縦5cm×横4cmって、普通の免許証の写真(3cm×2.4cm)より大きいし、パスポート用写真(4.5cm×3.5cm)とも違うんですよね。この写真がそのまま国際運転免許証に貼られるので、身だしなみを整えて撮影しましょう。運転免許試験場にはスピード写真機が設置されているので、当日その場で撮ることもできますよ。
印鑑は不要!申請書は現地で記入
朗報です!印鑑は必要ありません。申請用紙は窓口でもらって、その場で記入する形になります。記入する内容は、氏名、住所、出生地、電話番号、パスポート番号、渡航先、渡航期間、渡航目的などです。パスポートを持っていけば番号はすぐ確認できるので、特に事前準備は不要ですね。
申請の流れと所要時間
じゃあ実際の申請手続きってどんな感じなの?って気になりますよね。これが本当に驚くほどスピーディーなんです!免許更新みたいに講習を受けたり、視力検査があったりすることは一切ありません。
たったの20分で完了する手続き
受付で「国際免許の申請に来ました」と伝えると、申請用紙を渡されます。必要事項を記入したら、手数料2,650円を支払い、運転免許証・パスポート・写真を一緒に提出するだけ。そうすると、なんとその場で即日発行してもらえるんです!所要時間は申請から交付まで約20~30分程度。混雑していなければ、もっと早く終わることもありますよ。
僕が実際に行ったときは、平日の午前中だったこともあって、本当に20分くらいで全部終わりました。拍子抜けするくらい簡単でしたね(笑)。
受付時間と混雑を避けるコツ
板橋警察署や各運転免許試験場の受付時間は、基本的に平日の午前8時30分から午後4時30分までです。ただし昼休み時間(午前11時30分~午後1時)は受付を行わない場合もあるので、事前に確認しておくと安心ですね。
混雑を避けるなら、朝一番の開始直後か、午後2時以降がおすすめです。お昼休み時間帯は会社員の方が集中するので、ちょっと待ち時間が長くなる可能性があります。僕のおすすめは朝イチですね!気持ちよくサクッと終わらせちゃいましょう♪
手数料と有効期限について
国際運転免許証の手数料は全国一律で2,650円です。これに写真代(スピード写真機で500円前後)がプラスされるので、合計で3,150円程度と考えておけばOKです。収入印紙で支払う形になりますが、窓口で購入できるので事前に用意する必要はありません。
有効期限は1年間
国際運転免許証の有効期限は発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、日本の免許証の有効期限までとなるので注意してくださいね。海外に長期滞在する予定の方は、日本の免許更新のタイミングも考慮しておくといいでしょう。
どこで取得するのがベスト?
豊島区民のみなさんにとって、どこで国際免許を取得するのが一番いいのでしょうか?僕なりのおすすめをまとめてみました。
池袋周辺に住んでいるなら板橋警察署
池袋、巣鴨、駒込、大塚あたりに住んでいる方には、断然板橋警察署がおすすめです。豊島区から一番近いですし、アクセスも便利。わざわざ遠くの試験場まで行く必要がないのは大きなメリットですよね。
土日しか時間が取れない場合は?
残念ながら、国際免許の申請は基本的に平日のみの受付となっています。土日祝日や年末年始は休業なので、平日に有給を取るか、お昼休みを利用して行くしかありません。ただ、所要時間が短いので、お昼休みでも十分間に合いますよ!
まとめ:豊島区から国際免許はすぐ取れる
豊島区で国際免許を取得したいなら、板橋警察署が最も近くて便利です。必要な書類さえ準備しておけば、わずか20~30分で国際運転免許証を手に入れることができます。海外旅行や出張を控えているみなさん、出発の1週間前くらいには余裕を持って取得しておくと安心ですね。
僕も実際に取得してみて、こんなに簡単なら早めに準備しておけばよかったって思いました。海外でのドライブって、公共交通機関では行けない場所にも行けるし、自由度が全然違うんですよね。家族や友達との旅行が、もっと楽しくなること間違いなしです!
「風を読む者は道を拓く」
新しい場所への冒険には、しっかりとした準備が大切です。みなさんの海外での素敵な体験を、豊島区から応援していますよ!今日も街角の小さな一歩から、大きな冒険が始まります。それじゃあ、また次回の記事でお会いしましょう♪

















