みなさん、こんにちは!『ローカログ』高知エリア担当ライターのりっちゃんです♪ 高知の夏といえば、やっぱりお祭りですよね。鏡川の花火に、よさこいの熱気に、地域ごとの賑やかな催し。わたしも娘と一緒に毎年あちこちの夏祭りに足を運んでいるんですが、今年も楽しみで仕方ないんです!
高知市内では毎年8月になると、大小さまざまな夏祭りが開催されて、街全体がお祭りムードに包まれます。花火大会からよさこい祭り、地域密着型の小さなお祭りまで、それぞれに魅力があって選ぶのも迷っちゃうほど。今回は高知市で楽しめる夏祭りを、地元目線でたっぷりご紹介していきますね✨
高知市を代表する夏祭りの魅力
高知市の夏祭りって、ほんとうに多彩なんです。県外から来た友人に「高知の夏ってこんなに盛り上がるの!?」って驚かれることもしばしば。大規模な花火大会から、地域の公民館で開かれる手作り感満載のお祭りまで、その種類はさまざま。どのお祭りも地元の人たちの熱い想いが詰まっていて、参加するたびに心があたたかくなります。
特に8月上旬から中旬にかけては、ほぼ毎週末どこかでお祭りが開催されているんです。家族連れで屋台を楽しんだり、友達同士で花火を見上げたり、地域の人たちと交流したり。夏の思い出作りにぴったりな季節なんですよね。わたしも娘が浴衣を着たがるので、毎年どのお祭りに行くか家族会議が始まります(笑)
第75回高知市納涼花火大会
鏡川を彩る約4000発の大輪
高知市の夏祭りで外せないのが、毎年8月に開催される高知市納涼花火大会です!今年で75回目を迎えるこの花火大会は、高知市民にとって夏の風物詩。鏡川河畔のみどりの広場を中心に、筆山や河川敷など複数の場所から約4000発もの花火が打ち上げられるんです🎆
開催日は8月9日の土曜日で、午後7時45分から午後9時まで開催予定。荒天の場合は8月13日に延期されますが、両日とも天気が悪い場合は中止になるので、当日の天気予報はしっかりチェックしておきたいですね。会場へのアクセスはJR高知駅から路面電車で県庁前下車、そこから徒歩3分ほど。市街地から近いので、アクセスしやすいのも魅力です。
見どころと観覧席情報
この花火大会の最大の見どころは、西日本最大級の全長約600メートルにも及ぶナイアガラ!鏡川に架かる橋から流れ落ちるような花火は、まさに圧巻の一言。スターマインやミュージック花火など、趣向を凝らした演出も盛りだくさんで、毎年新しい驚きがあるんです♪
観覧会場は全席有料制になっていて、高知市観光協会のウェブサイトやセブンイレブン店頭端末でチケットを購入できます。座席の種類も豊富で、マス席やパイプ椅子席、車いす席、カメラ席、テーブル席などが用意されています。早割期間を利用するとお得に購入できるので、早めのチェックがおすすめです!
第72回よさこい祭り
南国土佐の真夏のフェスティバル
高知の夏といえば、やっぱりよさこい祭りですよね!毎年8月9日から12日にかけて開催されるこのお祭りは、高知市だけでなく全国から注目される一大イベント。初日の8月9日は前夜祭と花火大会、8月10日と11日がよさこい祭り本番、そして8月12日が全国大会と後夜祭という流れになっています。
街中のあちこちに演舞場が設けられて、色とりどりの衣装を身にまとった踊り子たちが、力強くも華やかな踊りを披露します。鳴子の音が響き渡り、音楽に合わせて踊る姿は、見ているだけで元気がもらえるんです。わたしも香川出身ですが、高知に来て初めてよさこいを見たときの感動は今でも忘れられません✨
家族で楽しむよさこい
よさこい祭りの魅力は、なんといっても観客も一体となって盛り上がれるところ。踊り子さんたちと一緒に手拍子をしたり、声援を送ったり。娘も毎年「来年はわたしも踊りたい!」って言うくらい、子どもたちにも人気なんです。各演舞場では屋台も出るので、食べ歩きを楽しみながらお祭りを満喫できますよ♪
第48回土佐山夏祭り
高知市土佐山地域で開催される土佐山夏祭りは、地域密着型のあたたかいお祭り。8月2日の土曜日に土佐山運動広場で開催され、約220発の花火が夜空を彩ります。イベントは午後6時30分から午後9時30分まで、花火は午後8時と午後9時の2回に分けて打ち上げられるんです。
このお祭りの魅力は、なんといってもアットホームな雰囲気。お楽しみ抽選会や夜店も楽しめて、来場者には抽選券やうちわ、プログラムなどが配布されます。1回目の花火終了後から始まる抽選会では、豪華賞品が当たることもあるんですよ!駐車場も用意されていますが、台数に限りがあるので、乗り合わせや無料シャトルバスの利用がおすすめです。
地域の夏祭りも見逃せない
浦戸の夏祭り
高知市浦戸地区では、8月2日に浦戸小学校で「第21回浦戸の夏祭り」が開催されます。開催時間は午後5時30分から午後8時30分まで。地域の方々が中心となって運営する手作り感あふれるお祭りで、子どもたちにとっても夏休みの思い出作りにぴったりです。
さまざまな地域のお祭り
高知市内には他にもたくさんの地域で夏祭りが開催されています。それぞれの地域で特色があって、地元の人たちとの交流も楽しめます。大きな花火大会もいいけれど、こういった地域のお祭りに参加すると、高知市の温かさをより身近に感じられるんですよね😊
夏祭りを楽しむポイント
準備と持ち物
夏祭りに行くときは、しっかり準備をしておくと安心です。まず必須なのが虫よけスプレーと冷却グッズ。高知の夏は暑いので、熱中症対策は絶対に忘れずに!わたしはいつも凍らせたペットボトルを持参して、首筋を冷やしながら過ごしています。
花火大会では敷物やコンパクトな椅子があると便利。特に有料席を取っていない場合は、早めに場所取りをすることも大切です。また、混雑が予想されるので、子ども連れの方は迷子対策もしっかりと。わたしは娘に連絡先を書いたメモを持たせています。
グルメも楽しもう
夏祭りといえば、やっぱり屋台グルメですよね!焼きそば、たこ焼き、かき氷といった定番メニューから、地元ならではの美味しいものまで、選ぶのも楽しみのひとつ。娘はいつもりんご飴を買いたがって、わたしは焼きとうもろこしが大好きなんです(笑)
夏祭りで作る家族の思い出
高知市の夏祭りは、ただ見て楽しむだけじゃなく、家族や友人との絆を深める大切な時間にもなります。花火を見上げながら「きれいだね」って言い合ったり、屋台で何を食べるか相談したり。そういう何気ない瞬間が、後から振り返ったときの宝物になるんですよね。
わたしも娘が大きくなったら、「あのとき一緒に行った花火大会、覚えてる?」なんて話ができるんだろうなって、今から楽しみにしています。みなさんもぜひ、今年の夏は高知市の夏祭りで素敵な思い出を作ってくださいね♪
夏祭りスケジュール一覧
| 日程 | 祭り名 | 場所 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 8月2日 | 土佐山夏祭り | 土佐山運動広場 | 約220発の花火、抽選会 |
| 8月2日 | 浦戸の夏祭り | 浦戸小学校 | 地域密着型のアットホームなお祭り |
| 8月9日 | 高知市納涼花火大会 | 鏡川河畔みどりの広場 | 約4000発、西日本最大級のナイアガラ |
| 8月9日〜12日 | よさこい祭り | 高知市内各所 | 全国的に有名な夏の一大イベント |
まとめ
高知市の夏祭りは、大規模な花火大会から地域の小さなお祭りまで、それぞれに魅力がいっぱい。8月は毎週末どこかでお祭りが開催されているので、スケジュールをチェックして、気になるお祭りに足を運んでみてくださいね。浴衣を着て、家族や友人と一緒に、高知の夏を思いっきり楽しみましょう!
わたしも今年はどのお祭りに行こうか、もう今からワクワクが止まりません。みなさんも素敵な夏の思い出をたくさん作ってくださいね✨ それでは、お祭り会場でお会いしましょう!
「幸せは、いつも自分の心がきめる」
相田みつを
高知の夏祭りで、みなさんの心に幸せな思い出がたくさん刻まれますように。『ローカログ』では、これからも高知の魅力をお届けしていきますので、お楽しみに!


















