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いわき市のお祭り一覧!小名浜・勿来の夏イベント完全版

やぁ、みんな!『ローカログ』いわきエリア担当ライターのまことっちだよ♪ いわき市に住んでもう何年も経つけど、この街のお祭りの多さには毎回ワクワクさせられるんだよね。今回はぼくが地元民目線で、いわき市で開催されるお祭りを徹底的に紹介していくよ!家族連れでも楽しめるイベントばかりだから、中学生の息子と一緒に毎年あちこち回ってるんだ。

目次

いわき市の夏祭りシーズンが熱い!

いわき市のお祭りといえば、なんといっても夏がメインシーズンなんだよね。7月から8月にかけて、市内各地でドドーンとイベントが開催されて、街全体が祭りモードに突入するんだ。地元の人たちも観光客も、みんなが一体となって盛り上がる姿は本当に圧巻だよ!

なこそ夏まつり

勿来地区で開催される「なこそ夏まつり」は、いわき市の夏祭りのトップバッターとして知られているんだ。第39回いわきおどりなこそ大会が開催されて、地元の踊り手たちが華やかな衣装で街を練り歩く姿はスカッと爽快!歩行者天国になった商店街を、「どんわっせ」の掛け声とともに踊り流す様子は、見ているだけで元気が出てくるよ。

おなはま海遊祭

小名浜地区で開催される海遊祭は、港町ならではの活気あふれるイベントだよ。海に面した会場で開催されるこのお祭りは、潮風を感じながら夏の雰囲気を満喫できるのが魅力なんだ。地元の海の幸を使ったグルメ屋台も多数出店するから、食べ歩きも楽しめちゃうんだよね。

いわきおどり小名浜大会

8月1日に開催されるいわきおどり小名浜大会は、臨港道路1号線で行われる大規模なイベントなんだ。アクアマリンふくしまの入口からららミュウ入口まで、産業道路が踊り手たちで埋め尽くされるよ。各団体が優勝や各賞を目指して華麗な踊りを披露する姿は、まさに熱い戦い!18時10分から20時30分まで、夕涼みしながら楽しめるのも嬉しいポイントだね。

いわき花火大会は必見の大イベント!

8月2日に開催される第70回いわき花火大会は、いわき市最大級の夏の風物詩として知られているんだ。今年のテーマは「つなぐ~70年の軌跡から新たな時代へ~」で、約12,000発もの花火が夜空を彩るんだよ!小名浜港のアクアマリンパーク内で開催されて、19時から21時まで約2時間にわたって繰り広げられる光のショーは圧巻だよ。

最大の見どころは、音楽と花火をシンクロさせた創作花火なんだ。最新のヒット曲や誰もが知っている名曲に合わせて、次々と夜空に大輪の花が咲く様子は本当に魅了されるよ。全国でもトップレベルの技術を持つ花火師たちが手掛ける演出は、港の夜を華麗に彩って観客を感動の渦に巻き込むんだよね✨

いわき七夕まつりで浴衣デート♪

8月6日から8日まで開催されるいわき七夕まつりは、昭和初期から続く伝統行事なんだ。いわき駅周辺の各商店街が工夫を凝らした華やかな笹飾りで通りを彩って、色とりどりの浴衣姿の人たちが行き交う光景は本当に風情があるよ。10時から21時まで開催されるから、昼間はゆっくり笹飾りを眺めて、夜は涼しくなってから浴衣でそぞろ歩きっていうのも最高だね!

第44回いわきおどり

七夕まつりの最終日である8月8日には、第44回いわきおどりが同時開催されるんだ。17時から20時30分まで、国道399号のJRいわき駅前大通り(ラトブ前から旧国道6号)で行われるこのイベントは、いわきの夏の一大イベントとして知られているよ。勿来・四倉地区を皮切りに、小名浜、そしていわきと続く踊りの祭典のフィナーレを飾るんだ。

自慢の衣装に身を包んだ踊り手たちが、街の熱気に包まれながら「どんわっせ」の掛け声とともにいわき駅前を踊り流す姿は圧巻そのもの!みんなの熱気と笑顔が混ざり合って、街全体が一つになる瞬間を体感できるんだよね。

お盆時期のお祭りも見逃せない

いわき湯本温泉大仮装盆踊り&花火大会

8月17日には、いわき湯本温泉で大仮装盆踊りと花火大会が開催されるよ。湯本の盆踊りは歴史が古くて、平藩主の内藤公が寄進した山上の観音堂前で観音様のお祭りとして人々が集い踊っていたのが起源なんだって。18時から21時まで、常磐湯本町の表町温泉通り(さはこの湯公衆浴場前)で開催されるんだ。

この祭りの最大の特徴は、なんといっても仮装なんだよね!参加者それぞれがコスチュームに身を包んで踊り歩く姿は、見ているだけで笑顔になっちゃう。フィナーレには温泉街を彩る花火が打ち上げられて、一日の締めくくりとして素晴らしい演出になるんだ🎆

第70回いわき回転やぐら盆踊り大会

お盆時期には回転やぐら盆踊り大会も開催されるよ。今年で第70回を迎える伝統ある盆踊り大会で、地元の人たちが集まって夏の夜を楽しむ光景は本当にほっこりするんだよね。家族みんなで参加できるから、ぼくも息子を連れて毎年参加してるんだ!

夏の終わりを告げる花火大会たち

夏井川流灯花火大会

平神橋下の夏井川河川敷で開催される流灯花火大会は、幻想的な雰囲気が魅力のイベントなんだ。川面に浮かぶ灯籠と花火の組み合わせは、日本の夏の風情を感じさせてくれるよ。流灯が川を流れる様子を眺めながら、その後に打ち上がる花火を楽しむっていう、二段構えの演出が素晴らしいんだよね。

いわき四倉花火大会

8月23日に四倉海岸で開催されるこの花火大会は、東日本大震災の犠牲となった方々への鎮魂と四倉地区の復興への願いを目的に始まったんだ。19時から20時まで、約1,000発の花火が打ち上げられるよ。式典のオープニングセレモニーでは「上仁井田子どもじゃんがら」が披露されて、伝統芸能の継承も大切にしているんだ。

終わりゆく夏のひととき、潮風を感じながら四倉地区の夏の風物詩として打ち上げられる花火を眺める時間は、本当に贅沢なんだよね。海辺で見る花火は、また違った魅力があるから、ぜひみんなにも体験してほしいな。

第27回鮫川花火大会

8月30日に開催される鮫川花火大会は、いわきの夏祭りのフィナーレを飾るイベントなんだ。鮫川河川敷で18時45分から20時まで行われて、約2,000発の花火が夜空に色鮮やかな景色を描き出すよ。なこそ夏まつりの締めくくりとして開催されるこの花火大会で、いわき市の熱い夏が終わりを告げるんだよね。

四倉ねぶたといわきおどりの夕べ

四倉地区では、ねぶたといわきおどりがコラボレーションしたイベントも開催されるんだ。青森のねぶた祭りを思わせる大型のねぶたが登場して、いわきおどりと融合した独特の雰囲気を楽しめるよ。地域の特色を活かしながら、新しい文化を取り入れる姿勢は素晴らしいよね!

年間を通じて楽しめるイベントも

いわき市では夏だけでなく、秋や冬にもさまざまなイベントが開催されているんだ。地域の伝統芸能を披露する神事や、グルメイベント、体験型のワークショップなど、バラエティ豊かなプログラムが用意されているよ。市のイベントカレンダーをチェックすれば、季節ごとの楽しみ方が見つかるはずだよ✨

お祭りを楽しむためのポイント

いわき市のお祭りを最大限楽しむためには、いくつかポイントがあるんだ。まず、できるだけ公共交通機関を利用すること!特に大規模な花火大会の日は駐車場が混雑するから、バスや電車での来場がおすすめだよ。それと、荒天の場合は中止や変更になることもあるから、事前に公式情報をチェックするのを忘れずにね。

浴衣を着て参加すると、より一層お祭り気分が盛り上がるよ!ぼくも家族で浴衣を着て、七夕まつりやいわきおどりに参加するのが毎年の楽しみなんだ。写真映えもするし、夏の思い出作りには最高だよね📷 それと、各会場には屋台も出ているから、地元のグルメを楽しむのもお忘れなく!

まとめ:いわき市は祭りの宝庫だ!

こうして見てみると、いわき市って本当にお祭りが多い街なんだよね。7月から8月にかけての夏祭りシーズンは特に盛り上がって、ほぼ毎週末どこかでイベントが開催されているんだ。花火大会だけでも複数回あるし、踊りのイベントも充実している。地域ごとに特色があって、それぞれの地区が工夫を凝らした演出を用意しているのも魅力的だよ。

みんなもぜひ、いわき市のお祭りに足を運んでみてほしいな!地元の人たちの温かさと、伝統を大切にしながらも新しいことに挑戦する姿勢に、きっと感動するはずだよ。ぼくも毎年新しい発見があって、いわき市がますます好きになっていくんだ。迷うなら、笑って進め!さあ、次のお祭りはどこに行こうかな♪

「人生は祭りだ。楽しまなくちゃ損だよ」
– チャールズ・チャップリン

この言葉の通り、人生もお祭りも楽しんだもん勝ちだよね!みんなもいわき市のお祭りで、たくさんの笑顔と思い出を作ってほしいな。それじゃあ、会場で会おう!まことっちでした🎉

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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