こんにちは!『ローカログ』中野エリア担当ライターのまさるんです😊 引っ越しって本当に大変ですよね。段ボールの荷解きもまだ終わってないのに、次から次へとやらなきゃいけない手続きが出てくる…。僕も中野区に引っ越してきたときは、あちこち走り回った記憶があります。
今回は中野区で運転免許証の住所変更をする方法について、みなさんにわかりやすくお伝えしていきますね。引っ越したばかりで「どこに行けばいいの?」「何を持っていけばいいの?」と迷っている方も多いはず。安心してください、この記事を読めばバッチリです♪
中野区で免許証の住所変更ができる場所
中野区内で免許証の住所変更手続きができる場所は、主に2つの警察署があります。どちらも平日に対応してくれるので、仕事の合間や休憩時間を使って行くこともできますよ。
中野警察署での手続き
中野警察署は中野区中央2丁目47-2にあって、電話番号は03-5925-0110です。中野駅からも比較的アクセスしやすい場所にあるので、お昼休みにサクッと行けちゃうかもしれません。受付時間は平日の午前8時30分から午後4時30分までとなっているので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
野方警察署も利用可能
もう一つの選択肢が野方警察署で、中野区中野4丁目12-1に位置しています。電話番号は03-3386-0110です。自宅や職場の場所によってはこちらの方が近いという方もいるでしょう。受付時間は中野警察署と同じく平日の午前8時30分から午後4時30分までです。
都内の運転免許センターという選択肢
「平日は仕事で警察署に行けないよ」という方には朗報です!東京都内には府中運転免許試験場、鮫州運転免許試験場、江東運転免許試験場という3つの運転免許センターがあり、こちらでも住所変更手続きが可能なんです。規模が大きい分、待ち時間が長くなることもありますが、確実に手続きできる場所として覚えておくと便利ですよ。
手続きに必要な書類をチェック
さて、ここからが大事なポイント。手ぶらで行っても手続きできませんから、必要な書類をしっかり準備していきましょう。僕も一度、書類を忘れて二度手間になったことがあるんですよね…。みなさんには同じ失敗をしてほしくないです!
必ず持参するもの
まず絶対に必要なのが現在お持ちの運転免許証です。これは当然ですよね。そして新しい住所が確認できる書類が必要になります。具体的には以下のいずれか1点を用意してください。
- 住民票の写し(コピー不可、マイナンバーの記載がないもの、交付日から6か月以内)
- マイナンバーカード(通知カードは不可、券面上で新住所が確認できるもの)
- 健康保険証
- 消印付きの郵便物
住民票を取得する場合は、マイナンバーが記載されていないものを選んでくださいね。また、交付日から6か月以内という期限があるので、古い住民票を使い回すことはできません。
マイナ免許証をお持ちの方は要注意
最近はマイナンバーカードと一体化したマイナ免許証を持っている方も増えてきましたよね。マイナ免許証の場合は、先に自治体でマイナンバーカードの住所変更を済ませておく必要があります。これ、けっこう見落としがちなポイントなんです。マイナンバーカードの券面上の住所が、そのまま免許証の新住所として反映されるシステムなんですよ。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きはそんなに複雑じゃありません。警察署や運転免許センターに行って、窓口で「住所変更をお願いします」と伝えればOKです。受付の方が丁寧に案内してくれますよ😊
当日の手順
窓口で住所変更の申請用紙をもらって必要事項を記入します。このとき持参した書類を提示して、本人確認と新住所の確認が行われます。特に問題がなければ、その場で免許証の裏面に新しい住所が記載されて完了となります。
所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい30分から1時間程度を見ておけば大丈夫でしょう。平日の午前中や午後の早い時間帯が比較的空いている傾向にありますよ。
手数料は無料です
住所変更の手続き自体に手数料はかかりません。ただし住民票を取得する場合は、自治体の窓口で住民票の交付手数料(だいたい300円前後)が必要になります。中野区役所は中野区中野4-8-1にありますから、こちらで住民票を取得してから警察署に向かうのもスムーズですね。
住所変更をしないとどうなる?
「引っ越したけど、まあ免許証の住所はそのままでもいいか…」なんて思っていませんか?実はこれ、道路交通法で速やかに変更することが義務付けられているんです。放置しておくと、いろいろな問題が起きる可能性があるんですよ。
更新通知が届かないリスク
免許証の更新時期が近づくと、登録されている住所にハガキで通知が届きます。住所変更をしていないと、この大切な通知が旧住所に送られてしまうんです。更新を忘れて免許が失効してしまったら大変ですよね。再取得となるとお金も時間もかかってしまいます。
本人確認書類として使えない場合も
免許証は身分証明書として使う機会が多いですよね。でも住所が実際と違っていると、本人確認書類として認めてもらえないケースがあるんです。銀行口座を開設するときや、何か契約をするときに困ってしまうかもしれません。
違反金の通知も届かない
もし駐車違反などをしてしまった場合、通知が旧住所に送られてしまいます。通知を受け取れないと、知らない間に延滞金が発生してしまうなんてこともあり得ます。こういったトラブルを避けるためにも、早めの住所変更が大切なんですね。
中野区への引っ越し、他にもやることがいっぱい
免許証の住所変更以外にも、引っ越しに伴う手続きって本当にたくさんありますよね。僕も引っ越してきたときは、チェックリストを作って一つずつ潰していきました。
中野区役所での転入届の提出、マイナンバーカードの住所変更、国民健康保険や国民年金の手続き、郵便局への転送届、電気・ガス・水道の契約変更などなど…。リストアップするだけで気が遠くなりそうですが、一つずつ確実にこなしていけば大丈夫です💪
中野区の魅力も再発見しよう
手続きで警察署や区役所を訪れるついでに、中野の街をぶらぶら散策してみるのもいいですよ。中野ブロードウェイのサブカルチャーの聖地としての顔、中野駅周辺の商店街の活気、南口の飲み屋街の賑わい…。住んでみると本当に便利で楽しい街だなって実感します。
僕は個人的に、中野エリアの銭湯めぐりが趣味なんですけど、中野区内には歴史ある銭湯がいくつもあるんですよね。手続きで疲れた身体を温泉でほぐすのも最高です♨️
まとめ:早めの手続きでスッキリ新生活
というわけで、中野区での免許証の住所変更について詳しく見てきました。中野警察署か野方警察署、もしくは都内の運転免許センターで手続きができること、必要書類は免許証と新住所が確認できる書類、手数料は無料ということを押さえておけば大丈夫です。
引っ越し直後はバタバタして大変ですが、こういった手続きは後回しにせず、早めに片付けてしまうのがおすすめ。そうすれば気持ちもスッキリして、新しい生活を思いっきり楽しめますからね。みなさんの中野ライフが素敵なものになりますように!
本日の名言
「千里の道も一歩から」
老子
引っ越しの手続きも一つずつ。焦らずコツコツ進めていけば、必ずゴールにたどり着けます。中野での新しい暮らしを、一歩ずつ楽しんでいきましょう。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















