こんにちは!『ローカログ』長崎エリア担当ライターのさとみです♪ 長崎の夏といえば、やっぱり夏祭りですよね。港町ならではの華やかな花火、おいしい屋台グルメ、そして夜景とのコラボレーション。今年の夏はどの祭りに行こうか、もうお決まりですか?
長崎市内で開催される夏祭りは、地元に住むわたしたちにとって特別な時間。毎年楽しみにしている方も多いはず。今回は長崎市の夏祭りについて、地元目線でたっぷりとご紹介していきますね。
ながさきみなとまつりの魅力
長崎市の夏祭りで外せないのが「ながさきみなとまつり」です。長崎港を舞台に繰り広げられるこの祭りは、長崎の夏の風物詩として市民に親しまれているんですよ。毎年7月下旬の週末に開催されていて、2025年は7月26日と27日の2日間開催されました。
長崎水辺の森公園周辺が会場となり、昼間から夜まで盛りだくさんのプログラムが用意されているんです。ステージではものまねショーやお笑いライブ、ダンスパフォーマンスなど、多彩なエンターテイメントが楽しめます。
圧巻の花火ショー
みなとまつりの目玉といえば、何といっても花火大会! 2日間で合計1万発もの花火が打ち上げられるんです。初日の土曜日には7,000発、翌日の日曜日には3,000発と、両日ともに20時30分から夜空を彩ります。
港が会場だからこその贅沢な光景があるんですよ。花火が海面にキラキラと映り込む様子は、本当に息をのむ美しさ。しかも長崎市は世界新三大夜景に選ばれているので、夜景と花火のコラボレーションという最高の景色が楽しめるんです!
屋台グルメを満喫
祭りといえば屋台グルメも楽しみのひとつですよね♪ 会場にはたくさんの飲食ブースが並んで、長崎ならではのグルメから定番の祭りメニューまで、選ぶのに迷っちゃうくらい。
家族連れで行くなら、早めの時間帯がおすすめです。ステージイベントを楽しみながら、ゆっくり屋台巡りをして、日が暮れる頃には良い観覧スポットを確保。これが地元民の定番コースかも?
みなとまつりの楽しみ方
イベントプログラムをチェック
みなとまつりでは、毎年さまざまなステージイベントが開催されます。2025年の開催では、以下のようなプログラムが用意されていました。
- ラグビー体験コーナー
- ものまねショー
- お笑いステージ
- ダンスパフォーマンス
- アーティストライブ
- ゆかたフォトコンテスト
- 先賢行列
特に注目なのが、浴衣で参加するフォトコンテスト。出島では浴衣レンタルもできるので、当日返却や翌日返却も可能なんです。浴衣姿で祭りを満喫して、素敵な写真を撮るのも楽しいですよ♪
アクセスと混雑対策
会場の長崎水辺の森公園へは、長崎駅前から路面電車で行くのが便利です。新地中華街で乗り換えて、メディカルセンター電停で降りれば徒歩2分ほど。バスを利用する場合も、メディカルセンター停留所が最寄りになります。
ただし花火の時間帯は、かなり混雑するんですよね。わたしの経験上、夕方早めに到着して場所取りをするのがベストです。帰りの電車やバスも混むので、時間に余裕を持った計画を立てておくと安心ですよ。
長崎市周辺の夏祭り情報
長崎市内だけでなく、近郊エリアでも魅力的な夏祭りが開催されています。ドライブがてら足を延ばしてみるのもいいかもしれませんね。
茂木花火大会
長崎市の茂木地区で開催される花火大会も人気です。みなとまつりよりもこじんまりとした雰囲気ですが、その分アットホームで温かい雰囲気が魅力。地域の方々との触れ合いも楽しめる、心温まるイベントなんですよ。
西彼町夏まつり
西海市の西彼町で開催される夏まつりも、地元の方に愛されている伝統的なお祭りです。地域色豊かな催し物が魅力で、のんびりとした雰囲気の中で夏の夜を楽しめます。
夏祭りを楽しむためのポイント
持ち物チェックリスト
夏祭りに出かける前に、忘れ物がないかチェックしてみてください。長崎の夏は蒸し暑いので、熱中症対策も大切です。
- うちわや扇子(涼をとるのに必須)
- 虫よけスプレー(水辺は蚊が多いです)
- レジャーシート(場所取り用)
- 飲み物(こまめな水分補給を)
- タオル(汗拭き用)
- モバイルバッテリー(写真撮影で充電切れ対策)
- 小銭(屋台での支払いに便利)
子連れファミリーへのアドバイス
小さなお子さん連れで行く場合は、混雑を避けて早めの時間帯がおすすめです。花火の大きな音にびっくりしちゃう子もいるので、耳栓を持っていくと安心かも。迷子対策として、連絡先を書いたメモをお子さんのポケットに入れておくのもいいですね。
うちの娘も毎年楽しみにしているんですが、やっぱり屋台で好きなものを選ぶのが一番のお楽しみみたい♪ ただ、混雑時は手をしっかり繋いで、はぐれないように気をつけています。
カップルや友達同士での楽しみ方
デートや友達とのお出かけなら、浴衣を着て参加するのも素敵ですよね。長崎の夜景と花火を背景に撮る写真は、SNS映え間違いなし! ゆかたフォトコンテストに参加してみるのも思い出になりますよ。
夏祭りの歴史と文化
ながさきみなとまつりは、長崎港を中心に発展してきた長崎の歴史を感じられるイベントでもあります。港町として栄えた長崎の文化や、海との深いつながりを再認識できる貴重な機会なんです。
先賢行列などの伝統的なプログラムでは、長崎の歴史上の人物に扮した方々が練り歩く姿を見ることができます。楽しいだけじゃなくて、ちょっと勉強にもなるのがいいところ?
祭りをもっと楽しむコツ
ベストな観覧スポット
花火を見るベストスポットは、やっぱり長崎水辺の森公園の港側エリア。ただし、当日は多くの人で賑わうので、早めの場所取りが必須です。穴場としては、少し離れた高台から眺めるのもおすすめ。夜景と花火を一緒に楽しめますよ。
写真撮影のコツ
花火の写真を綺麗に撮りたいなら、三脚があると便利です。スマートフォンでも、夜景モードを使えばそこそこ綺麗に撮れます。でも、写真撮影に夢中になりすぎて、目の前の花火を楽しむのを忘れないでくださいね♪
まとめと開催情報
長崎市の夏祭りは、地元の方にも観光客にも楽しんでもらえる素敵なイベントです。港町ならではの美しい花火、おいしい屋台グルメ、そして温かい人々との触れ合い。すべてが揃った特別な時間を過ごせます。
開催情報や詳細なプログラムは、長崎商工会議所内のながさきみなとまつり実行委員会(電話:095-822-0111)に問い合わせると教えてもらえます。公式サイトでも最新情報をチェックできるので、お出かけ前に確認してみてくださいね。
今年の夏は、長崎の夏祭りで素敵な思い出を作りましょう! きっと、じんわりと心に残る特別な夜になるはずです✨
「人生で一番大切なことは、今この瞬間を生きること」- オスカー・ワイルド
夏祭りの一瞬一瞬を、大切な人たちと心から楽しんでくださいね。みなさんの夏が、キラキラと輝く思い出でいっぱいになりますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















