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大分市でじゃぶじゃぶ池デビュー!七瀬川で安心水遊び体験

みなさん、こんにちは!『ローカログ』大分エリア担当ライターのこうすけです😊 9月も終わりに近づいてきましたが、大分はまだまだ日差しが強い日もありますよね。うちの小学生の子どもたちも「水遊びしたい!」とせがんでくるので、週末はよく公園に繰り出しています。今回は、大分市や近郊で気軽に水遊びができる「じゃぶじゃぶ池」のある公園について、地元在住の僕が徹底的にご紹介しますね♪

目次

じゃぶじゃぶ池って何?

じゃぶじゃぶ池というのは、幼児や小学生が安全に水遊びを楽しめる浅い水遊び施設の総称なんです。プールのように深くないので、まだ泳げない小さなお子さんでも安心して遊ばせられるのが最大の魅力ですよ。水深は大体10cmから40cm程度のところが多く、足をバシャバシャさせたり、水をすくって遊んだり、暑い日に涼をとるのにぴったりなんです!

僕も2人の子どもを連れて何度も通っていますが、小さい子から小学生まで幅広い年齢が一緒に楽しめるのが本当に助かりますね。兄が遊びに来てくれたときも、みんなで安心して見守れる場所として重宝しています。

大分市内のじゃぶじゃぶ池スポット

七瀬川自然公園のせせらぎ水路

大分市内で水遊びといえば、まず名前が挙がるのが七瀬川自然公園です。ここには約300メートルにわたるせせらぎ水路があって、芝生広場をぐるっと囲むように流れているんですよ。水深も浅めなので、洋服のまま靴を脱いでチャプチャプ遊べちゃいます✨

僕の家からも近いので、休日に子どもたちを連れてよく行きます。大型遊具もリニューアルされていて、水遊びだけじゃなく遊具でも遊べるのが嬉しいポイント。しかもこのせせらぎ水路、通年利用できるんです!夏だけじゃなくて春や秋の暖かい日にも楽しめるのが魅力ですね♪

芝生広場が広くて、水遊びの後にお弁当を食べてのんびりできました。トイレもきれいで子連れに優しい公園です(女性/30代前半/主婦)

七瀬川自然公園は大分市大字市188にあって、駐車場も235台分あるので車でのアクセスも便利です。東九州道大分光吉インターから車で約10分ほど。おむつ替えシートもあるので赤ちゃん連れでも安心して遊びに行けますよ。

佐野植物公園のぽかぽか池

ちょっと変わった水遊びスポットとして、佐野植物公園のぽかぽか池もおすすめです。こちらはなんと温泉を使った足湯のような施設で、通常のじゃぶじゃぶ池とは一味違った楽しみ方ができるんですよ。温泉めぐりが趣味の僕としては、子どもと一緒に温泉気分を味わえるのがたまりません😄

園内には全長60メートルのスライダーもあって、子どもたちのテンションが一気に上がります!観賞温室や芝生広場、遊びの森など施設が充実しているので、水遊び以外の楽しみも豊富です。僕は写真撮影が趣味なので、植物を撮りながら子どもたちを遊ばせられて一石二鳥なんですよね。

大分市近郊のおすすめじゃぶじゃぶ池

大分農業文化公園のじゃぶじゃぶ池(杵築市)

大分市からは少し距離がありますが、杵築市の大分農業文化公園には本格的なじゃぶじゃぶ池があります。夏季の期間限定でオープンするこの池は、水深が20~40cmと段階的に設定されていて、年齢に応じて遊べる場所を選べるんです。泳いだり浮かんだりすることは禁止されていますが、足をつけてバシャバシャと水をかけ合うのは大丈夫♪

この公園、入場料が無料なのがホントにありがたいですよね!遊具や体験型イベントも充実していて、朝から夕方まで一日中楽しめちゃいます。僕も家族で何度か訪れていますが、毎回新しい発見があって飽きないんです。広い芝生でピクニックもできるので、お弁当持参で行くのがおすすめですよ🍱

場所は杵築市山香町大字日指1-1で、問い合わせ先は0977-28-7111です。大分市内から車で約40分ほどかかりますが、ドライブがてら家族でお出かけするには最適な距離感だと思います。

その他の水遊びスポット

田ノ浦ビーチ

大分市と別府市をつなぐ国道10号線沿いにある海浜公園です。じゃぶじゃぶ池ではありませんが、浅瀬で磯遊びや海水浴が楽しめます。カニや貝を探したり、海藻を拾ったりと、海ならではの体験ができるのが魅力ですね!7月と8月には海水浴場としても賑わいます。

ビーチの西側には船形の遊具もあって、水遊びと遊具遊びの両方が楽しめるスポットなんです。別府市出身の僕にとっては、学生時代によく遊びに来た思い出の場所でもあります。住所は大分県大分市大字神埼字浜4253で、問い合わせは097-537-7458です。

河原内川河川プール

自然の川を利用した河川プールで、天然の水の冷たさが気持ちいいスポットです。じゃぶじゃぶ池とは違って川遊びならではの楽しさがあって、都会では味わえない体験ができますよ。ただし、天候によって水量が変わるので、事前に確認してから行くのがおすすめです。

じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの持ち物

じゃぶじゃぶ池や水遊びスポットに行く際、準備万端で行きたいですよね。僕が毎回持っていく必需品をリストアップしてみました。これさえあれば安心です♪

  • 着替え(濡れた服から着替えるため、最低2セットは用意)
  • タオル(バスタオルとフェイスタオルの両方を複数枚)
  • ビーチサンダルや水遊び用の靴(滑りにくいものがベスト)
  • 日焼け止め(子ども用の低刺激タイプがおすすめ)
  • 帽子(熱中症対策に絶対必要!)
  • 水筒やペットボトル(こまめな水分補給を忘れずに)
  • レジャーシート(休憩用に大きめのものを)
  • ビニール袋(濡れた服を入れる用、複数枚あると便利)
  • 救急セット(絆創膏や虫刺され薬など)
  • 水遊び用おむつ(おむつが外れていない子は必須)

特に日焼け止めと水分補給は本当に大切です。僕も子どもたちにこまめに塗り直すようにしていますし、自分も気をつけています。A型の僕は几帳面な性格なので、チェックリストを作って毎回確認してから出かけるようにしているんです。

安全に遊ぶための注意点

楽しい水遊びですが、安全第一で遊ばせたいですよね。僕が親として気をつけているポイントをお伝えします。

必ず保護者が付き添う

じゃぶじゃぶ池は浅いとはいえ、小さな子どもから目を離すのは危険です。僕は子どもたちが遊んでいるときは、必ず近くで見守るようにしています。会社員として平日は忙しいですが、休日は全力で子どもたちと向き合う時間を大切にしているんです。

こまめに休憩を取る

暑い日の水遊びは楽しいですが、熱中症のリスクがあります。定期的に休憩を取って、水分補給をしっかり行いましょう。子どもは夢中になると休憩を忘れがちなので、親がタイミングを見て声をかけてあげることが大切です💪

施設のルールを守る

それぞれの施設には独自のルールがあります。例えば、おむつが外れていない子は水遊び用おむつの着用が必須だったり、泳ぐことが禁止されていたりします。事前に施設のホームページなどで確認しておくと安心ですよ。

時間帯別のおすすめ

僕の経験上、じゃぶじゃぶ池で遊ぶなら時間帯選びも重要なポイントです。家族構成は妻と小学生の男の子と女の子の4人家族ですが、2人の子どもの年齢が近いこともあって、混雑を避けるタイミングを心がけています。

時間帯混雑状況おすすめポイント
午前中(9~11時)空いている気温もまだ穏やかで、駐車場も余裕があります
昼頃(11~13時)混雑日差しが最も強い時間帯なので避けるのが無難
午後(14~16時)やや混雑少し人が減り始めるので、日陰で休憩しながら遊べます
夕方(16時以降)空いている日差しも和らぎ快適ですが、施設の閉園時間に注意

僕のおすすめは午前中の早めの時間に到着して、お昼は持参したお弁当を食べて、午後早めに帰るというパターンです。これなら混雑も避けられて、子どもたちも疲れすぎずに済みますよ。

季節ごとの楽しみ方

じゃぶじゃぶ池は主に夏季限定でオープンしていますが、七瀬川自然公園のように通年利用できる施設もあります。僕は温泉めぐりが趣味なので、夏以外の季節は近くの温泉とセットで公園を訪れることもあるんですよ♨️

春には桜が咲いたり、秋には紅葉が楽しめたりと、四季折々の自然を感じられるのが大分の公園の魅力ですよね。僕の座右の銘は「一歩ずつ前へ」なので、毎回新しい発見を求めて子どもたちと散策するのが楽しみなんです。

地元民だから知っている裏ワザ

大分市在住で別府市出身の僕だからこそお伝えできる、ちょっとした裏ワザがあります♪

  • 平日の午前中を狙うと混雑を避けられる
  • 大分農業文化公園は入場無料なので、コスパ最強!
  • 七瀬川自然公園は通年利用できるので、暖かい春秋もねらい目
  • お弁当持参で行けば、一日中遊べて経済的
  • 近くにコンビニがある公園を選ぶと、忘れ物があっても安心

特に平日に行けるなら、土日と比べて格段に空いていて快適です。僕も有給を取って子どもたちと平日にお出かけすることがありますが、のんびり過ごせるのでおすすめですよ。

施設選びのポイント

じゃぶじゃぶ池のある公園を選ぶとき、僕が重視しているポイントをまとめてみました。

設備の充実度をチェック

トイレ、おむつ替えシート、自動販売機、駐車場の有無は事前に確認しておきたいですね。特に小さい子ども連れの場合、おむつ替えシートがあるかどうかは重要です。七瀬川自然公園はこの点がしっかりしているので、僕もよく利用しています。

水深と安全性

じゃぶじゃぶ池の水深は施設によって違います。うちは小学生の子どもがいるので40cm程度でも大丈夫ですが、もっと小さいお子さんなら10~20cm程度の浅めの場所を選ぶと安心です。

遊具や芝生広場の有無

水遊びだけだと飽きてしまう子もいるので、遊具や芝生広場が併設されている公園がおすすめです。僕の子どもたちも、水遊びと遊具を交互に楽しんでいますよ。

大分市のじゃぶじゃぶ池まとめ

大分市内やその周辺には、子どもたちが安全に水遊びを楽しめるじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットがたくさんあります。通年利用できる七瀬川自然公園のせせらぎ水路、少し足を伸ばして本格的なじゃぶじゃぶ池がある大分農業文化公園、温泉を使った珍しい佐野植物公園のぽかぽか池など、それぞれに特色があるんです✨

どの施設も家族連れに優しい設計になっていて、駐車場やトイレなどの設備も充実しています。僕も学生時代にサッカー部に所属していた頃は、体を動かすことの楽しさを知りました。今は自分の子どもたちに、水遊びを通じて自然の中で体を動かす楽しさを伝えられているのが嬉しいですね。

これから秋に向かっていきますが、まだまだ暑い日もあります。じゃぶじゃぶ池で涼しく楽しく過ごして、素敵な思い出を作ってくださいね。明るくて人との会話が好きな性格の僕は、公園で他のお父さんお母さんと情報交換するのも楽しみの一つなんです。みなさんもぜひ、地元の水遊びスポットで充実した時間を過ごしてください😊

「幸せは毎日の小さな喜びの中にある」- マザー・テレサ

子どもたちの笑顔を見ながら水遊びをする時間こそ、まさに日常の中の小さな幸せですよね。僕も毎回、子どもたちの楽しそうな姿を見るたびに、こういう何気ない時間を大切にしたいなって思います。39歳になって改めて感じるのは、家族との時間がかけがえのないものだということ。みなさんも家族や大切な人と、大分のじゃぶじゃぶ池で素敵な時間を過ごしてくださいね!それでは、また次の記事でお会いしましょう。一歩ずつ前へ、新しい発見を求めて。『ローカログ』大分エリア担当ライターのこうすけでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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