こんにちは!『ローカログ』板橋エリア担当ライターのみほです♪ 今日は板橋区にお住まいの子育て中のみなさんに、ぜひ知っていただきたいお得な制度についてお話しします。みなさんは板橋区のベビーシッター助成制度をご存じですか?
わたし自身も中学生の息子と小学生の娘を育てながらパート勤務をしているので、「あと2時間だけ誰かに見てもらえたら…」って思うこと、本当によくあるんです。そんな時に頼りになるのが、この助成制度なんですよ!
板橋区ベビーシッター助成制度って何?
板橋区では「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」という名前で、民間のベビーシッターサービスを利用した際の費用を区が助成してくれる制度があります。これがとっても使いやすくて、多くのママパパに喜ばれているんです♪
この制度の嬉しいところは、保育園や幼稚園に通っているお子さんでも利用できること!「うちは保育園に入れているから関係ないかな」なんて思わずに、ぜひチェックしてみてくださいね。
どんな時に使えるの?利用シーン
板橋区でベビーシッター助成を利用できる場面は、想像以上に幅広いんです。具体的には以下のような時に活用できます:
- 急な残業や出張で子どもを見てもらいたい時
- 病院の検査や通院で時間がかかる時
- 上の子の学校行事に下の子を連れて行けない時
- 美容院や買い物でリフレッシュしたい時
- 家事を集中して片付けたい時
- 育児に疲れて少し休息が欲しい時
- 夫婦でお出かけしたい時
「リフレッシュのためにベビーシッターなんて贅沢かも…」と思うかもしれませんが、板橋区では保護者の心身の健康も大切に考えてくれているんです。自分の時間を持つことは決して贅沢じゃないですよね!
気になる助成内容と金額
対象となるお子さん
板橋区在住の0歳から6歳まで(小学校入学前まで)の未就学児が対象です。6歳まで利用できるのは本当に助かりますよね。幼稚園のお子さんも、もちろん対象に含まれます♪
補助時間と金額
年間144時間まで利用でき、多胎児(双子など)の場合は1人につき288時間まで利用可能です。補助金額は利用する時間帯によって異なります:
- 日中利用(午前7時~午後10時):1時間あたり上限2,500円
- 夜間利用(午後10時~翌朝7時):1時間あたり上限3,500円
実際のシッター料金から補助金額を差し引いた分が自己負担となります。多くの場合、自己負担は1時間あたり100円程度になることが多いそうです!これなら気軽に利用できそうですよね。
利用条件と対象者
基本的な条件
板橋区でベビーシッター助成を受けるための基本条件はシンプルです:
- ベビーシッター利用時に板橋区に住所があること
- お子さんと同居していること
- 日常生活上の突発的な事情などにより一時的に保育を必要とすること
「突発的な事情」という言葉が少し堅く聞こえるかもしれませんが、実際にはリフレッシュや学校行事、通院なども含まれるので、思っているより幅広く利用できるんです。
保育要件について
大切なポイントとして、児童1人に対してベビーシッター1人による保育が条件となります。つまり、きょうだいがいる場合は、それぞれに1人ずつシッターさんをお願いする必要があります。
ただし、板橋区では「共同保育」も認められています。これは保護者とベビーシッターが一緒に保育を行う形で、初めてシッターさんを利用する時などに安心ですね♪
申請方法と必要書類
申請の流れ
申請から利用開始まで約20日程度かかるので、余裕を持って手続きすることが大切です。基本的な流れは以下の通りです:
- 板橋区保育サービス課に申請書類を提出
- 対象者確認書を受け取る
- 認定ベビーシッター事業者に利用申し込み
- サービス利用後、補助金申請
申請の際は、利用料として負担した金額がわかる書類(領収書など)の提出が必要になります。必ず保管しておいてくださいね。
問い合わせ先
詳しい手続きについては、板橋区子ども家庭部保育サービス課保育サービス係(電話:03-3579-2483)で相談できます。板橋区役所南館4階の窓口でも対応してもらえますよ。
注意しておきたいポイント
補助対象外の費用
ベビーシッター利用支援事業では、以下の費用は補助の対象外となります:
- 入会金や年会費
- シッターさんの交通費
- キャンセル料
- 保険料
- おむつ代やおやつ代などの実費
- クーポンやポイント割引分
補助されるのは、純粋な保育サービスの提供対価部分のみということを覚えておきましょう。
対象事業者について
東京都が認定したベビーシッター事業者のサービスのみが補助対象となります。利用前に、必ず対象事業者かどうか確認してくださいね。病児・病後児保育に対応しているベビーシッターも補助対象に含まれているのは安心です。
実際の利用者の声
急に子どもが熱を出して、でも上の子の参観日があって…。そんな時にベビーシッター助成制度を知って本当に助かりました。自己負担もほとんどなくて、気軽に利用できるのが嬉しいです。(女性/30代後半/会社員)
美容院に行きたくても、なかなか子どもを預ける場所がなくて困っていました。この制度を使えば、リフレッシュのためでも罪悪感なく利用できるので、本当にありがたい制度です。(女性/30代前半/主婦)
まとめ:子育てをもっと楽しく、もっと自分らしく
板橋区のベビーシッター助成制度は、子育て中の保護者にとって本当に心強い味方です。「困った時だけでなく、自分の時間を大切にしたい時にも使える」というのが、この制度の素晴らしいところだと思います。
わたしも実際に利用してみて感じたのは、たった数時間でも自分だけの時間が持てると、気持ちがすっきりして子どもたちにも優しくできるということ。育児は24時間365日続くものだからこそ、時には息抜きが必要ですよね。
まだ利用したことがない方も、「いざという時のために」制度の内容を把握しておくと安心です。申請から利用開始まで時間がかかるので、余裕のある時に手続きを済ませておくのがおすすめです♪
小さな一歩が未来を変える – みほ
みなさんの子育てライフが、この制度を活用することでもっと豊かで楽しいものになりますように。板橋区で子育てをしているみなさん、一緒に頑張りましょうね!


















