こんにちは♪『ローカログ』相模原エリア担当ライターのショウです!暑い夏がやってくると、子どもたちと一緒にどこで涼しく過ごそうか悩みますよね。今回は僕が実際に足を運んで調査した、相模原市内のじゃぶじゃぶ池スポットをドーンとご紹介します。小さなお子さんでも安心して水遊びができる場所ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね!
神奈川県立相模原公園のせせらぎの園地区
まず最初にご紹介したいのが、相模原市南区にある神奈川県立相模原公園です。ここのせせらぎの園地区じゃぶじゃぶゾーンは、僕の息子たちも大好きなスポットなんです♪
この公園の素晴らしいところは、なんといっても通年営業していること!夏だけでなく、暖かい春の日や秋の陽だまりでも水遊びが楽しめるんです。営業時間は朝9時から夕方5時まで、もちろん入場料は無料です。
じゃぶじゃぶゾーンの特徴
水深は5~10センチと浅めに設定されているので、まだ歩き始めたばかりの小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。僕の次男が2歳の頃、初めてここで水遊びデビューしたのを今でも覚えています😊
園内には芝生エリアも併設されているので、レジャーシートを敷いてのんびりピクニック気分も味わえちゃいます。お弁当を持参して、一日中ゆっくり過ごすファミリーも多いですよ。
アクセス・駐車場情報
住所は相模原市南区下溝3277番地。西駐車場を利用すれば無料で駐車できるのも嬉しいポイント!駐車台数は41台なので、休日の早い時間帯に行くのがおすすめです。
- JR相模線原当麻駅からバスで約5分「相模原公園前」下車すぐ
- 小田急相模大野駅から女子美術大学行きバスで約20分
- 圏央道相模原愛川ICから車で約10分
注意点として、せせらぎの園地区は安全管理上、ワンちゃんの立ち入りができません。愛犬と一緒にお出かけを考えている方は、別の場所を検討してくださいね。
相模川自然の村公園
続いてご紹介するのが、相模川沿いにある自然豊かな公園です。こちらは夏季限定の営業ですが、全長約150メートルの人工の小川と50メートルほどのじゃぶじゃぶ池が楽しめるスポットなんです!
この公園の魅力は、なんといっても自然の中での水遊び体験。人工の小川では水の流れを感じながら遊ぶことができ、子どもたちの好奇心をワクワクと刺激してくれます♪
小川遊びの楽しみ方
人工の小川は上流部分が比較的人が少ないので、ゆっくりと水遊びを楽しみたい方にはそちらがおすすめです。流れもゆるやかで、小さな子どもでも安全に遊べるよう配慮されています。
僕の長男が小学生になったとき、この小川で小さな魚を探して大興奮していました。都市部では体験できない、自然との触れ合いが魅力的ですね。
その他の相模原市内じゃぶじゃぶ池スポット
神奈川県立あいかわ公園
厳密には愛甲郡愛川町にありますが、相模原市からもアクセスしやすいスポットとして人気です。宮ケ瀬ダムの近くにあり、4月から10月まで営業しています。
こちらのじゃぶじゃぶ池は最深部で30センチと少し深めの設計。小学生くらいのお子さんなら、より本格的な水遊びが楽しめますよ。ただし、オムツ着用のお子さんは利用できないのでご注意を。
さがみ湖MORIMORI
相模原市緑区にあるレジャー施設です。遊園地やアスレチックなどの有料施設と併設されているので、水遊び以外のアクティビティも一緒に楽しみたい方におすすめです。
水遊びを楽しむための準備と注意点
持参したいアイテム
じゃぶじゃぶ池での水遊びを快適に楽しむために、僕がいつも持参しているアイテムをご紹介しますね。
- 着替え(上下とも多めに)
- タオル(大小複数枚)
- 日焼け止め
- 帽子
- 水遊び用のサンダル
- レジャーシート
- 飲み物(熱中症対策)
特に着替えは多めに持参することをおすすめします。子どもって想像以上にビショビショになりますからね(笑)
安全面での注意事項
どの施設も水深は浅めに設計されていますが、小さなお子さんから絶対に目を離さないことが大切です。僕も二人の息子を連れて行くときは、常に視界に入るよう心がけています。
また、水質管理のため定期的に清掃作業が行われることがあります。おでかけ前には各施設の公式サイトで営業状況を確認しておくと安心ですよ♪
ファミリーで楽しむコツ
僕が家族でじゃぶじゃぶ池に行くときに心がけているのは、早めの時間帯を狙うこと!午前中なら比較的空いていて、ゆっくりと遊ばせることができます。
お昼ご飯は公園内でピクニック気分を味わうも良し、近くのファミリーレストランで外食するも良し。一日を通して家族の時間を満喫できちゃいます😊
年齢別おすすめスポット
| 年齢 | おすすめスポット | 理由 |
|---|---|---|
| 0-2歳 | 相模原公園 | 水深が浅く、通年営業で気軽に利用できる |
| 3-5歳 | 相模川自然の村公園 | 小川遊びで自然体験ができる |
| 小学生 | あいかわ公園 | 少し深めで本格的な水遊びが楽しめる |
地域密着ライターからのメッセージ
相模原市で生まれ育った僕にとって、これらのじゃぶじゃぶ池は子どもの頃からの思い出の場所でもあります。今度は自分の息子たちと一緒に同じ場所で遊んでいると思うと、なんだかホッとした気持ちになるんです。
地域に根ざしたこうした施設があることで、子育て世代にとって暮らしやすい街になっているんじゃないかなと感じています。皆さんもぜひ、家族で素敵な夏の思い出を作ってくださいね♪
「初心忘るべからず」- 世阿弥
今日の名言は世阿弥の「初心忘るべからず」です。子どもたちの純粋な笑顔を見ていると、大人になって忘れがちな素直な心の大切さを思い出させてくれます。じゃぶじゃぶ池で遊ぶ子どもたちの輝く表情を見て、僕たち大人もワクワクした気持ちを思い出していきましょう!


















