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新潟市母乳相談おすすめ施設|産後ケア事業も活用

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。子育て中のママの皆さん、母乳育児で悩んでいませんか?僕自身も2人の子どもを持つ父親として、妻が授乳で苦労していた時期を思い出します。新潟市で母乳相談ができる施設やサポート体制について、地域の情報をお伝えしていきますね♪

目次

新潟市の母乳相談事情

新潟市では、産後のママをサポートするための充実した母乳相談体制が整っています。市内各区に専門の助産師さんや母乳育児相談室があり、ママたちの様々な悩みに応えてくれるんです。初めての育児で不安になったり、思うようにいかなくてイライラしたり、そんな気持ちもよく分かります。

実は新潟市では、産後ケア事業として訪問型や通所型のサービスも提供しています。これらのサービスは生後12か月未満の赤ちゃんとママが対象で、経験豊富な助産師さんが丁寧にサポートしてくれるので安心です。

主要な母乳相談施設

森川母乳育児相談室

江南区曽野木にある森川母乳育児相談室は、桶谷式の乳房管理で多くのママに支持されています。駐車場も完備されているので、赤ちゃん連れでも安心してアクセスできますね。診療時間は平日9時から15時まで、土曜日は午前中のみとなっています。

こちらでは、おっぱいに吸いつけない、母乳が足りているか不安、おっぱいが痛い、卒乳や断乳のやり方などの相談を受け付けています。LINEからの予約も可能で、忙しいママにとって便利なサービスです!

新潟南病院 母乳外来

中央区鳥屋野にある新潟南病院では、専門の母乳外来を開設しています。痛くない乳頭マッサージが特徴で、初診5,500円、再診3,850円という料金設定になっています。平日は9時から17時まで、土曜日は9時から12時まで診療を行っています。

他院で分娩された方も気軽に利用できるのが嬉しいポイントです。桶谷式乳房管理士の資格を持つ専門スタッフが対応してくれるので、技術面でも安心できますよ。

なかむら母乳育児相談室

東区もえぎ野にあるなかむら母乳育児相談室は、完全予約制で丁寧な対応が評判です。初診6,000円、再診4,000円という料金設定で、2024年9月からは新潟市の産後ケア訪問型サービスも開始しています。

こちらも桶谷式の相談室で、一人で悩まずに気軽に相談できる雰囲気づくりを大切にしています。東区や北区を中心にサービスを提供していますが、他の区についても相談に応じてくれます。

新潟市産後ケア事業の活用

新潟市では、産後ケア事業として28か所の施設や助産師さんと連携しています。この事業では、生後12か月未満の赤ちゃんを持つママを対象に、以下のようなサービスを提供しています:

  • 乳房ケア(母乳マッサージ、授乳指導)
  • 育児相談(赤ちゃんのお世話方法、発育相談)
  • 沐浴指導
  • 産後の体調管理サポート

訪問型サービスでは、助産師さんが自宅まで来てくれるので、外出が難しい時期でも安心です。各区ごとに対応エリアが決まっている場合もありますが、相談によって柔軟に対応してくれるケースも多いんです。

各区別の相談窓口

中央区・江南区エリア

中央区や江南区では、森川母乳育児相談室や新潟南病院母乳外来など、アクセスしやすい施設が充実しています。助産師の齊藤里佳さんや助産院春ひつじなど、個人で開業されている専門家も多く、選択肢が豊富です。

東区・北区エリア

東区では、なかむら母乳育児相談室やあおき出張専門助産院があります。北区には母乳育児相談室きらきらがあり、午前9時から午後4時頃まで営業していますが、訪問などで不在の場合もあるため、事前の連絡が大切です。

西区・西蒲区エリア

西区には、みちつき助産院や福田友美助産師、夏目文子出張助産所などがあります。西蒲区では、にれい母乳育児相談室が南区と合わせてサービスを提供しています。どの施設も地域密着型で、温かいサポートが期待できます。

相談時の準備と料金

母乳相談を受ける際は、以下の持ち物を準備しておくと良いでしょう:

  • 母子手帳
  • フェイスタオル3本、バスタオル3本
  • 赤ちゃんのオムツと着替え
  • 必要に応じてミルクと哺乳瓶

料金については、初診が5,000円〜6,000円程度、再診が3,500円〜4,000円程度が相場となっています。新潟市の産後ケア事業を利用する場合は、自己負担額が軽減される場合もあるので、事前に確認してみてくださいね。

予約とキャンセルについて

ほとんどの施設が完全予約制となっているため、事前の電話やLINE予約が必要です。キャンセルする場合は、前日17時までに連絡することがマナーとされています。急な体調不良や赤ちゃんの状況変化もあるので、早めの連絡を心がけましょう。

感染予防のため、マスク着用や付き添いの制限がある施設もあります。特別な事情がない限り、ママと赤ちゃんのみでの来室をお願いされることが多いです。

地域のサポートネットワーク

新潟市の母乳相談は、単なる技術的なサポートだけでなく、ママの心のケアも大切にしています。産後の不安や孤独感を和らげるため、おしゃべり会やマタニティヨガなどのイベントを開催している施設もあります。

また、だっこひもの使い方講座やベビーマッサージ教室など、育児全般のサポートも充実しているのが新潟市の特徴です。一人で抱え込まず、地域のサポートをうまく活用していけると良いですね?

「子育てとは、完璧を目指すことではなく、愛情を注ぐこと」 – ジュリア・チャイルド

母乳育児で悩んでいるママの皆さん、一人で抱え込まずに専門家のサポートを受けてくださいね。新潟市には心強い味方がたくさんいます。僕たち『ローカログ』も、地域の子育て情報を発信し続けていきます。今日も素敵な一日をお過ごしください♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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