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新潟市中央卸売市場へ潜入!見学・買い物・市場メシを満喫

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当のライター、たつやです。新潟市に住んでいると、普段何気なく食べている新鮮な野菜や魚がどこから来ているのか、気になったことはありませんか?実は、私たちの食卓を支える巨大な仕組みが新潟市内にあるんです。

それが新潟市中央卸売市場!今回は、この地域の食を支える重要な施設について、詳しくご紹介していきたいと思います♪

目次

新潟市中央卸売市場ってどんな場所?

新潟市中央卸売市場は、江南区茗荷谷にある大規模な食品流通の拠点です。昭和39年9月12日に認可され、同年10月1日から青果部の業務が開始された、歴史ある市場なんですよ。

この市場、実は全国でもかなり広い敷地を誇っているんです。その面積はなんと267,637㎡!全国に65ある中央市場の中でも、トップクラスの広さを持っています。広大な敷地には青果、水産、花きそれぞれの専用建物が建てられていて、効率的な流通システムが構築されているんです。

市場が扱う驚きの取引量

新潟市中央卸売市場の1日あたりの取り扱い量を聞いて、皆さんは驚くかもしれません。青果が308トン(トラック約31台分)、水産が122トン(トラック約13台分)、花きは16万本という膨大な量なんです!

これらの商品は新潟県内を中心に、各地のスーパーや小売店に届けられています。つまり、僕たちが普段口にしている食材の多くが、この市場を通って家庭まで届いているということですね。

一般の人でも見学・買い物ができる!

実は新潟市中央卸売市場、一般の人でも入場見学できるんです!これって意外と知られていないのではないでしょうか。

見学の基本ルール

  • 見学時間:午前8時~午後3時
  • 定休日:水曜日、日曜日、祝日、年末年始
  • 申込み:自由見学の場合は不要
  • 卸売場:中央棟2階の見学者通路から見学可能

朝のセリは見ることができませんが、活気ある市場の雰囲気は十分に感じることができます。家族連れで見学に行けば、お子さんの食育にもなりそうですね♪

市場内で買い物も楽しめる

見学だけでなく、市場内には一般の人でも買い物できる店舗があるんです。総合食品センター棟内の「新印食品」では、新鮮な野菜や魚介類はもちろん、日用品やアルコール類、お菓子などの加工品も充実しています。

特に野菜の新鮮さは格別で、一般のスーパーで見るよりも大きくて立派な商品が並んでいます。朝10時頃には早くも割引シールが貼られている商品もあって、お得にお買い物ができちゃいます!

市場を支える専門業者たち

新潟市中央卸売市場の運営を支えているのは、各分野の専門業者です。青果部では新潟中央青果株式会社、水産物部では新潟冷蔵株式会社と山津水産株式会社、花き部では株式会社新花が卸売業者として活動しています。

これらの業者が全国から商品を仕入れ、品質管理や仕分け作業を行って、県内各地の小売店に配送しているんです。まさにプロフェッショナルたちのチームワークで、新潟の食文化が支えられているわけですね。

市場内のグルメスポット

市場といえば、忘れてはいけないのが市場メシ!新潟市中央卸売市場にも、新鮮な食材を使った美味しい料理が楽しめる食堂がいくつもあります。

おすすめの食堂

  • 水産食堂:新鮮な海鮮を使った料理が自慢
  • 中央食堂:ボリューム満点の定食が人気
  • 佐渡前握り 鮨寿:本格的な寿司が味わえる
  • 自家焙煎珈琲館:市場見学の休憩にぴったり

これらの食堂は朝早くから営業していて、市場関係者だけでなく一般の方も利用できます。新潟らしいタレかつ丼や新鮮な海鮮丼など、地元の味を堪能できるのも魅力の一つです。

アクセスと利用のコツ

新潟市中央卸売市場は江南区茗荷谷711番地にあります。車でのアクセスが便利で、十分な駐車場も完備されています。公共交通機関を利用する場合は、最寄りのバス停から少し歩くことになりますが、運動にもなって良いかもしれませんね。

見学や買い物に行く際のおすすめ時間は午前中です。この時間帯なら商品も豊富で、活気ある市場の雰囲気を存分に味わうことができます。特に土曜日は一般の人も多く訪れるので、初めての方でも入りやすいでしょう。

地域経済への貢献

新潟市中央卸売市場は、単なる食品流通の拠点というだけでなく、地域経済にとって重要な役割を果たしています。市場で働く人々、運送業者、小売店など、多くの人々の雇用を支えているんです。

また、全国各地から集まる商品を通じて、新潟と他地域をつなぐ役割も担っています。地産地消の推進にも積極的で、地元新潟の農産物や水産物の流通拠点としても機能しているんですよ。

まとめ:私たちの食を支える縁の下の力持ち

今回、新潟市中央卸売市場について調べてみて、改めてこの施設の重要性を実感しました。普段何気なく食べている食材の背景には、こんなに大きなシステムがあったんですね。

市場見学や食事、買い物など、一般の人でも楽しめる要素がたくさんあるので、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと新しい発見があるはずです。僕も次回は家族を連れて、ゆっくりと見学してみたいと思います。

地域の食を支える人々への感謝の気持ちを込めて、今度市場に行った時は「ありがとうございます」の一言を伝えてみませんか?

「感謝の心が人をつなぎ、地域を豊かにする」- 作者不詳

新潟市中央卸売市場のような地域の基盤となる施設があるからこそ、僕たちは毎日美味しい食事を楽しむことができているんですね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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