こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです♪ 最近、家族で外出する機会が増えてきて、「今度の休日はどこに行こうか?」と考えることが多くなりました。そんな時、ふと思い浮かんだのが新潟市内の猫カフェです。皆さんは新潟市の猫カフェを訪れたことはありますか?今回は地元在住の僕が、新潟市内とその周辺エリアで見つけた素敵な猫カフェをご紹介したいと思います。
実は新潟市内には、それぞれに個性豊かな猫カフェが点在しているんです。レトロな雰囲気のお店から、譲渡型の保護猫カフェまで、バリエーションに富んでいて驚きました。中学生の息子と小学生の娘も「今度連れて行って!」とワクワクしている様子です。
新潟市江南区の隠れ家的存在「ねこカフェ 猫鳴館」
まず最初にご紹介したいのが、江南区亀田にある「ねこカフェ 猫鳴館」です。亀田駅から徒歩12分という立地にあり、レトロな青い屋根の建物が印象的で、一目見ただけで「ここが猫カフェなんだ!」と分かる佇まいです。
営業時間は11:00〜20:00(最終入館19:00)で、定休日は水曜日と第2・第4火曜日となっています。料金は平日と土日祝日で異なり、平日なら60分1,100円から利用できるのが嬉しいポイント!ドリンクの種類も豊富で、ゆっくりと猫たちと過ごせる環境が整っています。
店内はご夫婦で営まれている温かい雰囲気で、「日常から離れて、ゆったり過ごす」がコンセプト。窓辺でポカポカと日向ぼっこする猫たちの姿を見ていると、じんわりと心が癒されます。キャットタワーも設置されており、猫たちの自然な姿を楽しむことができますよ?
温かみのある空間が魅力「猫カフェちぐら」
西区小針にある「猫カフェちぐら」は、その名前の由来が「ゆりかご」を意味するという、なんとも優しい響きのお店です。平島駅から徒歩5分とアクセスも良好で、駐車場も完備されているので車でのお出かけにも便利です。
営業時間は平日がAM10:00〜PM8:00、土日祝日はAM9:00〜PM8:00で、定休日は金曜日(祝日を除く)。料金は1時間コースが平日1,500円、土日祝日1,600円となっています。好きな「猫スタッフ」のかわいいポイントカードがもらえるという特典もあり、リピーターの方にとって嬉しいサービスですね♪
店内の温かみのある落ち着いた雰囲気は、家族連れでもゆっくり過ごせる環境。猫ファーストを掲げているお店なので、猫たちのペースに合わせて触れ合えるのが特徴的です。
譲渡型で社会貢献もできる「里親さがし猫カフェ おっぽ」
中央区三和町にある「里親さがし猫カフェ おっぽ」は、古民家を改装した懐かしい雰囲気の譲渡型猫カフェです。ラブラ万代から徒歩10分という中心部に近い立地で、平日12:00〜19:00、土日祝11:00〜18:00の営業となっています。
こちらのお店の特色は、猫との触れ合いを楽しみながら、同時に猫と里親との出会いの場としても機能していること。通常プランは1,000円(平日90分、土日祝60分)とリーズナブルで、フリータイム2,000円というお得なプランも用意されています。
古民家特有のレトロな内装が心地よく、どこか懐かしい気持ちになれる空間です。家族で猫を飼うことを検討している方にとっても、実際に猫たちと触れ合える貴重な機会となるでしょう。
営業日の変更について
2025年9月1日から営業時間が統一され、全営業曜日(月・火・金・土・日・祝日)で開店11時、最終入店受付16時45分、閉店18時となっています。平日もちょっと早めにお立ち寄りしやすくなったのは嬉しい変更点です!
家族連れにも優しい「猫喫茶 空陸家 新潟東店」
東区はなみずきにある「猫喫茶 空陸家 新潟東店」は、ペットショップCoo&RIKU新潟東店に併設されている猫カフェです。営業時間は平日11:00〜20:00(最終受付19:30)で、保護者様のご同伴で小さなお子様も利用可能という家族に優しいシステムが魅力的。
全国に20店舗以上展開しているチェーン店なので、サービス面でも安心感があります。我が家のような中学生と小学生の子どもがいる家庭でも、安心して家族みんなで楽しめそうです。
五泉市のオシャレスポット「SWEET CAFE TOM’NCHI」
厳密には新潟市外になりますが、五泉市三本木にある「SWEET CAFE TOM’NCHI」も要チェックです。内装がとてもオシャレで、カフェメニューや雑貨も充実しているインスタ映えスポット♪ 平日10:00〜16:00、土日祝10:00〜17:00の営業で、定休日は火曜日。
大人は平日1,400円、土日祝1,500円、小中学生は平日1,200円、土日祝1,300円と、子ども料金も設定されているので家族でのお出かけにもぴったりです。可愛いカフェメニューと充実した設備で、きっと素敵な時間を過ごせるはず?
ちょっと足を伸ばして「猫アンドカフェ喜左エ門」
西蒲区間瀬にある「猫アンドカフェ喜左エ門」は、カフェでくつろぎながら時々店外で猫と触れ合える「猫アンドカフェ」というユニークなスタイル。新潟市中心部からは少し距離がありますが、ドライブがてら訪れてみるのも良いかもしれません。
田上町の保護猫カフェ「あおねこ」
新潟県田上町にある「譲渡型保護猫Cafe あおねこ」も、保護猫支援に興味がある方におすすめです。ねこルームの売上は保護猫たちの生活費・医療費に使われるため、お飲み物を楽しむことが直接的な支援につながるシステムです。
新潟市の猫カフェ選びのポイント
実際に調べてみて気づいたのは、新潟市の猫カフェには大きく分けて以下のようなタイプがあることです。
- レトロで落ち着いた雰囲気を重視するお店
- 譲渡型で社会貢献もできるお店
- 家族連れに優しいサービスを提供するお店
- オシャレでインスタ映えするお店
どのお店を選ぶかは、皆さんの目的や好みによって変わってくると思います。ゆっくり癒されたいなら「猫鳴館」や「ちぐら」、家族連れなら「空陸家」、保護猫支援に興味があるなら「おっぽ」や「あおねこ」といった具合に♪
訪問時の注意点
どの猫カフェも基本的に抱っこは禁止となっており、猫たちのペースを尊重する「猫ファースト」な運営をしています。また、営業時間や定休日は変更になる場合もあるので、お出かけ前には各店舗の公式サイトやSNSで最新情報をチェックすることをおすすめします。
料金体系も店舗によって異なりますが、概ね1時間1,000円〜1,600円程度が相場のようです。ドリンク代込みのところが多いので、実際にはかなりお得に感じられると思います?
地域の新たな魅力発見
今回新潟市の猫カフェについて調べてみて、改めて地元の魅力を再発見することができました。どのお店も個性豊かで、オーナーの皆さんが猫たちを大切に思う気持ちが伝わってきます。僕自身も近いうちに家族を連れて、いくつかのお店を巡ってみたいと思っています。
皆さんも新潟市で猫カフェを探している時は、ぜひ今回ご紹介したお店を参考にしてみてください。きっと素敵な出会いと癒しの時間が待っているはずです。温泉巡りも良いですが、たまには猫カフェでホッと一息つくのも良いものですね♪
「幸福は香水のようなものである。人に振りかけると自分にも必ずかかる。」- ラルフ・ワルド・エマーソン
猫カフェで過ごす時間は、まさにこの名言のように、猫たちに愛情を注ぐことで自分自身も癒されるひとときです。皆さんも新潟市内の素敵な猫カフェで、心温まる時間をお過ごしください。継続は力なり、地域の魅力発見も続けていきたいと思います!

















