こんにちは!『ローカログ』秋田エリア担当のゆーぞーです。今日は秋田市にある秋田県立新屋高等学校について、じっくりとご紹介させていただきます♪ 息子が中学生ということもあって、自分も最近は高校選びの情報に敏感になってきているんです。
新屋高校といえば、秋田市豊岩石田坂にある伝統ある公立高校ですよね。地域の中でも知名度が高く、多くの中学生やその保護者の方が進学先の候補として考えているのではないでしょうか? そこで今回は、この新屋高校の偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しく調べてみました!
秋田県立新屋高等学校ってどんな学校?
新屋高校は秋田市内にある全日制の普通科高校で、JR羽越本線の新屋駅から徒歩約20分の場所に位置しています。自然に囲まれた落ち着いた環境で、生徒たちがのびのびと学校生活を送れる雰囲気が魅力なんです。
学年制を採用していて、2学期制で運営されているこの学校では、生徒一人ひとりの進路希望に応じたきめ細かい指導が行われています。進学を目指す生徒も就職を希望する生徒も、それぞれの夢に向かって着実に歩みを進められる環境が整っているんですよ♪
気になる偏差値は?
まず多くの方が気になるのが偏差値ですよね! 新屋高校の普通科の偏差値は54となっています。この数字は過去5年間ほぼ安定して推移しているので、学校の教育水準が着実に維持されていることがわかります。
秋田県内の公立高校の中では24位という位置づけで、県内平均偏差値よりも約5ポイント高い水準なんです。つまり、県内では中堅から中堅上位レベルの実力が求められる高校といえるでしょう。秋田工業高校の各科と同レベルの偏差値帯に位置していますね!
この偏差値54という数字は、秋田県内の中学生の上位約3人に1人が合格圏内に入る計算になります。決して高すぎず低すぎず、しっかりと基礎学力を身につけていれば十分に目指せる学校だと言えるでしょう。
多彩な進路実績が魅力!
大学進学の実績
新屋高校の大きな魅力の一つが、多様な進路選択ができるという点です。令和3年度の進路状況を見てみると、実に幅広い進路先があることに驚かされます!
国公立大学への進学実績も着実にあり、令和3年度には7名が合格を果たしています。具体的には秋田大学、秋田県立大学、青森公立大学、高崎経済大学、新潟県立大学、長野大学といった地方国公立大学への進学が実現しているんです。地元秋田や東北圏の大学に強いのは、地域に根ざした指導の賜物ですね♪
私立大学への進学者は46名と多く、東北学院大学に8名、ノースアジア大学に9名など、東北地方の大学を中心に幅広い選択肢があります。東北福祉大学、東北工業大学、日本赤十字秋田看護大学といった専門性の高い大学や、東洋大学、日本大学、創価大学といった首都圏の中堅私立大学への進学実績もあるんですよ!
短期大学・専門学校への道も充実
短期大学への進学者も令和3年度は26名おり、看護や保育など実践的な学びを選ぶ生徒も多いのが特徴です。聖霊女子短大や聖園学園短大など、地元秋田の短大への進学が中心となっています。
専門学校への進学は63名と最も多く、約4割の生徒が専門学校を選択しています。看護系の専門学校では中通高等看護学院に6名、秋田市医師会立看護学校に5名など、医療・福祉系の道を選ぶ生徒が目立ちますね。また、秋田コアビジネスカレッジに10名、秋田情報ビジネス専門学校に7名と、ビジネス系の専門学校への進学も盛んです!
就職・公務員への道
就職を選ぶ生徒も全体の約15%おり、地元企業への就職が中心です。三菱マテリアル電子化成株式会社やTDK秋田株式会社など、地元の優良企業への就職実績があります。また、公務員試験に合格して自衛隊や秋田市役所、秋田市消防に就職した生徒も7名いるんです!
このように、新屋高校では進学から就職まで本当に多岐にわたる進路選択が可能で、生徒一人ひとりの希望や適性に応じた指導が行われていることがわかります♪
入試倍率の推移をチェック!
入試倍率も受験を考える上で大切な情報ですよね。令和7年度(2025年度)の新屋高校の入試倍率は1.14倍となっています。募集人員160名に対して183名が出願しました。
前年度の令和6年度(2024年度)は1.26倍でしたので、今年度は若干倍率が下がったことになります。過去の推移を見てみると以下のような状況です。
- 令和7年度(2025年度):1.14倍
- 令和6年度(2024年度):1.26倍
- 令和5年度(2023年度):1.09倍
年度によって変動はありますが、概ね1.1倍前後で推移しており、極端に高倍率になることは少ないようです。これは受験生にとっては比較的チャレンジしやすい環境といえるでしょう!
特色選抜の倍率も令和7年度は0.48倍と、募集枠に対して余裕がある状態でした。しっかりと準備をして臨めば、十分に合格を目指せる倍率だと思います。
部活動も活発に活動中!
新屋高校といえば、部活動の実績も見逃せません! 特に吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールに12回出場し、金賞を1回受賞するなど、素晴らしい成績を残しているんです。音楽が好きな生徒にとっては、とても魅力的な環境ですよね♪
弓道部も全国高等学校総合体育大会で個人優勝を果たすなど、全国レベルの実力を持っています。文化部も運動部も、それぞれが高い目標を持って日々練習に励んでいる様子が伝わってきます!
卒業生には有名人も!
新屋高校の卒業生の中には、各分野で活躍している方々がいらっしゃいます。漫画家の土田世紀さん、元プロ野球東京ヤクルトスワローズの藤田太陽選手、サッカー選手の鈴木健児選手など、多様な分野で才能を発揮している先輩方がいるんですよ!
こうした先輩方の活躍は、在校生にとっても大きな励みになっているはずです。自分の可能性を信じて、新屋高校で夢に向かって頑張る価値は十分にありますね♪
アクセスと立地について
新屋高校はJR羽越本線の新屋駅から徒歩約20分の場所に位置しています。秋田市豊岩石田坂という住所で、周辺は自然豊かな環境です。電車通学の生徒も多く、駅から学校までの道のりは四季折々の風景を楽しみながら歩けるルートになっていますよ。
少し駅から距離はありますが、その分静かで落ち着いた環境の中で勉強に集中できるのは大きなメリットだと思います。自分も以前この辺りをドライブで通りかかったことがあるんですが、のどかで気持ちのいいエリアでした♪
まとめ:多様な進路が選べる魅力的な学校
秋田県立新屋高等学校は、偏差値54という堅実なレベルで、進学から就職まで幅広い進路選択が可能な学校です。国公立大学への進学実績もあり、専門学校や就職という道も充実しているため、自分の将来像に合わせて柔軟に進路を考えることができます。
入試倍率も1.1倍前後で推移しており、しっかりと学習に取り組めば十分に合格を狙える範囲です。吹奏楽部や弓道部などの部活動も活発で、勉強だけでなく好きなことに打ち込める環境が整っているのも嬉しいポイントですね!
みなさんの高校選びの参考になれば幸いです。中学生の皆さん、そして保護者の方々、ぜひ新屋高校の魅力を知っていただき、進路選択の候補に加えてみてはいかがでしょうか? 地元秋田で充実した高校生活を送るための選択肢として、本当におすすめできる学校だと自分は思います♪
「風は選べぬ、帆は選べる」
― ことわざ
進路選びも同じです。環境や状況は選べなくても、その中でどう進むかは自分で決められます。新屋高校という選択肢が、みなさんにとって素敵な「帆」になることを願っています。それでは今回はこの辺で! 秋田の高校情報、これからもお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!


















