みなさん、こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当- ライターのまさゆきです。北九州市で生まれ育って45年、地元のお祭りやイベントを見続けてきたぼくが、2025年の北九州市お祭りカレンダーについて詳しくお伝えします。
北九州市では一年を通してさまざまなお祭りやイベントが開催されていて、地域の魅力を存分に味わえる機会がたくさんあります。今回は2025年の主要なお祭りスケジュールを月別にご紹介し、それぞれの見どころや楽しみ方も含めてお話ししていきますね。
8月の注目イベント
夏の終わりを彩る8月のお祭りから見ていきましょう。まず注目すべきは北九州昭和夏まつりです。8月15日から24日まで約10日間にわたって開催されるこのお祭りは、勝山公園大芝生広場周辺で17時から21時または22時まで楽しめます。
昭和の懐かしい雰囲気を再現したこのお祭りでは、昔ながらの屋台グルメや懐かしい遊びが体験できるんです。ぼくも毎年カメラを持って足を運んでいますが、年配の方から若い世代まで幅広く楽しめる内容になっています♪
また、8月16日には八幡南お盆まつりと花火大会が香月中央公園運動場で開催されます。14時からスタートし、20時10分から花火が打ち上げられる予定です。この花火大会は地域密着型で、アットホームな雰囲気が魅力的ですよ。
8月30日にはまつりみなみ2025が志井公園で開催されます。小倉南区の夏の風物詩として親しまれているこのお祭りは、地域の絆を深める大切なイベントとして定着しています。
9月の大型イベント
9月に入ると、北九州市最大級のお祭りが待っています。それがわっしょい百万夏まつりです!9月20日と21日の2日間にわたって、小文字通りや勝山公園周辺で盛大に開催されます。
このお祭りは北九州市を代表する市民参加型のまつりで、毎年約50万人もの人々が訪れる一大イベントなんです。10時から21時までの長時間開催で、さまざまなステージパフォーマンスやグルメ屋台、体験コーナーが楽しめます。
- メインステージでのライブパフォーマンス
- 地元グルメが集結する屋台村
- 子どもから大人まで楽しめる体験ブース
- 地域の伝統芸能の披露
- キャラクターショーやパレード
ぼくは毎年カメラを持参してお祭りの様子を撮影していますが、市民の皆さんの笑顔や活気ある雰囲気を写真に収めるのが本当に楽しいんです。特に夜の部では美しいライトアップも見どころの一つですよ。
9月1日から26日まで開催される小倉祇園太鼓 写真展も見逃せません。小倉北区役所東棟1階の市民ギャラリーで開催されるこの写真展では、北九州を代表する伝統芸能である小倉祇園太鼓の魅力を写真を通じて感じることができます。
9月23日にはミクスタオータムフェスがミクニワールドスタジアム北九州で開催されます。音楽とスタジアムをまるごと楽しめるこのイベントは、スポーツ好きにもおすすめです。
秋の締めくくりイベント
10月にはくきのうみ花火の祭典が洞海湾・若戸大橋周辺で開催されます。10月25日の19時から19時40分まで約40分間、美しい花火が夜空を彩ります。若戸大橋をバックにした花火は本当に絶景で、ぼくも毎年欠かさず見に行っています。
洞海湾の水面に映る花火と若戸大橋のシルエットが織りなす光景は、まさに北九州ならではの美しさです。カメラ好きのぼくとしては、この瞬間を切り取るために毎年ベストスポットを探しているんです。
お祭りを楽しむコツ
北九州市のお祭りをより楽しむためのコツをいくつかお伝えしますね。まず、公共交通機関の利用をおすすめします。お祭り当日は駐車場が不足することが多く、渋滞も発生しやすいためです。
また、事前の情報収集も大切です。天候による開催状況の変更や、プログラムの詳細などは公式サイトで確認することをおすすめします。ぼくも記事を書く際は必ず最新情報をチェックするようにしています。
食べ歩きを楽しむ際は、現金の準備もお忘れなく。多くの屋台では現金のみの対応となっているケースが多いんです。地元グルメを存分に楽しむためにも、事前に小銭を用意しておくと良いでしょう。
地域との繋がりを感じよう
北九州市のお祭りの魅力は、何と言っても地域コミュニティの温かさです。地元の人たちが一丸となって作り上げるお祭りには、商業的なイベントにはない特別な雰囲気があります。
ぼく自身、地元で生まれ育って45年間、さまざまなお祭りに参加してきましたが、年々地域の絆の大切さを実感しています。お祭りは単なる娯楽ではなく、世代を超えた交流の場であり、地域文化を次世代に継承する重要な機会でもあるんです。
特にお子さんがいらっしゃる家庭には、ぜひお祭りに参加していただきたいですね。子どもたちにとって、地域のお祭りは貴重な体験となり、故郷への愛着を育む機会にもなります。
2025年の展望
2025年の北九州市お祭りカレンダーを見渡すと、コロナ禍を経て、より活気あるお祭りが戻ってきていることがわかります。各イベントの規模も徐々に拡大し、参加者同士の交流も増えてきているんです。
地域のお祭りは、北九州市の魅力を再発見する絶好の機会です。普段は気づかない地元の良さや、新しい出会いがあるかもしれません。みなさんもぜひ、お近くのお祭りに足を運んでみてくださいね。
ぼくも『ローカログ』のライターとして、これからも地域のお祭りやイベントの魅力をお伝えし続けていきます。北九州市の豊かな文化と温かいコミュニティを、多くの方に知っていただけるよう頑張りますよ!
「継続は力なり」- 住岡夜晃
この言葉のように、地域のお祭りも長年の継続があってこそ、今の素晴らしい形があるのだと思います。みなさんと一緒に、北九州市のお祭り文化を守り、発展させていきましょうね。


















