こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。今日は千葉市内のフリースクールについて、同じく子育て真っ最中の皆さんにお話ししたいと思います。
ボク自身、中学生、小学生、幼稚園の3人の男の子を育てていて、子どもたちの学びの場について日々考えさせられることが多いんです。「学校に行きたくない」「勉強についていけない」「もっと自分らしく学びたい」そんな子どもたちの声に耳を傾けたとき、フリースクールという選択肢があることを知っておくのは、とても大切だと思うんです♪
千葉市のフリースクール事情を調べてみました
千葉市では、不登校の子どもたちや従来の学校教育になじめない子どもたちのために、さまざまなフリースクールが運営されています。市も民間施設への補助金制度を設けており、子どもたちの多様な学びを積極的にサポートしているんです。
実際に調べてみると、千葉市内だけでも10校以上のフリースクールがあることが分かりました。それぞれに特色があって、きっと皆さんのお子さんにぴったりの場所が見つかるはずです!
エリア別フリースクール紹介
若葉区のフリースクール
若葉区にはいくつかのフリースクールが集中していて、選択肢が豊富なんです。それぞれの特徴を見ていきましょう。
バンブールーム(NPO法人バンブー)
| 所在地 | 千葉市若葉区みつわ台5丁目36-18 |
|---|---|
| 対象年齢 | 小中学生 |
| 開校時間 | 平日9:00〜15:00 |
| 月謝 | 30,000円(入会金30,000円) |
みつわ台にあるバンブールームは、小中学生を対象とした温かい雰囲気のフリースクールです。平日毎日開いているので、規則正しい生活リズムを保ちながら通うことができますね。
フリースクール地球学校(NPO法人こころね)
| 所在地 | 千葉市若葉区大宮町4067 |
|---|---|
| 開校日 | 毎週火曜日・木曜日 |
| 開校時間 | 10:00〜16:00 |
| 料金 | 月謝10,000円または1日2,000円 |
週2回のペースで通える地球学校は、比較的リーズナブルな料金設定が魅力的です。まずは週2回から始めて、お子さんのペースに合わせて調整できるのがいいですね。
まなびスペースCOCOCARA
| 所在地 | 千葉市若葉区多部田町752-10 |
|---|---|
| 開校日 | 月9回開催(月・水・金の一部) |
| 開校時間 | 10:00〜15:00(放課後も16:00まで) |
| 月謝 | 30,000円 |
COCOCARAは放課後の時間も設けているので、学校帰りに寄ることもできるんです。これは働くお父さんお母さんにとって、とてもありがたいサービスですよね!
花見川区・稲毛区のフリースクール
凛童舎フリーハンズ
JR幕張駅から徒歩3分という好立地にある凛童舎フリーハンズは、サドベリースクールの思想を取り入れているのが特徴です。「知りたい時が学び時」という考え方のもと、子どもたちの好奇心や探求心を大切にしている施設なんです。
- 児童書・図鑑2,000冊
- 漫画1,000冊
- 塾用テキスト・問題集300冊
- ボードゲーム120種
- 共用PC3台、ネット環境完備
これだけの学習環境が整っているなんて、まるで小さな図書館みたいですね♪ 建築家養成道場「アーキキッズ」も無料で体験できるそうで、将来の夢を見つけるきっかけにもなりそうです。
ちばリベラルアーツスクール
稲毛区にあるこちらのスクールは、中学生・高校生を対象としているのが特徴です。毎週火・水・木曜日の10時から14時まで開校していて、より高校生活に近いスタイルで学べます。
緑区のフリースクール
森でどんじゃらほい
おゆみ野の森で毎週木曜日に開催される、ちょっとユニークなプレイパーク型フリースクールです。1家族1回100円という驚きの料金設定で、森の中で自然と触れ合いながら学ぶことができるんです。
「なかなか外に出られない子でも居やすいよう心がけています」という運営方針が、とても温かく感じられますね。自然の中でのびのびと過ごすことで、子どもたちの心も軽やかになりそうです🌳
NPO法人千葉シュタイナー学園グリーンスクール
緑区土気町にあるこちらは、シュタイナー教育を実践する全日制のフリースクールです。「テストや評価ではなく喜びや感動を持って学ぶ学校」という理念のもと、子どもたち一人ひとりの個性を大切にした教育を行っています。
中央区のフリースクール
フリースクールペガサス
千葉中央駅近くにあるフリースクールペガサスは、HSCやHSPに関する相談・カウンセリングも行っているのが特徴です。繊細で敏感な子どもたちにも、きめ細かなサポートを提供してくれます。
ちばミュージックスマイル
音楽を主体とした珍しいフリースクールです。音楽が好きなお子さんにとっては、まさにドンピシャな環境ですね♪ 千葉市外からの通学も可能だそうで、県内各地から音楽好きの子どもたちが集まっているのかもしれません。
千葉市のフリースクール選びのポイント
これだけたくさんのフリースクールがあると、どこを選べばいいか迷ってしまいますよね。ボクなりに考えた選び方のポイントをお伝えしますね。
- お子さんの興味や関心に合っているか
- 通いやすい立地にあるか
- 料金が家計に無理のない範囲か
- 開校日・時間がライフスタイルに合うか
- 見学や体験ができるか
特に大切なのは、実際に見学に行って、お子さんと一緒に雰囲気を感じてみることです。どんなに評判が良くても、お子さんが「ここなら行ってみたい」と思えなければ意味がありませんからね。
千葉市の支援制度について
千葉市では、フリースクール等民間施設事業費補助金という制度があります。これは、市内の児童生徒が利用して出席扱いをされた実績のあるフリースクールなどに対して、市が補助金を交付する制度なんです。
つまり、千葉市が認定したフリースクールに通えば、学校を出席扱いにしてもらえる可能性があるということです。これって、保護者の皆さんにとって、すごく安心できる制度ですよね!
多様な選択肢があることの素晴らしさ
調べていて感じたのは、千葉市には本当に多様なフリースクールがあるということです。自然の中で学べる場所から、音楽に特化した場所、シュタイナー教育を実践する場所まで、選択肢の豊富さには驚かされました。
「学校に行かない=悪いこと」という固定概念は、もう古い考え方なのかもしれませんね。子どもたち一人ひとりに合った学びの場があることで、みんながもっと輝けるようになるんじゃないでしょうか?
ボク自身、3人の息子たちを見ていて思うのは、みんなそれぞれ違った個性を持っているということです。一番上の中学生は真面目でコツコツ型、小学生は活発で体を動かすのが大好き、幼稚園児はマイペースで芸術系に興味を示しています。もし将来、普通の学校が合わないと感じたら、こうした選択肢があることを伝えてあげたいと思います。
まとめ:子どもたちの未来のために
千葉市でフリースクールを探している皆さん、いかがでしたか? 今回の調査で分かったのは、千葉市には子どもたちの多様な学びをサポートする、たくさんの素晴らしい施設があるということです。
大切なのは、お子さんの気持ちに寄り添いながら、一緒に最適な場所を見つけることです。焦らず、じっくりと検討してくださいね。どのフリースクールも、きっと皆さんを温かく迎えてくれるはずです。
「できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、どんなことにも適用される、動かしがたい法則である」- パブロ・ピカソ
子どもたちの可能性は無限大です。千葉市のフリースクールという新しい学びの場で、きっと素晴らしい未来が待っていることでしょう。皆さんの子育てを、心から応援しています!

















