こんにちは!『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです♪ 最近、手話に興味を持つ方がとても増えているのを実感しています。
仙台市で手話教室をお探しの皆さん、今日はとっておきの情報をお届けしますね。実は仙台市内には、初心者の方でも安心して始められる手話教室やサークルがたくさんあるんです!わたしも息子の学校行事で手話通訳の方とお話しする機会があり、手話の美しさに感動したことがあります。
今回は、地域密着型のアットホームなサークルから、しっかりとしたカリキュラムで学べる本格講座まで、仙台市内の手話学習スポットを詳しくご紹介します。きっとあなたにぴったりの学習環境が見つかりますよ✨
仙台市内の手話サークル〜各区の魅力的な活動をご紹介
まずは、各区で活動している手話サークルをご紹介しましょう。地域に根ざした温かい雰囲気が魅力で、初心者の方でも気軽に参加できるのが特徴です。
青葉区の手話サークル活動
青葉区は特に手話サークルが充実しているエリアです。手話サークルふきのとうは、青葉区中央市民センターで毎週火曜日の13:00から15:00まで活動しています。午後の時間帯なので、お子さんが学校に行っている間に参加できるのが嬉しいポイントですね。
片平市民センターで水曜日19:00から21:00に開催される手話サークル「太陽の会」は、仕事帰りにも参加しやすい時間設定。広瀬市民センターまたは宮城社会福祉センターで金曜日10:00から12:00に活動する手話サークルフレンズは、朝の時間を有効活用したい方におすすめです。
国見コミュニティセンターの手話サークル竹の子は、火曜日19:00から21:00の活動で、TwitterやLINEでの情報発信も積極的に行っています。現代的なコミュニケーションツールを活用している点が魅力的ですね!
宮城野区で活動する手話サークル
宮城野区には、鶴ヶ谷市民センターで水曜日10:00から12:00に活動する手話サークルひょうたんがあります。
パルシティを拠点とするサークルも複数あり、手話サークル宮城ひまわり会が水曜日19:00から21:00、手話サークルやよい会が木曜日19:00から21:00に開催されています。同じ会場で曜日違いなので、都合に合わせて選択できるのが便利ですね。
若林区・太白区・泉区の手話学習環境
若林区では、若林区文化センターで火曜日10:00から12:00に活動するあさがおの会と、若林障害者福祉センターで火曜日19:00から21:00の火曜クラブがあります。火曜クラブは独自のブログも運営しており、活動の様子を詳しく知ることができます。
太白区には三神峯手話サークルと太白手話サークル、西多賀手話同好会があります。太白障害者福祉センターと荒町市民センターという異なる会場で、それぞれ特色のある活動を展開しています。
泉区では、泉社会福祉センターで活動する手話サークルめだかと手話サークル泉があり、木曜日に時間帯を分けて開催されています。地域の方々が気軽に参加できる環境が整っているのが印象的です。
本格的に学べる仙台市手話奉仕員養成講座
体系的に手話を学びたい方には、仙台市が主催する手話奉仕員養成講座が最適です。この講座は聴覚に障害のある方とのコミュニケーションをサポートする手話奉仕員を育成することを目的としています。
令和7年度の講座は、EARTH BLUE仙台勾当台ビル8階で毎週水曜日9:30から11:00まで、全47回の充実したカリキュラムで実施されます。約2年間という長期にわたる学習プログラムですが、その分しっかりとした技術と知識を身につけることができます。
受講料は無料で、テキスト代4,290円と動画視聴システム1,760円のみ自己負担となっています。仙台市内にお住まいで、修了後に奉仕員として活動できる方20名を抽選で選考します。本格的に手話を学び、地域社会に貢献したい方にはぴったりの講座ですね。
大学生向けの手話サークル活動
学生の皆さんには、大学内の手話サークルという選択肢もありますよ!
宮城教育大学手話サークルHANDSは、水曜日18:00から19:00と金曜日12:00から13:00の週2回活動。授業の合間や放課後の時間を活用できる時間設定が学生にとって参加しやすいポイントです。
東北福祉大学学内手話普及サークルSmileは、水曜日17:50から21:00という長時間の活動で、じっくりと手話に取り組むことができます。福祉系の大学ならではの専門的な学習環境も魅力的ですね。
これらのサークルは基本的に学生が中心ですが、一般の方の参加も可能な場合があります。気になる方は直接お問い合わせしてみてくださいね♪
カルチャーセンターの手話教室という選択肢
より構造化されたカリキュラムで学びたい方には、カルチャーセンターの手話教室もおすすめです。
泉中央エリアでは、手話の入門クラスが定期的に開講されています。プロジェクターやDVDなどの教材を使った効率的な指導で、楽しみながら挨拶や自己紹介から始められるのが特徴です。初めて手話に触れる方に特化したプログラムなので、「全く分からないけど大丈夫かな?」という不安をお持ちの方でも安心して参加できます。
泉社会福祉センターでは「はじめての手話」という講座も開催されており、手話未経験者を対象とした丁寧な指導が受けられます。地域の社会福祉センターが主催する講座なので、アクセスも良く通いやすいのが魅力です。
プライベートレッスンで自分のペースで学習
自分のペースでしっかり学びたい方、忙しくて決まった時間に通えない方には、マンツーマンレッスンという選択肢があります。
オンラインレッスンなら45分間3,000円から、対面レッスンは3,500円からという手頃な価格設定。企業や法人向けのグループレッスンも1回20,000円で提供されており、職場での研修などにも活用できます。Zoomを活用したオンラインレッスンなら、ご自宅にいながら専門の講師から直接指導を受けることができるのが便利ですね。
個別レッスンでは1名から3名までの少人数制で、ご希望の時間・場所・レベルに合わせてカスタマイズされた学習が可能です。お友達やご家族と一緒に学びたい方にもおすすめです!
手話学習を始める前に知っておきたいこと
手話を学び始める前に、いくつか知っておいていただきたいポイントがあります。
まず、ほとんどのサークルや教室では見学を歓迎していますので、実際の雰囲気を確かめてから参加を決めることができます。わたしも新しい習い事を始めるときは必ず見学をするようにしていますが、実際の雰囲気を感じられるのはとても重要ですよね。
また、初心者の方は無理をせず、まずは基本的な挨拶や日常会話から始めることが大切です。「おはよう」「ありがとう」「はじめまして」といった身近な表現から覚えていけば、自然と手話の世界に親しめるようになります。
継続することで必ず上達しますので、焦らずマイペースで取り組みましょう。季節の移ろいを感じながら、ゆっくりと新しい言語を身につけていく過程も、きっと素敵な体験になりますよ✨
地域とのつながりを大切にした学習環境
仙台市内の手話学習環境の素晴らしいところは、単に技術を学ぶだけでなく、聴覚に障害のある方々との交流を通じて、相互理解を深められることです。
多くのサークルでは、ろうあ者の方々と健聴者が一緒に活動し、情報交換や親睦を深めています。手話を学ぶことで、新しいコミュニティとのつながりが生まれ、日常生活がより豊かになることでしょう。
仙台市聴覚障害者協会などの団体も積極的に情報発信を行っており、手話フェスティバルなどのイベントも定期的に開催されます。学習の成果を発表したり、同じ志を持つ仲間と出会ったりする機会も豊富にあります♪
手話は心で話す言葉である – ヘレン・ケラー
仙台市には本当にたくさんの手話学習の場があり、それぞれに特色があります。アットホームなサークルから本格的な講座まで、きっとあなたに合った学習スタイルが見つかるはずです。新しいコミュニケーションの扉を開いて、素敵な出会いと学びの時間を楽しんでくださいね。小さな一歩が、大きな世界への入り口になりますよ✨


















