みなさん、こんにちは♪『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです!今日は、わたしの大好きな広島市で、憧れの高級住宅街について語らせてください✨最近お友だちから「さやちゃん、広島市の高級住宅街ってどこなの?」って質問をもらうことが増えたんです。
地元に住んでいるからこそ分かる、リアルな街の魅力をお伝えしたくて、今回はカメラを片手に色々なエリアを歩き回ってきました!みなさんも一緒に、広島市のワクワクする住宅街を探検してみませんか?
広島市中区「白島」の都市と自然が織りなす絶妙なバランス
広島市で高級住宅街といえば、真っ先に名前が挙がるのが中区の白島エリアです。太田川の本川と猿猴川に挟まれた、まさに水の都広島らしい美しいロケーションが魅力的♪江戸時代には武家屋敷が立ち並んでいた歴史を持つ、由緒ある高級住宅街なんです。
白島の土地価格は坪単価100万円を軽く超えていて、高い場所では140万円程度になることもあるんですって!でも歩いてみると、東京の田園調布のような大豪邸が並ぶわけではなく、高層マンションや設備充実の3階建て住宅が多いのが特徴的。「あ、これなら手が届くかも?」って親しみやすさがあるところが、広島らしいなあって思います。
新白島駅の利便性がすごすぎる!
2015年に完成した新白島駅は、JRとアストラムラインの両方が使える超便利な駅なんです!利用者数が広島県内で第4位というのも納得の便利さ。紙屋町や本通まで乗り換えなしでアクセスできるから、通勤や通学、お買い物にも本当に重宝しますよね。
川沿いには「歴史の散歩道」という遊歩道があって、お散歩やジョギングを楽しむ人たちの姿をよく見かけます。都市部にいながら自然を感じられる、この開放感がたまらないんです♪写真を撮るのも楽しくて、季節ごとに違った表情を見せてくれるのが素敵です。
東区「牛田」エリアの上品で落ち着いた雰囲気
白島の北隣に位置する牛田エリアも、古くから愛され続ける高級住宅街として有名です。特に牛田本町や牛田中は、豪華な戸建て住宅や高級マンションが建ち並んでいて、歩いているだけで「わあ、素敵なお家ばかり!」ってワクワクしちゃいます。
牛田の一番の魅力は、すぐそばに京橋川と太田川が流れていて、川沿いの遊歩道からの眺めが最高なこと!リバーサイドビューを楽しめるマンションもたくさんあって、毎日が贅沢な気分になりそうです。人気の学区でもあるので、子育て世帯にも選ばれることが多いエリアなんですよ。
アクセス抜群で生活も便利
牛田から広島市中心部や広島駅方面へのアクセスは本当に便利!アストラムラインを利用すれば、新白島駅や紙屋町、本通のような繁華街まで乗り換えなしで行けちゃいます。南東方向に進めば広島駅まで平らな道でアクセス可能なので、自転車でもラクラクです。
中区「幟町・上幟町」の都心ライフを満喫できるエリア
白島の南側にある幟町・上幟町は、広島市中心部に最も近い高級住宅街です。江戸時代から武家屋敷が立ち並んでいた歴史を持ち、現在も発展を続けています。ここは戸建てよりも高層マンションが中心で、まさに都心のビル街のような洗練された雰囲気!
上幟町には美しい「縮景園」があって、江戸時代の広島藩主の別邸が起源の歴史ある庭園なんです。桜の季節には本当に美しくて、わたしも写真撮影でよく訪れるお気に入りスポット♪私立の女学院中学高等学校や広島国際大学のキャンパスもあり、文教地区としての品格も感じられます。
徒歩圏内で中心地へ!これ以上ない立地
このエリアの最大の魅力は、八丁堀や紙屋町まで徒歩15分程度で行けちゃうこと!バスを待つより歩いた方が早いくらいで、JR広島駅までも徒歩12-15分程度。通勤や通学、お買い物にもとっても便利で、都心生活を満喫したい方にはぴったりです。
西区の高台エリア「高須台・井口台」で絶景ライフ
西区の高台にある高須台と井口台も、広島市の高級住宅街として知られています。どちらも比較的新しい団地エリアで、高台からは広島市街地や瀬戸内海の絶景を一望できるんです!
高須台の魅力ポイント
1993年に造成された高須台は、一軒一軒の土地が広くて大きなお家が立ち並んでいます。ボン・バスという路線バスで八丁堀まで約30分でアクセスできるので、郊外としては通勤にも便利。ただし、スーパーマーケットは団地の外に出る必要があるので、お買い物には車があると安心です。
井口台の住みやすさが抜群
1977年に造成が始まった井口台は、高須台よりも歴史があります。JR新井口駅や広島電鉄井口駅が近くにあって、交通の便が良いのが特徴。しかも団地内にフジ井口店とアルゾ井口台店の2軒のスーパーがあるので、日常のお買い物も便利なんです♪
- 高台からの絶景が楽しめる
- 一軒一軒の土地が広々している
- 交通アクセスが良好
- 生活に必要な施設が充実
西区「三滝本町」の本格豪邸エリア
広島城からほど近い西区の三滝本町は、豪邸が並ぶ高級住宅街として知られています。大きな屋敷がゴロゴロあるエリアとして地元では有名で、「金持ちエリアといえば三滝の山」という声もよく聞きますね。実際に物件を見てみると、5200万円の8LDKなど、本格的な豪邸が販売されていることもあります。
三滝エリアには老舗料亭の三瀧荘もあって、1946年開業の風格漂う建物と日本庭園が素晴らしいんです。こういった格式ある施設があることも、このエリアの品格を高めている要因ですよね✨
それぞれのエリアの特色まとめ
広島市の高級住宅街を調べてみて分かったのは、どのエリアも極端に敷居が高いわけではないということ。東京の田園調布のような「庶民お断り」的な雰囲気ではなく、比較的リーズナブルな賃貸物件もあるので、意外と身近に感じられるのが広島らしさかもしれません。
| ライフスタイル | おすすめエリア | 特徴 |
|---|---|---|
| 都心派 | 白島、幟町・上幟町 | 中心部へのアクセス抜群 |
| 自然派 | 牛田、高須台、井口台 | 川や山の自然環境が豊か |
| 豪邸志向 | 三滝本町 | 本格的な大型住宅が多い |
住み替えを考える際のポイント
これらの高級住宅街への住み替えを考えている方は、まず予算と利便性のバランスを考えることが大切です。中心部に近いほど利便性は高いですが、その分住宅費も高くなります。一方、高台エリアは景観は素晴らしいですが、坂道が多いので日常生活での移動も考慮する必要があります。
また、どのエリアも教育環境が整っているので、お子さんがいるご家庭には特におすすめ。学区の評判も良いところが多いので、将来を見据えた住まい選びができそうです。実際にお家探しをする際は、それぞれのエリアを実際に歩いてみて、自分のライフスタイルに合うかどうかチェックしてみてくださいね♪
地価から見る広島市高級住宅街の現状
最新の地価データを見ると、広島市の住宅地平均地価は11.28万円/㎡で県内1位となっています。特に中区の白島九軒町では42.7万円/㎡という高い地価を記録していて、新白島駅周辺の人気の高さがうかがえます。
でも、これって東京の高級住宅街と比べると、まだまだリーズナブルな水準なんです。広島市なら憧れの高級住宅街生活も、意外と手の届く範囲にあるのかもしれませんね!
「成功は準備と機会が出会ったときに生まれる」- セネカ
みなさんが理想の住まいを見つけて、素敵な広島ライフを送れますように!住環境って人生の質に大きく影響するものだから、じっくり検討して最高の選択をしてください。わたしもこれからも広島の魅力をお伝えしていきますので、ぜひまた読みに来てくださいね✨笑顔は心のエネルギー、みなさんの新しい生活が輝かしいものになりますように♪


















