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世田谷区でシャドーボックス教室を探すなら!立体感ある作品づくりの魅力とおすすめ教室5選

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに素敵な趣味の世界をご紹介したいと思います。平面の絵を立体的に表現する「シャドーボックス」という素敵なクラフトをご存知ですか?切り抜いた絵やカードを重ね合わせて、奥行きのある作品を作り出す芸術なんです。世田谷区周辺にはこのシャドーボックスを学べる教室がいくつかあるので、今回はその魅力と一緒におすすめ教室をご紹介します!

目次

シャドーボックスとは?立体感あふれる素敵なペーパークラフト

シャドーボックスは、ヨーロッパ生まれアメリカ育ちのおしゃれなペーパークラフトです。平面の絵を切り抜いて何層にも重ねることで、立体感のある3D作品に仕上げていきます。完成した作品は額に入れて飾ったり、ギフトにしたりと、インテリアとしても大活躍!

ボクが初めてシャドーボックス作品を見たときは、「わぁ、これ本当に紙でできてるの?」と驚きました。花や風景、人物など様々なモチーフがあって、その立体感に思わず見入ってしまうんですよね。子どもたちも「パパ、すごい!」と目を輝かせていました。

作り方の基本は、同じ絵柄を複数枚用意して、パーツごとに切り分け、立体感が出るように重ねていくというもの。細かい作業が多いですが、完成したときの達成感はひとしおで、自分だけのオリジナル作品が作れる喜びがあります

世田谷区周辺でシャドーボックスを学べるおすすめ教室5選

世田谷区とその周辺には、シャドーボックスを教えてくれる素敵な教室がいくつかあります。それぞれ特徴が異なるので、自分に合った教室を見つけてみてくださいね!

1. South Lucia(サウス ルシア)- 等々力駅から徒歩2分

世田谷区中町にあるSouth Luciaは、等々力駅から南へ徒歩わずか2分という好立地!講師の内山厚子先生が丁寧に指導してくれます。入会金は2,000円、受講費は1回2,000円とリーズナブル。回数も自由に選べるので、忙しい方にもぴったりです。

教室の雰囲気も和やかで、初心者の方でも安心して始められますよ。ボクも取材で伺ったとき、皆さんが楽しそうに作品を作っている様子が印象的でした。作品のバリエーションも豊富で、季節の花や風景など、センスの良い作品がたくさん!

「先生の教え方がとても丁寧で、初めてでも安心して取り組めました。等々力から近いので、買い物ついでに通えるのも魅力です。」(女性/40代前半/主婦)

2. ドリーム・シャドー・アートスクール – 祖師ヶ谷大蔵

世田谷区千歳台にあるこの教室では、定期的に無料体験レッスンも開催されています!子どもから大人まで参加できるのが特徴で、親子で一緒に楽しめるのがいいですね。

パーツを重ねて立体感を出す技術を基礎から学べるので、初心者の方にもおすすめです。ガンガン作品を作りたい!という方にもぴったり。無料体験レッスンから始められるので、まずは気軽に参加してみるのがいいかもしれませんね。

3. MON ATELIER~私のアトリエ~ – 練馬公民館

世田谷区からちょっと足を延ばして練馬区になりますが、センスの高い作品づくりをモットーにした教室です。カッターの使い方や表情のつけ方、立体感の持たせ方などの技術を基礎から丁寧に学べます。

料金体系も明確で、入会金2,000円、月1回3,000円、月2回4,000円とわかりやすいのがいいですね。自分のペースで楽しく学べる環境が整っています。

「他の教室と比べて、作品の仕上がりの美しさが際立っていると思います。基礎からしっかり教えてもらえるので、初めてでも安心です。」(女性/50代後半/パート)

4. アトリエグレース – 高幡不動教室

こちらは世田谷区からは少し離れますが、参加者のレベルに合わせて制作作品を選ぶ独自のカリキュラムが魅力です。道具の使い方から各工程でのテクニックまで、わかりやすく説明してもらえます。

ひばりが丘カルチャーセンターや狛江駅からも近い教室でレッスンが開催されているので、世田谷区民の方も通いやすいですよ。初心者からベテランまで、それぞれのレベルに合わせた指導が受けられるのが嬉しいポイントです!

5. シャドーボックス・ラ・マーニ – 目黒学園カルチャースクール

関東近郊や全国各地で開かれているシャドーボックス教室です。講師認定制度があるので、将来講師になりたい!という方にもおすすめ。通信教育制度やオンラインレッスンも設けられているので、忙しくて教室に通えない方にも対応しています。

世田谷区からも通いやすい目黒エリアでレッスンが受けられるのは嬉しいですね。作品のクオリティも高く、本格的にシャドーボックスを学びたい方にぴったりの教室です。

シャドーボックス教室を選ぶときのポイント4つ

シャドーボックス教室を選ぶときは、以下のポイントをチェックしてみてくださいね!

1. 自分のレベルに合った教室を選ぶ

シャドーボックス初心者の方は、カッターの持ち方や使い方から丁寧に教えてくれる教室がおすすめです。シャドーボックスでは細身のペンタイプのデザインカッターを使うことが多く、最初は扱いが難しいこともあります。少人数制で講師の目が行き届く教室だと安心ですね。

中・上級者の方は、立体感の出し方のコツや表現方法など、テキストだけではわかりにくいノウハウを教えてもらえる教室を選ぶといいでしょう。長年の経験を持つ講師から、技術の秘訣を学べるのは大きな魅力です!

2. 子ども向けのレッスンがあるか確認

お子さんと一緒に習いたい場合は、子ども向けのレッスンがある教室を選びましょう。子ども向けのレッスンでは、カッターではなくハサミを使ったり、簡単な絵柄を使ったりと、安全に楽しく学べる工夫がされています。

ボクの子どもたちも夏休みの自由研究でシャドーボックスに挑戦しましたが、とても楽しかったようです。親子で一緒に作品を作る時間は、素敵な思い出にもなりますよ!

3. 素材の自由度をチェック

教室によっては、素材として使用するカードやプリント類を講師が販売しているところもあります。自分のイメージと合わないと感じる場合は、作る楽しさも半減してしまうかもしれません。

自由素材に対応しているかどうかを事前に確認するか、入会前に作品展やホームページで生徒さんの作品を見て判断するといいでしょう。輸入物のシャドーボックス素材は、講師から購入した方が一般の手芸店より安く手に入ることもあるので、そのあたりもチェックしておくと良いですね!

4. 将来の目標に合わせて選ぶ

将来は講師になりたいという方は、講師コースやお免状コースなどの認定講座がある教室を選ぶのがおすすめです。各講師は、一般社団法人シャドーボックス協会や日本3Dシャドーボックスアート協会、財団法人日本手工芸指導協会などの認定団体に所属していることが多いです。

講座を修了することで、これらの団体から修了証や免状をもらえるため、事前に所属団体を確認しておくといいでしょう。団体主催の作品展に出品したり、他の講師との交流を深めたりと、活躍の場も広がりますよ!

シャドーボックスの魅力と完成作品の楽しみ方

シャドーボックス作品は、数枚の紙を重ねているため、普通の絵に比べると厚みがあります。そのため、2~3cmほどの奥行のある額装をする場合が多いんです。作品によってはマットや額の縁にはみ出すような作品もあり、それもシャドーボックスの魅力の一つ!

オリジナル作品を作ったら、額装にもこだわって、作品を素敵に演出してみましょう。リビングに飾ったり、大切な人へのプレゼントにしたりと、楽しみ方は無限大です。

もっと手軽にペーパークラフトを楽しみたい方は、キットを購入して自宅で挑戦してみるのもおすすめ。船や車、有名な建築物などの本格的なものから、2~3時間で作れる簡単なキットまで、様々な種類があります。

「思い立ったが吉日」- 古い諺

今日ご紹介したシャドーボックス教室、気になったものはありましたか?興味を持ったら、まずは体験レッスンから参加してみてはいかがでしょう。新しい趣味との出会いが、皆さんの生活をより豊かで彩り豊かなものにしてくれることを願っています。それでは、素敵なシャドーボックスライフを!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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