こんにちは、『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。さいたま市で新たな人生の船出を迎えようとしているみなさん、おめでとうございます♪ ここ数年で結婚を考える方たちからの問い合わせが増えていることもあり、今日は実際にさいたま市で婚姻届の手続きを行った経験のある身として、役立つ情報をお届けしたいと思います。
さいたま市で婚姻届を提出するとき、実は知っておくと便利なことがたくさんあるんです。ぼくの中学生の息子も「お父さんが結婚したときってどんな感じだったの?」なんて聞いてくることがあり、同世代の男性のみなさんにとっても参考になる話だと思っています。
さいたま市のオリジナル婚姻届がもらえる!
まず最初にお伝えしたいのが、さいたま市では各区役所の区民課でオリジナルデザインの婚姻届を配布しているということです。一生に一度の大切な書類だからこそ、思い出に残るものにしたいですよね。
特に北区では独自のデザインの婚姻届を用意していて、記念になるようなおしゃれな仕上がりになっています。普通の婚姻届とは少し違った特別感を味わえるのがうれしいポイントです。
各区役所で配布されているので、お住まいの地域や思い入れのある区から受け取ってみるのもいいかもしれませんね🌸
婚姻届の提出場所と受付時間について
さいたま市では、以下の区役所で婚姻届の提出が可能です:
- 西区役所 区民課
- 北区役所 区民課
- 大宮区役所 区民課
- 見沼区役所 区民課
- 中央区役所 区民課
- 桜区役所 区民課
- 浦和区役所 区民課
- 南区役所 区民課
- 緑区役所 区民課
- 岩槻区役所 区民課
平日の開庁時間は午前8時30分から午後5時15分までとなっています。でも、土日や夜間でも「夜間・休日受付」で提出することができるんです。これって本当に便利ですよね?
夜間や休日に提出する場合は、警備員さんが対応してくれます。提出日は実際に出した日になりますが、事務処理は翌開庁日に行われるという仕組みです。記念日にこだわりたいカップルにとっては重要なポイントですね。
提出時の注意点
婚姻届を提出するときは、以下の書類が必要になります:
- 婚姻届(証人2人の署名・押印があるもの)
- 戸籍謄本(本籍地以外で提出する場合)
- 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
- 印鑑(夫婦それぞれの旧姓の印鑑)
記入ミスや書類の不備があると、後日区役所に行き直すことになってしまいます。せっかくの記念日なのに二度手間になるのはちょっと残念ですから、事前にしっかりと確認しておきましょう。
特別なサービスがうれしい各区の取り組み
さいたま市の各区では、婚姻届を提出するカップルに向けて心温まるサービスを提供しています。
記念撮影サービス
中央区と浦和区では、婚姻届を提出された方に記念写真の撮影サービスを行っています。明るい区役所づくりプロジェクトの一環として実施されているこのサービス、新郎新婦の晴れやかな表情を職員の方が撮影してくれるんです📸
特に11月22日の「いい夫婦の日」などは多くのカップルが訪れるため、区役所全体がお祝いモードになって素敵な雰囲気になります。
記念樹のプレゼント
岩槻区では、婚姻届を提出された方に記念樹をプレゼントしています。オリーブ、ブルーベリー、クルメツツジの中から選ぶことができて、新しい家族の成長と一緒に木も育てていけるなんて、とても素敵なアイデアですよね。
家の庭やベランダで大切に育てることで、結婚の記念がより身近に感じられそうです。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きの流れを説明すると、まず受付で婚姻届を提出し、職員の方が書類をチェックします。不備がなければその場で受理され、受理証明書が必要な場合は別途申請することができます。
平日の日中であれば30分程度で手続きは完了します。ただし、混雑している時期や時間帯では少し待つこともあるので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
夜間や休日の場合は警備員さんが対応してくれますが、書類に不備があった場合は後日平日に改めて区役所を訪れる必要があります。会社員の方だと平日の対応が大変なこともあるので、事前の準備はしっかりと行いましょう。
よくあるミスと対策
婚姻届でよくあるミスをいくつかご紹介します:
- 戸籍に記載されている漢字と異なる文字を使用してしまう
- 証人欄の記入漏れや押印忘れ
- 本人確認書類の不備
- 印鑑の相違(実印と異なる印鑑を使用)
こうしたミスを防ぐために、提出前に区民課の窓口で事前相談をすることも可能です。不安がある場合は遠慮なく相談してみてくださいね。
外国人との結婚の場合
国際結婚の場合は、必要な書類や手続きが少し複雑になります。外国人の配偶者の方は、以下の書類が必要になることが多いです:
- 婚姻要件具備証明書
- 出生証明書
- パスポート
- 在留カード
国によって必要書類が異なる場合もあるので、事前に区民課に問い合わせをして確認することをお勧めします。
未成年の婚姻について
18歳未満の方が結婚する場合は、父母の同意が必要になります。同意書への署名・押印が求められるので、事前に両親に相談しておくことが大切です。
また、民法の改正により、2022年4月1日から成年年齢が18歳に引き下げられたため、18歳以上であれば父母の同意なしに結婚することができるようになりました。
住所が別々でも大丈夫?
結婚前に住所が別々でも、さいたま市内のどこの区役所でも婚姻届を提出することができます。ただし、本籍地以外で提出する場合は戸籍謄本が必要になるので注意が必要です。
結婚後の新住所への住民票の移動は別の手続きになるため、婚姻届の提出と同時に行うか、後日改めて手続きを行うかを事前に決めておくとスムーズですよ。
証明書の取得について
婚姻届が受理された後、必要に応じて以下の証明書を取得することができます:
- 婚姻届受理証明書
- 戸籍謄本・抄本
- 婚姻届記載事項証明書
婚姻届受理証明書は各種手続きで必要になることが多いので、できれば当日か数日以内に取得しておくことをお勧めします。
電子申請サービスの活用
さいたま市では電子申請・届出サービスも提供していますが、婚姻届自体は直接区役所への提出が必要です。ただし、事前の相談や必要書類の確認などはオンラインでも対応してもらえる場合があります。
忙しくてなかなか平日に時間が取れない方は、こうしたサービスも上手に活用してみてくださいね。
大宮区の特別サービス
大宮区では、婚姻届を提出された方限定の特別なサービスも用意されています。詳細は大宮区役所に問い合わせてみると、きっと素敵なサプライズがあるかもしれません✨
こうした各区独自の取り組みは、地域に愛着を持ってもらうための工夫でもあり、新しい夫婦生活のスタートをより特別なものにしてくれます。
まとめ
さいたま市で婚姻届を提出する際は、オリジナル婚姻届の配布や記念撮影サービス、記念樹のプレゼントなど、各区が用意している特別なサービスをぜひ活用してみてください。事前準備をしっかりと行い、書類の不備がないよう注意すれば、スムーズに手続きを完了することができます。
人生の新たなスタートを切る大切な日だからこそ、準備は万全に、そして心に残る素敵な一日にしてくださいね。みなさんの幸せな結婚生活を、心から応援しています!
「小さな一歩が大きな変化を生む」- ユウタロー
新しい家族としての歩みは、まさに小さな一歩から始まります。さいたま市での婚姻届提出が、みなさんにとって素晴らしい人生の第一歩となりますように。


















