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札幌市の魚屋巡りガイド – 新鮮な海の幸を手軽に

みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。僕は小樽出身なので、子どもの頃から新鮮な魚に囲まれて育ってきたんですが、札幌に住むようになってからも美味しい魚を求めて街の魚屋さんを巡るのが楽しみの一つなんです♪

みなさんは普段、魚をどこで買っていますか?スーパーも便利ですが、やっぱり専門店の魚は格別ですよね。実は最近、札幌市内では30代、40代の若い店主が営む個性的な鮮魚店がどんどん増えているんです!今回は、そんな注目の魚屋さんたちをじっくりとご紹介していきますよ。

目次

札幌の魚屋業界に起きている変化

この数年、札幌市内では「まちの鮮魚店」が続々とオープンしています。従来の職人気質で無口な魚屋のオヤジさんというイメージとは違って、お客さんとのコミュニケーションを大切にする若い世代の店主が多いのが特徴です。

背景には物価高やスーパーでは買えない珍しい魚を求める消費者ニーズの高まりがあります。SNSを活用した情報発信も上手で、インスタグラムで旬の魚や調理法を紹介する店主も多いんです。こうした新しいスタイルの魚屋さんが、札幌の食文化に新たな風を吹き込んでいるんですよ!

すすきのエリアの注目店舗

うおいちマーケット

すすきのにある「うおいちマーケット」は、食の宝庫と言われる北海道の魚と全国の美味い魚を集めた鮮魚専門店として評判です。店主の「魚屋のプロという言葉に恥じない価格、旨さ、品揃えをモットーに頑張ります」という言葉通り、質の高い魚介類を適正価格で提供しています。

お造りやお寿司の事前予約も承っており、受渡時間は10時から19時まで。「今日一番の旬の魚介をお召し上がりください」というキャッチフレーズが示すように、その日のベストな魚を提案してくれるのが魅力です。

中央区の老舗店舗

円山うおいち

札幌市中央区大通西23丁目にある「円山うおいち」は、地域に根ざした魚屋さんとして親しまれています。営業時間は午前10時から午後8時まで、水曜日が定休日です。円山エリアという立地の良さもあって、地元の常連さんに愛され続けている老舗の風格を感じさせる店舗です。

魚勝

札幌中央卸売市場のすぐ近くにある「魚勝」は、「鮮魚をもっと気軽に買ってもらいたい」という想いからスタートしたお店です。車で来てもパッと停めてすぐに買い物ができるというコンセプトが特徴で、店舗前に専用駐車場を7~8台分完備しています。

営業時間は9時から18時まで、毎週水曜日が定休日。対面販売を行っているので、その日特にオススメの食材や美味しい調理法などを気軽に聞くことができるんです。また、その場でさばいてもらえるので、お持ち帰り後すぐにお料理に取りかかれるのも便利ですよね♪

鮭・ほっけ・タラのフライなど新鮮な魚を使ったお弁当をはじめ、海鮮丼やお寿司なども毎日販売。町のお弁当屋さんやスーパーとは、値段も美味しさも比較にならないほどお買い得だそうです!

東区の話題の新店舗

一和鮮魚店

札幌市東区北39条東7丁目にある「一和鮮魚店」は、今回の札幌鮮魚店ブームの火付け役的存在です。「I♥FISH」と書かれたのれんが印象的で、店内にはサメガレイの一夜干しやワカサギなど、目移りする品ぞろえが並んでいます。

店主の木島和哉さん(41歳)は札幌出身で、高校卒業後は大手鮮魚店などで働き、2019年10月に独立しました。「本当においしい魚をお客さんに安く届けたい」という強い思いが開店のきっかけだったそうです。

当初は苦戦していましたが、インスタグラムなどのSNSを活用してPRを行い、すぐに評判店となりました。今では土日は開店前に行列ができるほどの人気店になっています。営業時間は木・金・土が11時から18時まで、月・日は11時から17時まで、毎週火曜日・水曜日が定休日です。

スーパーより安く、鮮度もいい。物価高の中で助かっています(居酒屋経営者/45歳)

おいしい刺し身を食べたくて、週に1回くらい自転車で来ています。珍しい魚が置いているので楽しい(医療関係/30歳/男性)

地域とのつながりも大切にしており、昨年8月には店内で子ども食堂を開催。常連客らも手伝いに来てくれて、地域の親子ら約25人におすしやエビフライなどを振る舞ったそうです。さらに今年5月には近くの空き店舗を利用して、魚をメインにした食堂をオープンさせる予定なんだとか!

北区・西区の地域密着店舗

みなとや鮮魚店

札幌市北区新琴似11条3丁目にある「みなとや鮮魚店」も、30~40代の若い店主が営む注目の鮮魚店の一つです。地域に根ざした営業スタイルで、近隣住民から愛されています。

新沼鮮魚店

札幌市西区西野2条3丁目にある「新沼鮮魚店」は、2023年5月にオープンしたばかりの新店舗です。丁寧な接客と誠実な対応で、自分たちの求める鮮魚店の在り方を実現しようと頑張っている店主の姿勢が印象的です。

豊平区の専門店

魚勝 青野水産

札幌市豊平区月寒東3条6丁目にある「魚勝 青野水産」は、北海道産の新鮮な海産物を販売している鮮魚店です。旨みがたっぷりの蟹や、身の引き締まった天然鮭など、目利きが厳選した質の良い海産物を多数用意しています。

営業時間は10時30分から17時まで、日曜日・祝日が定休日。干物や塩辛など、北海道産の海産物を使用した味わい深い珍味も豊富に揃えており、ご自宅用としてはもちろん、贈答用としても満足いただける良質なものを取り扱っています。

札幌の魚屋選びのポイント

札幌市で魚屋さんを選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。まず、新鮮さは絶対条件です。朝の市場から直接仕入れているかどうか、店内の清潔さ、魚の目の輝きなどをチェックしましょう。

次に、店主やスタッフとのコミュニケーションも大切です。魚の調理法や保存方法を親切に教えてくれる店は信頼できます。最近の札幌の若手店主たちは特にお客さんとの会話を大切にしているので、気軽に質問してみてください。

価格面では、スーパーと比べて決して高いわけではありません。特に旬の魚は専門店の方がお得な場合も多いんです。また、その場でさばいてもらえるサービスがあると、家庭での調理が格段に楽になりますよ♪

お魚屋さんマップの活用

札幌市水産協議会では「お魚屋さんマップ」を作成しており、札幌市内とその近郊にある30件の店舗情報を掲載しています。情報は随時更新されているので、最寄りのお魚屋さんを探してお買い物を楽しむのにとても便利です。

このマップを活用することで、自分の住んでいる地域や職場の近くにどんな魚屋さんがあるのかを簡単に見つけることができます。初めて行く店でも事前に営業時間や定休日を確認できるので安心ですね。

魚屋さんでのお買い物のコツ

魚屋さんでのお買い物を楽しむコツをいくつかお教えします。まず、朝一番の新鮮な状態で行くのがおすすめです。開店直後は品揃えも豊富で、店主の機嫌も良いことが多いんです(笑)

また、「今日のおすすめは何ですか?」と素直に聞いてみることも大切です。プロの目利きで選んだ魚は間違いありませんし、調理法もアドバイスしてもらえます。予算を伝えるのも効果的で、その範囲内で最高の魚を提案してくれますよ。

  • 朝一番の新鮮な時間帯を狙う
  • 店主におすすめを聞く
  • 予算を正直に伝える
  • 調理法も一緒に教えてもらう
  • 冷蔵・冷凍での保存方法を確認する

これからの札幌の魚屋業界

札幌市の魚屋業界は今、まさに転換期を迎えています。従来の職人気質一辺倒から、お客様とのコミュニケーションを重視するスタイルへと変化しているんです。SNSを活用した情報発信や地域イベントへの参加など、新しい取り組みも活発化しています。

コロナ禍を経て「自宅でおいしい魚を食べたい」というニーズも高まっており、専門店の価値が再認識されています。物価高の影響で、コストパフォーマンスを重視するお客さんも増えているため、品質と価格のバランスが取れた店舗が支持されているのも特徴的です。

僕自身も札幌に住んで長くなりますが、これだけ魅力的な魚屋さんが増えているのは本当に嬉しいことです。それぞれの店に個性があって、巡り歩くだけでも楽しいんですよね♪みなさんもぜひ、お気に入りの魚屋さんを見つけてみてください!

挑戦する勇気があれば、人生はきっと変わる – アンソニー・ロビンズ

札幌市の魚屋さんたちの挑戦する姿を見ていると、僕たちも日常の小さなことから新しいことにチャレンジしていきたくなりますね。美味しい魚を食べて、今日も元気に頑張りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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