みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライター のタクミです。今日は、札幌の街を歩いていて気になったことについてお話しさせてください。
コンビニで煙草を買った時にもらったライターがいつの間にか引き出しに溜まっていることってありませんか?僕も以前、小樽の実家の整理をしていた時に、父が使い終わったライターが大量に出てきて困ったことがあるんです💦
札幌市でライターの捨て方に迷った経験がある方、きっと多いと思うんです。実は札幌市のライター処分には、ちょっとしたコツがあるんですよ!
札幌市のライター処分基本ルール
まず知っておきたいのが、札幌市では使い切ったライターと中身が残っているライターで処分方法が違うということです。これ、意外と知らない方が多いんですよね。
僕も最初は普通の燃やせないごみと一緒に出せばいいと思っていました。でも調べてみると、安全面を考慮したちゃんとしたルールがあったんです。火災を防ぐために、札幌市がしっかりと決めているんですね🔥
使い切ったライターの出し方
使い切ったライター(加熱式たばこや電子たばこも含む)は、燃やせないごみの収集日に無料で出すことができます。ポイントは出し方にあるんです。
- 収集日:燃やせないごみの日(4週に1回)
- 時間:収集日の朝8時30分まで
- 出し方:指定ごみ袋とは別の透明または半透明の袋に入れる
- 費用:無料
この「指定ごみ袋とは別の袋」というのがミソなんです。普通のごみと一緒にしちゃダメなんですね。安全のための配慮だと思います。
中身が残っているライターの処分方法
問題は中身を使い切れないライターです。これは各清掃事務所や地区リサイクルセンターへの持ち込みが必要になります。
僕も先日、カフェ巡りの途中で豊平区の清掃事務所に立ち寄ったことがあるんですが、職員の方がとても親切に対応してくださいました。持ち込み時間や注意点も詳しく教えてもらえますよ♪
安全なライター処分のポイント
ライター処分で一番大切なのは安全性です。札幌市内でも過去にごみ収集車での火災事例があったそうで、だからこそルールが厳格になっているんです。
絶対に守りたい安全ルール
- ガスが残っているライターは絶対に通常ごみに混ぜない
- 使い切ったライターでも透明袋で分別する
- 収集日と時間を必ず守る
- 疑問があったら清掃事務所に相談する
特に冬の札幌は乾燥しているので、ちょっとした静電気でも危険な場合があります。慎重すぎるくらいがちょうどいいんです❄️
札幌市内の清掃事務所情報
中身入りライターを持ち込む際の主な清掃事務所をご紹介しますね。僕の住んでいる札幌市内には、各区に清掃事務所があって意外とアクセスしやすいんです。
| 区分 | 対応内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 使い切ったライター | 燃やせないごみの日に出す | 無料 |
| 中身入りライター | 清掃事務所・リサイクルセンターに持ち込み | 無料 |
| 加熱式・電子たばこ | 燃やせないごみの日のみ(持ち込み不可) | 無料 |
ちなみに、加熱式たばこや電子たばこは清掃事務所への持ち込みができないので注意が必要です。これは知らない方も多いかもしれませんね。
よくある質問と注意点
「少しだけガスが残っているけれど大丈夫?」
これは僕もよく聞かれる質問なんですが、少しでもガスが残っていたら持ち込み処分が基本です。「ちょっとくらい」という気持ちが事故の元になってしまうんです。
判断に迷った時は、火をつけてみて着火するかどうか確認してみてください。着火しなければ使い切った状態と判断できます。
大量のライターがある場合は?
引っ越しや片付けで大量のライターが出てきた場合も、基本ルールは同じです。ただし、清掃事務所に事前に連絡しておくとスムーズに処分できますよ。
実家の片付けで100本以上のライターが出てきました。清掃事務所に電話で相談したところ、持ち込み日時を調整してもらえて助かりました。職員の方も慣れていて、安心して処分できました。(男性/40代/会社員)
環境への配慮も忘れずに
札幌市のライター処分ルールには、環境への配慮も込められています。適切に分別することで、リサイクル可能な部分は再利用され、危険な部分は安全に処理されるんです🌱
僕たち一人ひとりの行動が、美しい札幌の街を守ることにつながっているんですね。こういうことを考えると、面倒な分別作業も意味のあることに感じられませんか?
まとめ:正しい知識で安全な処分を
札幌市でライターの捨て方に困った時は、まず使い切っているかどうかを確認することから始めましょう。使い切ったものは燃やせないごみの日に透明袋で、中身が残っているものは清掃事務所への持ち込みです。
分からないことがあったら、遠慮なく清掃事務所に相談してくださいね。札幌市の職員の方々は本当に親切で、丁寧に教えてくれますから😊
みなさんも正しい処分方法を覚えて、安全で環境にやさしい札幌ライフを送りましょう!
「行動することで道は開かれる。行動しなければ何も起こらない。」 – ジョン・F・ケネディ
今日もひとつ新しい知識を得られましたね。小さな行動の積み重ねが、より良い暮らしを作っていくんだと思います。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪


















