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札幌市の電池処分方法:筒型・充電式・ボタン電池の正しい出し方

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです♪ 秋の涼しさが心地よい札幌ですが、みなさんはお家の電池、きちんと処分できていますか? リモコンの電池が切れた時、懐中電灯の電池を交換した時、古い電池をどうしていいか迷ったことってありませんよね?

僕も以前は何となく燃えないゴミに出していたんですが、実はこれ、とっても危険なことだったんです!💦 札幌市では電池の処分方法がしっかり決められていて、間違った捨て方をすると火災や爆発の原因になることもあるんです。

今日は札幌市での正しい電池の捨て方について、詳しくお話ししていきますね。この記事を読めば、電池の種類ごとの適切な処分方法が分かって、安心して暮らせるようになりますよ!

目次

なぜ電池は普通のゴミとして捨てられないの?

まず最初に、なぜ電池を燃やせるゴミや燃やせないゴミとして出してはいけないのか、その理由を知っておきましょう。実はこれ、想像以上に深刻な問題なんです。

電池には金属が含まれていて、適切に絶縁されていない状態で他の電池と接触すると発熱や発火する恐れがあります。特に収集車の中で電池同士がぶつかり合うと、ショートして火災が発生する可能性が!過去には実際に、間違った電池の処分が原因で焼却炉が爆発し、数百万円もの修理費用がかかったケースも報告されているんです。

また、電池に含まれる重金属が環境に与える影響も無視できません。適切にリサイクルすることで、貴重な資源を再利用できるだけでなく、環境汚染も防げるんですね。

札幌市での筒型乾電池の正しい捨て方

では、家庭で最もよく使われる筒型乾電池(単1〜単4電池、9V角型電池など)の処分方法から見ていきましょう。

収集日と出し方の基本ルール

札幌市では筒型乾電池を無料で収集してくれます。収集は週1回で、収集日は「びん・缶・ペットボトル」と同じ日です。黄色い有料袋は必要なく、透明なビニール袋に入れて出すことができますよ。

ただし、びん・缶・ペットボトルと同じ袋に入れてはダメ!電池は電池だけで、別の透明袋に入れて出してくださいね。

安全な準備手順

電池を捨てる前に、必ずやっておきたい安全対策があります。

  • 電池のプラス極とマイナス極をセロハンテープで覆って絶縁する
  • 電池に残量がある場合は、可能な限り使い切ってから処分する
  • 電池同士が直接接触しないよう、適度に間隔を空けて袋に入れる

特に絶縁作業は重要です。テープを貼ることで電池同士のショートを防ぎ、発火リスクを大幅に減らすことができます。ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、安全のためには欠かせない作業なんです。

小型充電式電池の処分方法

携帯電話やデジカメ、ゲーム機などに使われている充電式電池は、筒型乾電池とは処分方法が異なります。特に注意が必要なのがリチウムイオン電池です。

リチウムイオン電池の危険性

リチウムイオン電池は大容量の電力を蓄えられる便利な電池ですが、同時に取り扱いが難しい電池でもあります。過度な力が加わったり、破損したりすると激しく発熱・発火する可能性があるため、札幌市では収集を行っていません

実際に、リサイクル工場でリチウムイオン電池が発火して大きな火災事故が起きた例も報告されています。こういった事故を防ぐためにも、適切な処分が重要なんですね。

JBRC回収協力店での処分

リチウムイオン電池をはじめとする小型充電式電池は、一般社団法人JBRC(ジェイビーアールシー)の回収協力店に持ち込みます。札幌市内には多くの協力店があって、主に以下のような場所で回収してもらえますよ。

  • 家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)
  • ホームセンター(カインズ、ホーマックなど)
  • 大型スーパー(イオン、コープさっぽろなど)
  • 電器店

持ち込む際も、電極部分をテープで絶縁するのを忘れずに!JBRCの公式サイトでは、住所を入力するだけで最寄りの回収協力店を簡単に検索できます。

破損・膨張した電池の特別な処分方法

もし充電式電池が破損していたり、膨張していたり、液漏れしている場合は、一般の回収協力店では受け取ってもらえないことがあります。そんな時は、以下の場所に直接持ち込んでください。

  • 札幌市役所本庁舎12階(循環型社会推進課)
  • 各区の清掃事務所
  • 地区リサイクルセンター
  • リサイクルプラザ宮の沢

破損した電池は特に危険なので、慎重に取り扱ってくださいね。

ボタン電池の処分方法

時計やリモコン、補聴器などに使われている小さなボタン電池も、特別な処分が必要です。ボタン電池は一般社団法人電池工業会の回収協力店で処分できます。

ボタン電池回収缶が設置されている店舗に持ち込み、缶に電池を入れるだけ。この時も、安全のため電池1個ずつをセロハンテープなどで絶縁してから入れることが大切です。小さい電池なので、間違って一般ゴミに混ざらないよう注意が必要ですね。

電池回収場所の見つけ方

「でも、実際にどこで回収してもらえるの?」そんな疑問にお答えしましょう。札幌市内の電池回収場所は、意外とたくさんあるんですよ♪

主な回収場所一覧

僕が実際に確認した札幌市内の主要な回収場所をご紹介します。

施設タイプ主な店舗名回収できる電池
家電量販店ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ケーズデンキ乾電池、充電式電池、ボタン電池
ホームセンターカインズ、ホーマック、ジョイフルエーケー乾電池、充電式電池
スーパーイオン、コープさっぽろ主に乾電池、一部充電式電池

回収場所を効率的に探すコツ

札幌市の公式サイトやJBRCのウェブサイトでは、回収協力店を住所検索できる便利なツールが提供されています。お出かけ前にササッと検索しておけば、効率よく処分できますよ。

また、普段よく行くお店のサービスカウンターで「電池の回収やってますか?」と聞いてみるのも良いアイデア。意外と近所のお店で回収していることがあります。

電池処分で気をつけたいポイント

ここまで読んで、「思ったより複雑だなあ」と感じた方もいるかもしれませんね。でも大丈夫!覚えておくべきポイントはそれほど多くありません。

よくある間違いと対処法

札幌市民がよく間違えがちなポイントをまとめました。

  • 筒型乾電池を燃やせないゴミに出してしまう → 透明袋で「びん・缶・ペットボトル」の日に出す
  • 充電式電池をゴミステーションに出してしまう → 回収協力店に持ち込む
  • 電池の絶縁を忘れてしまう → セロハンテープで必ず電極を覆う
  • 異なる種類の電池を同じ袋に入れてしまう → 種類ごとに分けて処分する

処分前のチェックリスト

電池を処分する前に、以下の項目をチェックしてみてください。

  1. 電池の種類を正しく識別できているか?
  2. 電極部分の絶縁はできているか?
  3. 適切な処分場所を確認できているか?
  4. 破損や液漏れがないか?
  5. 可能な限り電池を使い切ったか?

この5点をクリアしていれば、安心して処分できますよ!

環境にやさしい電池の使い方

せっかくなので、電池を処分するだけでなく、環境に配慮した使い方についてもお話ししておきますね。

充電式電池の活用

頻繁に電池を交換する機器には、充電式電池を使うのがおすすめです。初期費用は少し高めですが、繰り返し使えるので長期的には経済的ですし、廃棄物の削減にもつながります。

僕も最近、リモコンやワイヤレスマウスの電池を充電式に切り替えたんですが、電池切れの心配が減ってとても便利になりました♪

電池の寿命を延ばすコツ

電池を長持ちさせることも、環境保護の観点から大切です。

  • 使わない機器からは電池を取り外しておく
  • 高温や低温の場所に電池を保管しない
  • 古い電池と新しい電池を混ぜて使わない
  • 液漏れする前に交換する

これらを意識するだけで、電池の寿命がぐっと延びますよ。

まとめ:正しい電池処分で安全な暮らしを

札幌市での電池処分、最初は複雑に感じるかもしれませんが、ポイントを押さえれば意外と簡単です。筒型乾電池は透明袋で市の回収に、充電式電池やボタン電池は専門の回収協力店に。どんな電池でも、処分前の絶縁は必須です!

正しい処分方法を知っているだけで、火災事故を防げますし、環境保護にも貢献できます。みなさんも今度電池を処分する時は、ぜひ今日お話しした方法を試してみてくださいね。

僕も『ローカログ』のライターとして、札幌で安心して暮らせる情報をこれからもお届けしていきます。電池の処分以外にも、札幌の暮らしで気になることがあれば、お気軽にお声がけください♪

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」 – イチロー

電池の正しい処分も、小さな積み重ね。でも、その一つ一つが安全で持続可能な社会につながっていくんですね。行動あるのみ!みんなで札幌をもっと素敵な街にしていきましょう🌟

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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