みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです。暑い夏がやってくると、やっぱり恋しくなるのが流しそうめんですよね♪
中学生と小学生の息子を持つわたしも、毎年「今年はどこで流しそうめんしようか」と家族会議になります。大阪市内や近郊には、意外にもたくさんの流しそうめんスポットがあるんですよ!
今回は大阪市で流しそうめんを満喫できる絶対おすすめのスポットをご紹介します。お子さん連れのファミリーはもちろん、大人だけでも楽しめる場所ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
都会のオアシス!梅田で楽しむ本格流しそうめん
西屋(大阪市北区)- 居酒屋でも流しそうめん体験
なんと大阪市北区の梅田、都会のど真ん中で本格的な流しそうめんが楽しめる居酒屋があるんです!「西屋」は馬刺しや沖縄料理で人気のお店ですが、実は流しそうめんの穴場スポットでもあります。
店員さんが茹でたての素麺を一掴みずつ竹の樋から流してくれて、みんなでお箸でキャッチするスタイルです。作り置きではない熱々を急速に冷やした素麺は、コシがあってとても美味しいと評判なんですよ♪
夜の営業がメインなので、大人の流しそうめんデートや女子会にもぴったり。新鮮なお刺身や沖縄料理、100種類以上のお酒も楽しめるので、流しそうめんのあとは居酒屋タイムを満喫できます。
都心でこんな体験ができるなんて驚きました。流しそうめんは子どもの頃以来でしたが、大人になってからやると新鮮で楽しかったです。お料理もどれも美味しくて大満足でした。(女性/30代前半/会社員)
人気が高いので、事前予約は必須です!特に夏場は早めの予約をおすすめします。
自然豊かな郊外で本格体験
旅館美和(大阪府豊能郡豊能町)
大阪梅田から車で約30分、豊能町にある「旅館美和」は、ゴールデンウィーク明けから9月までという長期間にわたって流しそうめんを楽しめる人気スポットです。
こちらの特徴は、なんといっても40年間変わらないオリジナルの麺つゆ!ここでしか味わえない秘伝の味が自慢で、多くのリピーターに愛され続けています。竹で作られた本格的な水路は角度がきつく、思っているよりもかなり速いスピードで素麺が流れてくるのでドキドキワクワクです♪
セルフスタイルなので、一人が上流から素麺を流し、みんなでキャッチするという昔ながらのスタイルを体験できます。取り逃した素麺は、テーブルに設置されているそうめん流し機からもいただけるので安心ですね。
5~8人で座れるテーブルは家族や友人グループにちょうどいいサイズ。料金もお手頃で、研修や合宿での利用も多いそうです。
いずみふれあい農の里(大阪府和泉市)
大阪市内から少し足を伸ばして、和泉市にある「いずみふれあい農の里」も見逃せないスポットです。農業体験施設として知られていますが、夏季限定で流しそうめんも楽しめるんですよ。
緑豊かな自然の中で食べる流しそうめんは格別!子どもたちにとって、都市部では味わえない貴重な体験になります。農業体験とセットで楽しめるのも魅力的ですね。
公共施設でお手軽体験
大阪府立少年自然の家
「一度は体験してみたい!夏の風物詩、流しそうめん♪」というキャッチフレーズで話題の大阪府立少年自然の家では、手軽に流しそうめん体験ができます。
流しそうめん台キット(1卓8名まで)が2,500円+食材費で利用でき、初心者や小さなお子さん連れの家族にもおすすめです。公共施設なので安心して利用できるのも嬉しいポイントですね。
東大阪市の文化財でも開催
2025年には、東大阪市指定文化財の「旧河澄家」でも流しそうめんイベントが開催されました。竹を用いた本格的な流しそうめんと、夏祭りをイメージした輪ゴム鉄砲作りなどの工作体験もセットになった充実のイベントでした。
歴史ある文化財での流しそうめん体験は、なかなか味わえない特別な思い出になりそうですね!今後も同様のイベントが開催される可能性があるので、要チェックです。
流しそうめんを楽しむときの注意点
大阪市で流しそうめんを楽しむ際に、ぜひ覚えておいてほしいポイントがいくつかあります。まず、多くの施設が夏季限定営業なので、事前に営業期間と営業時間を確認しましょう。
人気スポットは予約必須のところが多いので、特に週末や夏休み期間は早めの予約をおすすめします。また、屋外での体験が中心となるため、虫よけスプレーや帽子などの暑さ対策も忘れずに準備してくださいね。
- 事前予約の確認(特に人気スポット)
- 営業期間・営業時間のチェック
- 虫よけ・暑さ対策グッズの準備
- 動きやすい服装での参加
- 濡れても大丈夫な格好
お子さん連れの場合は、着替えを一式持参すると安心です。流しそうめんは意外と水しぶきがかかることがあるんですよ♪
流しそうめんで素敵な夏の思い出を
大阪市内や近郊で楽しめる流しそうめんスポットをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?都会の真ん中から自然豊かな郊外まで、それぞれに魅力的な特徴がありますよね。
わたし自身も息子たちと毎年どこかの流しそうめんスポットを訪れていますが、子どもたちの笑顔を見ていると、こちらまで自然と笑顔になってしまいます。大人になってからの流しそうめんも、童心に返れる貴重な体験です。
今年の夏は、ぜひ大阪市で流しそうめんデビューしてみませんか?きっと素敵な思い出がつくれると思います!みなさんもお気に入りのスポットを見つけて、涼やかな夏のひとときを楽しんでくださいね♪
「小さなことからコツコツと」 – 城山三郎
今日ご紹介した流しそうめんスポットも、小さな一歩から始まる素敵な体験です。まずは気になるスポットを一つ選んで、家族や友人と一緒に出かけてみませんか?きっと心に残る夏の思い出がつくれるはずです。今年の夏も、小さな幸せを大切に積み重ねていきましょうね♪


















