こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 朝晩が涼しくなってきて、保育園の申込準備を始められている方も多いのではないでしょうか? 保育園の申込書って、本当に書類が多くて何から手をつけていいか分からなくなりますよね😅 わたしも二人の子どもを持つ母として、この手続きの大変さは身にしみて分かります!
今日は、横浜市の保育園申込書について、絶対に押さえておきたいポイントを分かりやすくお伝えしていきますね。書き方のコツから提出までのスケジュール、知っておくと得する情報まで、しっかりとお話ししていきます。
横浜市保育園申込書の基本的な流れ
横浜市で保育園申込書を提出する際の基本的な流れをまずは整理してみましょう! 申込は原則として郵送での提出になりますが、一部の書類についてはオンライン申請も可能になっているんです。最近の傾向として、オンライン申請を利用される方が増えているようですが、初めての方は郵送でも全く問題ありませんよ。
申込時期のスケジュール
4月入園を希望する場合の申込スケジュールは、毎年10月下旬から11月にかけて受付が開始されます。郵送申請と窓口申請では締切日が異なるのがポイントです。郵送申請の方が締切が早いので、余裕を持って準備することをおすすめします。
5月以降の入園を希望する場合は、各月入所申請として随時受け付けているので、転勤や職場復帰のタイミングに合わせて申請することができます。
横浜市保育園申込書に必要な書類一覧
横浜市の保育園申込書で必要になる基本書類は、A票からD票まで大きく4つの書類に分かれています。それぞれの書類にはしっかりとした役割があるので、一つずつ丁寧に記入していきましょう。
必須書類の詳細
- A票:給付認定申請書(家族構成や保育の必要性を記入)
- B票:利用申請書(希望する保育園を記入)
- C票:就労証明書(保護者の勤務状況を証明)
- D票:マイナンバー記入用紙(本人確認書類のコピーと合わせて提出)
これらの基本書類に加えて、ご家庭の状況によって追加書類が必要になる場合があります。例えば、タイムスケジュール表や在園証明書、その他の各種申請書などです。
家庭状況に応じた追加書類
例えば、既に上のお子さんが保育園に通っている場合は在園証明書、自営業の方は事業経営届、介護をされている場合は介護に関する証明書類など、それぞれの家庭環境に応じた書類が必要になります。事前に利用案内をしっかりと確認して、漏れがないように準備しておきましょう。
A票:給付認定申請書の書き方のコツ
給付認定申請書は、保育を必要とする理由や家族構成を詳しく記入する重要な書類です。この書類の記入内容が認定や利用調整に大きく影響するので、特に慎重に記入する必要があります。
保育必要量の選択について
保育必要量は「保育標準時間(11時間まで)」と「保育短時間(8時間まで)」の2種類から選択します。ただし、実際の認定は保育を必要とする事由や状況を基準に照らし合わせて決定されるため、希望と異なる場合もあることを理解しておきましょう。
フルタイムで働いている場合は通常「保育標準時間」、パートタイムの場合は「保育短時間」になることが多いですが、通勤時間なども考慮して選択することが大切です。
保育を必要とする事由の記入
父母それぞれの保育を必要とする事由を正確に記入します。就労、妊娠・出産、病気・障害、介護など、該当する事由にチェックを入れて、詳細な状況を記載しましょう。
B票:利用申請書で差がつく書き方
利用申請書は、希望する保育園を記入する最も重要な書類の一つです。記入枠は8施設分ありますが、希望する園の数に制限はないので、通えそうな園はできるだけ多く記入することをおすすめします!
希望園選択の戦略的な考え方
希望する園はできるだけ多く書いた方が有利になります。一つに絞った方が良いということは全くなく、逆に多く書いた方がどこかの施設に空きが出た場合に入れる可能性が高くなるんです。激戦区では特に、通えそうな園があればできるだけ多く記入しておきましょう。
新設施設は募集人数が多いので入園の可能性が高くなります。申請書類と一緒に配布される新規開所施設の一覧をチェックして、通えそうな園があれば必ず記入してください。
希望順位の付け方
希望順位によって他の申請者に対する優先順位が変わることはないので、募集人数が少なくても一番通いたい園を上位に記入して大丈夫です。ただし、現実的に通園可能な範囲内で選択することは大切ですね。
居住区以外の施設も申請できるので、隣接する区で通える距離にある園があれば積極的に検討してみましょう。港北区に住んでいて鶴見区の園に申請しても不利になることはありません。
C票:就労証明書の記入で気をつけるポイント
就労証明書は、仕事の状況を詳しく記入する書類で、基準指数の決定に直接関わる重要な書類です。父母ともに働いている場合は、それぞれの就労証明書の提出が必要になります。
勤務時間と勤務日数の記入
勤務時間は実際の労働時間を正確に記入しましょう。休憩時間は含まず、実働時間で記載することがポイントです。通勤時間も保育時間の算定に影響するので、正確な情報を記入してください。
勤務日数についても、月平均の勤務日数を正確に記入します。シフト制の場合は、月によってバラツキがあっても平均的な日数を記載して問題ありません。
雇用形態による記入の違い
正社員、パート、契約社員など、雇用形態によって記入する内容が若干異なります。特に、パートの方は時間数の記入が重要になるので、雇用契約書などを確認して正確に記載しましょう。
記入時の注意事項と失敗しないコツ
横浜市の保育園申込書を記入する際に、絶対に気をつけておきたい注意事項をお伝えします。小さなミスが大きな影響を与える可能性もあるので、しっかりとチェックしておいてくださいね♪
記入ミスを防ぐための基本ルール
修正液や消せるペンの使用は厳禁です! 訂正する場合は必ず二重線で訂正し、訂正印を押してください。記入漏れや内容の誤りがあると、給付認定や利用調整に影響する場合があるので、提出前には必ず内容を確認しましょう。
提出後の書類は返却されないので、コピーを取って保管しておくことを強くおすすめします。後から内容を確認したい場合や、次年度の申請時の参考にもなりますよ。
オンライン申請という選択肢
横浜市では、マイナンバーカードを持っている方はオンライン申請も可能です。24時間いつでも申請でき、給付認定申請書や利用申請書、マイナンバー記入用紙の作成が不要になるので、とても便利です!
ただし、横浜市外への申請や、すでに申込済みの内容変更などは対象外なので、自分の状況がオンライン申請可能かどうか事前に確認してみてくださいね。
提出方法と締切について
横浜市の保育園申込書の提出は、原則として専用封筒による郵送申請になります。窓口での提出も可能ですが、郵送と窓口では締切日が異なるので注意が必要です。
郵送申請のメリット
郵送申請の場合、窓口に行く手間が省けるので、お仕事をされている方や小さなお子さんがいる方には特におすすめです。返信用封筒も必要になるので、110円切手を貼って宛名を記入した封筒を同封することを忘れずに!
締切日の消印有効なので、余裕を持って投函するようにしましょう。特に4月入園の申請は申込者数も多いので、早めの準備と提出をおすすめします。
申請後の流れと結果通知
申込書を提出した後の流れも気になるところですよね。横浜市では、書類の審査を経て利用調整が行われ、結果が通知されます。
利用調整の仕組み
利用調整は、各家庭の保育の必要性や状況を点数化して行われます。基本的には点数の高い順に内定が決まりますが、園によって人気度が異なるため、同じ点数でも入れる園と入れない園があります。
だからこそ、希望園はできるだけ多く記入しておくことが重要なんです。人気の高い園だけでなく、比較的入りやすい園も含めてバランスよく選択することがコツですね。
よくある質問とトラブル回避法
保育園申込書の記入や提出について、よくある質問と対処法をまとめてみました。事前に知っておくことで、スムーズな申請ができますよ♪
書類に不備があった場合
もし書類に不備があった場合、横浜市から連絡が来るので、指定された期日までに修正・追加提出を行いましょう。連絡先の電話番号やメールアドレスは必ず正確に記入しておいてくださいね。
特に就労証明書は勤務先からの記入が必要なので、余裕を持って依頼することが大切です。ギリギリになって慌てることがないよう、早めに準備しておきましょう。
転園や年度途中の申請について
既に保育園に通っているけれど転園を希望する場合や、年度途中からの入園を希望する場合も、基本的な申請書類は同じです。ただし、現在の保育園の在園証明書が必要になるなど、追加書類がある場合もあります。
女性/30代前半/会社員
「初めての保育園申請で不安でしたが、書類の準備は思っていたより大変でした。でも、一つ一つ丁寧に記入していけば大丈夫! 特に希望園をたくさん書いたのが良かったのか、第3希望の園に入ることができました」
保育園の申込は確かに大変な作業ですが、準備をしっかりと行えば必ず道は開けます。書類の記入で分からないことがあれば、遠慮なく各区のこども家庭支援課に相談してみてくださいね。職員の方々はとても親切に教えてくださるので、一人で悩まずに相談することをおすすめします!
みなさんの保育園申請がスムーズに進み、お子さんにとって素敵な保育園が見つかることを心から願っています。子育てと仕事の両立は大変ですが、きっと充実した毎日が待っていますよ😊
「明日は明日の風が吹く」- スカーレット・オハラ
保育園の申込は確かに複雑で大変ですが、一歩一歩確実に進めていけば必ず結果はついてきます。不安な気持ちもあるかもしれませんが、笑顔を忘れずに、前向きに取り組んでいきましょうね♪ みなさんとお子さんの新しいスタートを、心から応援しています!


















