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横浜市で免許証の住所変更!手続き場所と必要書類を徹底解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当のライター・まっちです♪ 横浜市で免許証の住所変更をお考えの方、いらっしゃいませんか?わたしも引っ越しの際にこの手続きで少し戸惑った経験があるので、今日はしっかりとした情報をお届けしたいと思います。

引っ越しって本当に大変ですよね。段ボールに囲まれながら「あれ、運転免許証の住所変更ってどこでやるんだっけ?」なんて思った経験、みなさんにもありませんか?実は、横浜市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、いくつかの選択肢があるんです。

目次

横浜市で免許証の住所変更ができる場所はどこ?

横浜市で免許証の住所変更手続きをする場合、神奈川県警察運転免許センターまたは神奈川県内の警察署で手続きができます。ただし、横浜水上警察署では手続きできないので注意が必要です。

神奈川県警察運転免許センターは横浜市旭区中尾1丁目1-1にあり、こちらが一番メジャーな手続き場所になります。電話番号は045-365-3111です。アクセスも比較的良好で、多くの方がこちらを利用されています。

また、お住まいの地域によっては最寄りの警察署での手続きも可能です。ただし、川崎、横須賀、鎌倉、小田原、海老名、相模原北警察署は混雑が予想されるため、時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

受付時間と曜日をチェック!

手続きに行く前に、必ず受付時間を確認しておきましょう。運転免許センターの場合、月曜日から金曜日の午前8時30分から11時、午後1時から4時が受付時間となっています。

警察署での手続きは、月曜日から金曜日の午前9時から12時、午後1時から4時です。土曜日・日曜日・祝日・休日・年末年始は基本的にお休みなので、平日にお時間を作って行く必要があります。

ただし、日曜日でも運転免許証の更新と同時であれば記載事項変更ができる場合があります。これは運転免許センターのみでの対応となりますので、更新も一緒にお考えの方は検討してみてくださいね。

必要な書類を準備しよう

さて、手続きに必要な書類について詳しくご説明しますね。基本的に必要なのは現在の運転免許証と住所変更を証明できる書類です。

住所変更で必要な書類

住所の変更には、新住所を確認できる書類が1通必要です。具体的には以下のようなものが使えます。

  • 住民票の写し(市区町村発行のもの、申請日前6か月以内に発行されたもの)
  • 健康保険証
  • 資格確認書
  • マイナンバーカード(通知カードは使用不可)
  • 身分証明書
  • 新住所に届いた郵便物(転送されたものや宛名がカタカナのみ、住所が町名からのみ記載されているものは使用不可)

住民票の写しを使用する場合は返却してもらえるので安心です。ただし、コピーや複製したものでは手続きできませんので、必ず原本を持参してくださいね。

その他の変更がある場合

もし結婚や離婚などで本籍や氏名に変更がある場合は、追加の書類が必要になります。本籍に変更がある場合は、本籍が記載されている住民票の写しが1通必要です。外国籍の方は国籍が記載されたものになります。

氏名に変更がある場合は、新氏名を確認できるマイナンバーカードまたは本籍が記載されている住民票の写しが必要です。これらの住民票の写しは提出となり返却されませんので、ご注意ください。

最近では旧姓を併記したいという方も増えていますね。旧姓を記載する場合は、旧氏欄に旧姓の記載されている住民票の写しまたはマイナンバーカードが必要です。ただし、事前に市区町村での手続きが必要になりますので、早めに準備しておきましょう。

マイナ免許証をお持ちの方への特別な注意点

最近話題のマイナ免許証をお持ちの方は、少し手続きが異なります。運転免許センターや警察署では、マイナンバーカードに記載された住所、氏名、生年月日の変更はできません

マイナ免許証のみをお持ちの方で、住所変更等ワンストップサービスを利用している場合は、市区町村での手続きだけで完了します。とっても便利ですよね!

ただし、従来の免許証とマイナ免許証の2枚持ちの方は、先にマイナンバーカードの住所変更手続きを市区町村で行い、その後、変更後のマイナンバーカードを持って運転免許センターや警察署で手続きを行う必要があります。

手続きの流れと所要時間

実際の手続きはそれほど複雑ではありません。窓口で運転免許証記載事項変更届に必要事項を記入し、必要書類と一緒に提出するだけです。申請用紙は運転免許センターや警察署に用意されているので、事前に準備する必要はありません。

手続きが完了すると、お持ちの運転免許証の裏面に変更事項が記載されて返却されます。表面への記載は次回の運転免許更新時に行われますので、それまでは裏面の記載で有効です。

所要時間は混雑状況にもよりますが、書類に不備がなければ30分程度で完了することが多いです。ただし、混雑が予想される警察署では1時間以上かかる場合もありますので、時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

代理人による手続きも可能

お仕事などでなかなか平日に時間が取れない方に朗報です!住所変更の手続きは代理人でも可能なんです。ご家族の方にお願いする場合も多いのではないでしょうか。

代理人が手続きを行う場合も、必要書類は同じです。ただし、代理人の身分証明書も必要になる場合がありますので、事前に運転免許センターや警察署に確認しておくと安心ですね。

手数料は無料!でも期限には注意

嬉しいことに、運転免許証の住所変更手続きに手数料はかかりません。無料で手続きができるんです。ただし、住民票の写しを取得する場合は、市区町村の手数料がかかります。

一方で、住所変更の手続きには期限があることを忘れてはいけません。道路交通法第94条第1項により、住所が変更になった場合は速やかに手続きを行わなければならないとされています。

明確な期限は定められていませんが、「速やかに」ということですので、引っ越しが完了したら早めに手続きをすることが大切です。遅れると運転免許更新のお知らせが届かない可能性もありますからね。

横浜市内の主要な警察署での手続き

横浜市内には多くの警察署がありますが、住所変更手続きができる主要な警察署をご紹介しておきます。お住まいの地域に近い警察署を選ぶと便利ですよ。

警察署名所在地電話番号
神奈川警察署横浜市神奈川区045-441-0110
鶴見警察署横浜市鶴見区045-504-0110
保土ケ谷警察署横浜市保土ケ谷区045-335-0110
磯子警察署横浜市磯子区045-761-0110

なお、横浜水上警察署では住所変更手続きができませんので、間違えて行かないよう注意してくださいね。

よくある質問と注意点

Q: 住所変更を忘れているとどうなる?

住所変更手続きを怠ると、運転免許更新のお知らせハガキが届かない可能性があります。また、身分証明書として使用する際に、現住所と異なる住所が記載されていると不便な場合もあります。

法的には道路交通法違反となる可能性もありますので、引っ越しをしたら必ず手続きを行いましょう。

Q: 引っ越し前の住所の警察署でも手続きできる?

住所変更手続きは、新しい住所地を管轄する運転免許センターや警察署で行うのが原則です。引っ越し前の住所を管轄する警察署では手続きできませんので、ご注意ください。

Q: 学生で実家と現住所が違う場合は?

大学生など、住民票を移さずに一人暮らしをしている方も多いですよね。この場合、運転免許証の住所変更も実際にお住まいの住所に変更することができます。ただし、住所を証明できる書類が必要になりますので、事前に準備しておきましょう。

スムーズな手続きのためのコツ

わたしの経験から、スムーズに手続きを済ませるためのコツをお教えしますね。まず、必要書類は事前にしっかりと確認し、コピーを取っておくことをおすすめします。万が一書類を紛失した場合でも、コピーがあれば再発行の手続きがスムーズになります。

また、混雑を避けるために、平日の午前中や午後の早い時間帯に行くことをおすすめします。特に月曜日の午前中や金曜日の午後は混雑しやすいので、火曜日から木曜日の午前中が狙い目です。

住民票の写しを取得する際は、本籍地の記載が必要かどうかも確認しておきましょう。住所変更のみであれば本籍地の記載は不要ですが、他の変更も同時に行う場合は本籍地の記載が必要になることがあります。

持ち物チェックリスト

手続き当日に忘れ物がないよう、チェックリストを作ってみました。

  • 現在の運転免許証
  • 新住所を証明できる書類(住民票の写し、健康保険証など)
  • 印鑑(シャチハタ以外)
  • 代理人の場合は代理人の身分証明書
  • マイナ免許証をお持ちの方は変更後のマイナンバーカード

これらを忘れずに持参すれば、スムーズに手続きが完了しますよ♪

子育て世代のママにやさしい手続きのポイント

わたしも二人の子どもを育てながらの手続き経験がありますが、小さなお子さんがいらっしゃる方は特に大変ですよね。運転免許センターには駐車場もありますし、比較的広いスペースがあるので、ベビーカーでの来場も可能です。

ただし、手続きには多少時間がかかりますので、お子さんの機嫌の良い時間帯を選んで行かれることをおすすめします。おやつや静かに遊べるおもちゃも忘れずに持参してくださいね。

どうしても平日に時間が取れない場合は、日曜日の運転免許更新と同時に住所変更を行う方法もあります。更新時期が近い方は、この方法も検討してみてください。

デジタル化が進む運転免許証の未来

マイナ免許証の普及により、今後はより便利に住所変更手続きができるようになってきています。ワンストップサービスを利用すれば、市区町村での手続きだけで完了するのは本当に画期的ですよね。

ただし、現在はまだ過渡期でもあります。従来の免許証とマイナ免許証の2枚持ちの方も多く、手続きが複雑になる場合もあります。不明な点があれば、事前に運転免許センターや警察署に電話で確認しておくと安心です。

横浜市で免許証の住所変更を行う際は、事前の準備と正確な情報収集が大切です。必要書類を忘れずに、時間に余裕を持って手続きに臨んでくださいね。みなさんの新生活が素敵なものになりますように!

「新しい門出には新しい希望がある」 – 作者不詳

引っ越しは大変ですが、新しい環境での生活はきっと素晴らしい経験になるはずです。手続きも一歩ずつ確実に進めて、新しいスタートを切ってくださいね。わたしたち『ローカログ』も、みなさんの横浜ライフを応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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